翌日も休みだと思うと
夜明け前の缶酎ハイがより美味しい
星もとても綺麗だった
焚火で暖を取りながら天気予報をチェック
昼頃から降り出すとの事
残り火で串にまいた豚バラを焼きながら
近くの温泉に向かう支度をしていたら…
いよいよ降り始めた
キャンプ地から帰れなくなるのは構わないが
キャンプ地に戻れなくなるのが困る
焚火缶にフタをしてジャガイモを乗せて出発
外湯で雪を眺めながら心地よく・・・のはずだったが
気になて仕方がない
ちょこちょこ外を確認
そのくせ、1時間半も温泉に居た
やはり山の積雪量は予報とは違う
どこまで積もるのか不安
ここでケシュアベース(左)の弱点が・・・
グニャグニャしているようで風にも雨にも強かったが
雪が10㎝程たまると突然屋根が潰れて来た
慌てて内側から押し上げて雪を落とした
きちんと張り綱しても15cm程でダメだと思う
たまにチェックが必要だった
昼食、夕食関係なくダラダラとツマミをつつく
ストーブの上はアルミホイールだらけ・・・
好きな音楽を聴きながら
舟をこいでみたり…
仕事の年間の計画を考えてみたり…
暑い季節頃にカブで佐渡島一周の妄想にふけったり…
気が付けばあっという間に夜
隣の寝床は…
潰れずに頑張ってた
眠いのに入り口を掘り起こすのって辛い。






