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閑話休題。今日は、久しぶりにスイーツやグルメの紹介。最近食べて、美味しかったなってものを列挙してみました。上から順に、

ミルキークリームロール(不二家):
クリームにたっぷりのミルキー風味の練乳が入っていてとっても美味しい!スポンジもしっとりふわふわです^^
>キハチの生チョコロール(キハチ):
見た目でこれは絶対美味しい!って思い、迷わず購入!しっとりしたココア風味のスポンジに、たっぷりの生クリーム。そしてその中には、ねっとりとした生チョコ。洋酒の香りがほんのり香ってとっても美味しいロールケーキです。甘すぎないし、生チョコもほろ苦い感じでペロリと完食!
夜Cafe カフェラテ(キリン):
キリンから発売された新しいコンセプトのおうちカクテル。カルーアより少し濃いめのコーヒーリキュールって感じで、夜飲むのに本当に最適。特に女子に受けそうなカクテルです。
北海道チーズケーキ(キハチ):
スフレ状の濃厚なチーズケーキ。スフレ状のチーズケーキの下にはビスケット状の生地。食感もとても良く、ずっしりとしたボリュームの美味しいチーズケーキでした。
チーズハンバーグステーキハウス テキサス):
チェーン店だけど、しっかりとしたボリュームと味。デミグラスソースも美味しかったです。ランチメニュー。
白身魚のポワレラ・カスケット):
職場の人たちとランチで食べに行ったフレンチ。こじんまりとした普通の家のような店構えで、注意してみないと通り過ぎそうなお店。でも、味は絶品!価格も安く、大満足!
もりそば十二社大勝軒):
大勝軒ののれん分け。大勝軒特有のもちっとした腰の弱い太麺。池袋大勝軒のような酸味は案じられないが、大勝軒ならではの味って感じです。好き好きがあるかも。
焼きまんじゅう大甘堂):
地元群馬の名物「焼きまんじゅう」。中でも、自分が子供のころから好きなのが大甘堂の焼きまんじゅう。ふわふわの酒まんじゅうに甘辛いみそだれ。ここの焼きまんじゅうは小ぶりなので2串ぐらいはペロリと食べれます。1串120円!
やよいひめ(群馬):
地元群馬で品種改良の後誕生した地産いちご。大ぶりで糖度が高く、酸味もしっかりしていてとっても美味しいイチゴです。まだ生産数が少ないため、都内では希少だそうです。
かりんとうまんじゅう妙ちくりん):
地元群馬でここ数年急激に幅を利かせてきているのが、この「かりんとうまんじゅう」。黒糖まんじゅうを揚げて、皮がかりんとうのようにサクサクの食感。油で揚げてるので、結構ずっしりとしたボリュームですが、美味しいですよ。ちなみに、妙ちくりんは生クリーム大福、コーヒー大福で有名なお店です。

美味しいものを食べてるとき、飲んでるとき、楽しく仕事が出来ているときが自分にとっては至福の時です。これからも、プライベート、仕事ともに楽しめるようにしていきたいです!


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2005年から、日本は人口減少社会に入った。統計によると、出生数と死亡数の差である自然増加数は2004年がプラス8万2119人であったのに対し、2005年はマイナス2万1266人でだった。国勢調査でも、2005年10月1日現在の総人口は1億2776万8000人で、前年を約2万20000人下回っており、日本が人口減少時代に突入したことを裏付けている。昨年行われた国勢調査は、人口減少に入って初めての国勢調査であり、前回の国勢調査から人口減少がどのくらい進んでいるのか、また人口の都市一極集中がどこまで進んでいるのか、興味深い。(http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/index.htm)ある調査では、2050年には1億人を切って9,515万人になり、今後44年間で3,260万人減るとも言っている。この数字を年間に置き換えると、毎年毎年静岡県規模の都市がなくなっていくことと同じらしい。

特に人口減少が顕著なのは秋田県で、秋田はなんと1960年の約135万人をピークとして減少傾向が続き、昨年行われた国勢調査の速報値を見ると、なんと5.2%減まで来ているらしい。その他、出生率、婚姻以率なども低く、自殺率についても15年連続でワースト1と言う状態らしい。人口減少とともに、高齢化も進んでおり、上小阿仁村、阿仁町などと言う地域では高齢者が35%を上回っているとのことです。

秋田は、全域が豪雪地帯で、更に52%は特別豪雪地帯であり、冬期に通行不能となる路線が多いほか、者も速度低下、交通事故など安定した交流・連携が妨げられるなどと言う問題があります。また、一次産業の割合が高く、全国平均に比べて三次産業の割合が低くなっており、製造業の1人当たりの出荷額等は東京の1/2程度だそうです。所得も低く全国平均の80%程度。秋田新幹線、高速道路などにより県外からの観光旅行増えましたが、近隣県からの日帰り旅行者が多いため、観光の盛り上がりも小さいようです。

上記は秋田県に限った話ですが、実際上記に記したようなことが日本全国の道府県でこれから起ころうとしています。(実際、起こってきています。)

自分が生まれ育った群馬県では、「上毛かるた」と言うかるたがあります。これは、郷土の歴史、人物、産業などをうたったかるたで、群馬県民は百人一首やいろはかるたよい先にこの「上毛かるた」を覚えます。その「上毛かるた」で「ち」 「ちからあわせる ○○万」と言う句があります。これは、群馬県の人口をうたった句です。僕が子供の頃は「ちからあわせる180万」、両親の子供の頃は「ちからあわせる 170万」。そして、自分が高校生ぐらいの時は「ちからあわせる190万」か「ちからあわせる200万」だったと思います。

子供の時、この句を見るたびに、いつ190万になるんだろうとか思った記憶があります。この句の数字は増え続けるものだと思っていました。しかし、2010年10月段階での群馬県の人口は1,999,332人。この句は「ちからあわせる 200万」をピークに今後、190万、180万、170万…と減っていくことになるでしょう。なんか、さみしい気持ちになります。

人口減少、高齢化は今後必ずやってきますし、もうやってきています。それどころか、超高齢化社会がやってきます。そこでは、労働力の低下、税収の低下、地域医療、福祉の負担増、消費の低迷などなど様々な問題があります。このような問題についての分析や見解は、ここではあえてしませんが。

下の写真は群馬の名産品。焼きまんじゅう、やよいひめ、かりんとうまんじゅう(写真は栃木のものです)。その他にも、下仁田ねぎ、こんにゃくなど様々な名産品、名物などがあります。でも、焼きまんじゅうのお店もどんどん閉めていってしまい、後継者もいないお店も多く、今後いづれ群馬県民で焼きまんじゅうを知らないなんてことも来るんじゃないかって危惧しています。良いものは残していきたい、そのために自分が何を出来るか。

次回のブログでは、その観点で、この問題とインターネットについて考えていきたいと思っています。

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写真のおせちとは違いますが、大晦日からお正月にかけて「おせち」の話題が列島を駆け巡りました。共同購入型クーポンサービス「GROUPON」で購入した横浜のバードカフェと言うお店のおせちが、写真と違う、これが2万円もするとは思えない、傷んでいるものが入っている、届かないと言った苦情が31日の段階で92件も寄せられたと言う内容です。(:googleのキャッシュページ)この問題、確かにひどい話だなと思うんですが、そもそもの経緯はどうだったのか、時系列で追ってみたいと思います。

1. 2010年11月25日12:00(~27日12:00):おせち販売開始(販売個数:500個)
2. 2010年11月26日03:00頃:@gaishokubunka おせちで、一店舗分の売り上げになった(^ ^)次も仕掛けますd(^_^o) と社長がつぶやく
3. 2010年12月31日11:00 :配送が遅延していること、商品の内容について点数や量、盛り付けなどが写真など事前の説明と異なるという苦情、問い合わせ、報告が、問い合わせ窓口(ホームページ経由のメール)に(12 月31 日24:00 までの問い合わせ総数:92 件)寄せられる
4. 2011年1月1日13:22 :GROUPONホームページにて、バードカフェ「謹製おせち」の件についての謝罪文を公表
5. 2011年1月1日17:18 :全額返金する旨、5,000円相当のお詫びの商品を用意すると公表(メールも配信)

以上が、ざっくりとした流れになります。ただ、この手の問題は結構起きているようで、過去にもクーポンを発行していた店舗がクーポンの有効期間を残したまま倒産してしまった(幕末維新館問題:経緯などはグルーポンのページ:http://www.groupon.jp/deal-detail/?cid=462に記載してあります)、お店に行ってみたら内容が写真と違ったなどいくつかありました。ただ、今回は「一年の計は元旦にあり」と言うお正月に特別の意味を込める日本人にとって、年始のおせち料理と言う特別な食べ物が対象だったことで特に事が大きく報じられたと思います。でも、実はこの問題には中身がしょぼかったとか、常温で送られてきたため腐っていたとか、そんな問題よりももっと大きな問題が潜んでいるのです。

それは、「二重価格表示問題」と呼ばれる「景品表示法による二重価格表示」の問題です。二重価格表示とは、よくスーパーのちらしなどで見かける「当店通常価格3,000円の品を1,980円!!」と言うような表記の事で、その店での販売価格とは別に、参考となる別の価格(これを「比較対照価格」といいます)を同時に表示することを言います。景品表示法では、「比較対照価格が根拠のないものや不合理なものだと、販売価格が実際以上に安くなっているとの誤解を消費者に与えること」を問題としており、まさに今回のおせちの問題がこれに相当します。
では、ここで言う比較対象価格と言うのはどのようなものを指すのでしょうか。
これについても、景品表示法ではきちんと定義されています。

景品表示法上で比較対象価格と呼ばれるのは、下記3種類になります。
(1)過去の販売価格
・過去8週間のうち4週間以上の販売実績がある
・販売開始から8週間未満のときは販売期間の過半かつ2週間以上の販売実績がある
・上記を満たす場合であっても、実際に販売した最後の日から2週間以上経過している場合には、過去の販売価格として表示することは原則として出来ない
・販売期間が2週間未満のときは過去の販売価格として表示することは原則としてできない
(2)他店の販売価格:市価、他店販売価格
・市価を比較対照価格に用いるときは地域内の事業者の相当数が実際に販売している価格を用いる必要がある
・特定の競争事業者の販売価格と比較する場合はその事業者の実際の販売価格及び事業者の名称を明示する必要がある
(3)メーカー希望小売価格:メーカーや輸入元などが設定する希望小売価格

今回は、バードカフェと言うお店が売るおせち料理と言うことで、比較対象価格として(2)(3)は該当せず、(1)に該当することになります。(GROUPONの商品ページのキャプチャ:http://journal.mycom.co.jp/photo/news/2011/01/06/016/images/001l.jpg

このバードカフェが過去におせちを販売した実績があるか否かが焦点になります。実際、バードカフェのお店のページを辿ってみても該当期間におせちが販売された形跡はありませんでした。したがって、今回のケースでは景品表示法の二重価格表示問題に該当する可能性が極めて高いことがわかります。従って、おせちがお粗末だったという問題以前に、このクーポンの販売に当たっては景品表示法の二重価格問題に抵触する可能性が極めて高かったと言う問題があるのです。そしてバードカフェは、代表の「@gaishokubunka おせちで、一店舗分の売り上げになった(^ ^)次も仕掛けますd(^_^o) 」と言うツイートを見る限り、それを意図的にやっていた可能性も高いのです。(実際、次のクーポンも仕込み済みでした:http://www.groupon.jp/cid/3109/


そして、これはバードカフェだけに責任があるのではなく、出店審査をやっている(と思われる)GROUPON側にも責任があると考えます。しかしながら、GROUPONの利用規約では下記表現が記載されています。

第2条(サービスについて)


2. 本サービスは、当社がクーポンを購入した会員に対して加盟店サービスを提供するものではありません。したがって、当社は、クーポンを購入した会員に対して、加盟店サービスを提供する義務を負いません。
3. 会員は、自らの責任において購入したクーポンを利用することになります。当社は、加盟店サービスについて何らの保証も行わないものとし、加盟店サービスに関する問い合わせは会員が参加加盟店に対して直接行い、当社はこれに関して一切責任を負わないものとします。万一会員と参加加盟店との間でトラブルが生じた場合には、当社に一切の責任はなく、会員と参加加盟店との間で解決していただくことになります。

すなわち、利用規約ではこのクーポンを売っているのはバードカフェであってグルーポンじゃないよ。だから加盟店が何かトラブルを起こしても知らないよ。当事者同士で解決してね。ってことです。(実際はそうはいきませんでしたが。。。)

そうすると、次に出てくるのは「Webサイト上に表示される利用規約・約款等は常に有効なのか」と言う問題です。これについては、消費者契約法電子契約法(電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律)などの法律が絡んできます。これらについては、詳細を割愛しますが、一般的に次のような条項がある場合には、当該条項は無効と判断される可能性があるとのことです。(参考:http://www.ys-law.jp/article/13219699.html

・事業者が負担する債務不履行、不法行為及び瑕疵担保等に基づく損害賠償責任を全部免責する条項は無効
・事業者が負担する債務不履行及び不法行為に基づく損害賠償責任のうち、故意・重過失がある場合にまで責任を一部免責する条項は無効。なお、単なる過失の場合に一部の損害賠償責任を免れる条項については有効です
・消費者によるキャンセルに伴うキャンセル料(違約金)について、あまりに高額すぎるキャンセル料は無効(高額か否かは、当該事業者に生ずべき平均的な損害額を超えるか否かで判断されます。要は、キャンセル料で利益を稼ぐなということです)
・消費者の利益を一方的に害する条項も無効(但し、ケースバイケースの判断になります。例えば、法律上解除することが認められているにかかわらず、消費者の解除権を法律以上に制限するのは無効と判断されるでしょう)

なので、今回はGROUPON側も利用規約について無効である可能性もあったことになります。
(それ以前に、GROUPONとしては信頼が失墜することによるサービスへの影響を優先したと思われます。)

このように、共同購入型クーポンサービスを行う場合には、加盟店側と同様に開催者側もリスクを背負うことになるので、出店や商品販売について最低限「景品表示法の二重価格に該当しないか否か」を事前に審査する必要があると考えます。この問題を受け、GROUPONは「掲載店舗の審査を強化」として次の対応を上げました。(参考:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/05/news085.html

(1)商品の提供会社に対する事前審査の厳格化
(2)クーポン購入者からの専用問い合わせ窓口の設置
(3)社内教育の拡充と業務管理体制の強化

今までのまとめとして言えることは、審査を厳格化すると言うよりは、最低限関連する法律についてきちんと理解して、社員、特に営業についてはその知識を持ち合わせた上で店舗営業しましょうね。と言うことなんじゃないかなと思います。
#自分自身、過去を振り返ると電子入札のSE時代には建業法などを理解した上で提案や構築を行ってきましたし、後期高齢者医療システムのPMの時には医療、年金、住基などについては一通り理解しました。今はECを主軸に置いているので、特商法や電子契約法などについては一定の理解はしているつもりですし、酒販対応や広告メール規制法などの対応を通して法律との向き合い方も学びました。

共同購入型クーポンと言うのは、実店舗様およびECで販売している店舗様にとっては新規顧客の開拓に非常に有用なサービスの1つと考えています。だからこそ、この問題を契機に共同購入型クーポンへの規制などの方向に進んでほしくないと言う気持ちが大きいです。なので、GROUPONなどのサービスプロバイダーは真摯にこの問題を受け止めて、店舗様およびユーザの価値創造のために頑張って欲しいと思います。

以上が、自分なりの本問題の解釈、および見解になります。(色々意見はあると思いますが。)

#ちなみに、この事件の責任をとって外食文化研究所の水口代表が辞任しました。(http://www.gaishokubunka.com/)後任は、水口代表のお父上だそうです。。。

#ちなみに自分が購入したおせちもグルーポンで購入したものです。こちらはきちんと景品表示法を守った商品でした。
通常販売(定価):http://www.kenkosansai.jp/hpgen/HPB/entries/68.html
楽天5%OFF:http://item.rakuten.co.jp/tokatsu-foods/yorokobi2010/
グルーポン53%OFF:http://kakaku.com/coupon/saitama/003/20101201/id=12/
商品写真:
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新年、あけましておめでとうございます!
A Happy New Year!!


今年も、無事新年を迎えることが出来ました。年末、最近は31日に帰省して1日を実家で過ごし、2日、もしくは3日に東京に戻ることが多くなっています。

家族が2人になってから数年はお正月をやることもなく、淡々と毎年過ごす日々でした。でも、そのサイクルから抜け出すことが出来てからは、毎年自分なりに例年より楽しいお正月にしようと考えています。3年前にそれを始めてからは、毎年こんな感じです。

1.起床して、実業団駅伝の様子を見る
⇒ 群馬が実業団駅伝の開催地で、しかもめちゃくちゃ近所が駅伝のコースになっているため、駅伝が終わらないと外出できないんです
2.駅伝が終わったことを確認して、お寺に新年のご挨拶に行く
⇒ 家族がみんないた時にはお寺のありがたさはわかりませんでした。でも、自分が3度のお葬式を執り行ったことで、お寺、住職の方の存在意義や支えて頂いた部分などを考え、毎年の挨拶の大切さを改めて知ることが出来ました
3.その後、地元の神社に行ってお参り
4.神社から帰って、お札を神棚に飾り、その後お雑煮、おせち、お神酒の準備をして新年の挨拶

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これは、過去の家族が6人だった時どんなお正月を祖父母、父母が執り行っていたかを思い出し、自分なりにお正月を考え形にしてみて、実行していることです。個人的には、年末のカウントダウンも都内の友達や行きつけのお店で過ごしたい、お正月も都内で友達と思いっきり楽しみたい!など色んな希望はありますが…。

そんな感じで迎えたお正月。今年のおせちは少し多めですが、グルーポンで売っていたおせちです。と言っても、今話題になっているバードカフェのおせちではありません。今年のおせちは、とても豪華で美味しいおせちでした。そして、お雑煮。お雑煮は、鶏がらで昨晩とったスープをベースに醤油で味付けしたシンプルなスープ。それを、焼き餅にホウレンソウのお浸し、なると、鶏肉、みつばを入れた、さっぱりしたお雑煮です。

少しずつ変わっていくお正月。今年のお正月は、少し母親が何か作る気持ちになったらしく栗きんとんと里芋の煮物を作っていました。

過去を振り返ることも大切。でも、自分たちはこれからを生きなければならない。だからこそ、少しでも前を向いて毎年過ごせるといいなと思っています

今年は1年ぶりの大吉!大吉にふさわしく、そしてその結果にふさわしく「おこないを正しく」していくことで、今年の運勢を切り開いていければと思います。

より一層皆さんのお役にたち、そして新しいサービスを世の中にいっぱいいっぱい出して、幸せを運んでいければと思います。こんな自分ですが、精いっぱい生きていますし、まだまだこれからも精いっぱいやっていこうと思います。世の中の役に立ちたい。そして、自分が生きた証を少しでも残したい。そんな感じで生きてます。今年も、よろしくお願いします!

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先週の日曜日、横浜の新横浜国際ホテルで行われた友人の出版記念パーティーに行ってきました。このイベントは、友人の村上しずかさんが出した「フルーツ・カッティングの技法書」と言う本の出版記念と、彼女が育てた14名ほどのフルーツアートクリエーターのデビュー(お披露目)を兼ねたパーティでした。
今年4月に日本フルーツアートクリエイター協会を設立し、フルーツアートのクリエーターの養成、普及を目指しているそうです。タイのカービングなどをベースとしたフルーツの飾り切りを元に、手法を習得させ更に発展させていくと言う形で、フルーツの楽しみ方を増やしていくと言った形なのかなと思います。
このイベントには、和歌山や新潟などから生産者の方々も来られていて、フルーツの普及への期待を述べられていました。
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パーティの中では、実際に資格を取得された方たちによる演技?もあり、果物が各チームごとに色々な作品に変化していくのがとても感動的でした。また、著者本人によるデモンストレーションではスワンを形取ったメロンの作品も、メロンと思えないほど素敵な作品に仕上がっていました。
作品はもとより、作る過程もとても面白く、そして作品が完成後頂けるのも魅力的でした。
著者本人は、最初のブログを書いていた頃からの知り合いで、当時からカービングの教室など精力的にされていたので、それが協会、資格、生徒、本などと色々な形で実を結んで凄いなと思うとともに、自分もただ見てるだけじゃなく、更に自分の幅を広げ、可能性を広げて行かないとと思いました。
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左の写真は、パーティの時に頂いたタイの果実酒スパイです。やや甘めでしたが、口当たりが良くフルーティでとても美味しいお酒でした。右は、新潟で作られているラフランス。農家の方のお話では、管理が難しく本場のフランスでも匙を投げるぐらいだとのことです。
SPY ゴールド 275ml
フルーツ・カッティングの技法書
/村上 しずか

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