(ブログネタ)今年すでに3日坊主に終わったこと
ブログネタ:今年すでに3日坊主に終わったこと
参加中
実は、週明けから10kmのジョギングを始めようとしてたんだけど・・・
大雪の名残というか、路面がまだ怪しい感じなので、なかなかスタートできずじまいで、今日まで来てしまった(苦笑)
このまま何もしないままだと、年明け早々から先が思いやられるから、せめて3日坊主程度でもやっておかないといけないかな・・・と。
『天与の妙味』
競争相手がいるからこそ、いい記録(結果)が出る。
「切磋琢磨する相手(ライバル)がいるからこそ・・・」というアスリートが口にしていることを見たことがある人は多いと思うけど、ビジネスの世界でも同じことが言える。
ライバル会社に負けないように尽力した結果、よい商品やよいサービスが生まれ、それが顧客、ひいては社会を豊かにすることにつながっていく。
しかし、1社独占や排他することだけを考えた結果で生まれた商品やサービスは、一時的にはよいモノになるかもしれないけれど、ライバルがいないことから油断や慢心が生まれ、それが起因してクオリティが低下する可能性は大。
そのような商品やサービスに対して、市場が黙っておくわけがなく、今度は自らが排他されてしまうという皮肉な結果になることは明らかで、その結果は1社だけの問題ではなく、社会に対して罪を犯すという問題にも。
ライバルがいるからこそ、企業は社会に貢献できると言っても過言ではなく、相手を排してしまうという考えは、企業の果たす「社会貢献」という役割の放棄につながるので、今一度、企業が果たすべき役割を考 え、念頭に置きながらビジネスをしないといけないよね。
『完全無欠』
完全無欠・・・これほど、自分と縁遠いフレーズはないかもしれない(苦笑)
世の中に、完全無欠な人はいないと思うけど、それに近い人やそれを目指そうと日々努力 をしている人は数多くいるように思う。
じゃあ、自分はどうしているのか・・・
そもそも、イロイロなことにトライしてみたいという質なので、これまで「広く浅く(カッコよく言えば、ジェネラリスト)」でやってきた。まあ、田舎から東京に出てきたのも、「選択肢が多く、そこから何かを見つけるため」というのが理由だったからね。
そんなこんなで20年近くやってきたけど、今さら、このスタイルを変えるつもりはない。
それは、松下幸之助さんが、「完全無欠でないからこそ、調和が必要なのである。この道理のなかに、繁栄への1つの道がひそんでいるのではあるまいか。」とおっしゃっているように、組織などを調和させるための潤滑剤のような役割として需要があると思うから・・・。





