以前、帳票設計まで終わって一呼吸ついてたんですが、
気がついたら、データチェック方式を書いてなかった・・・。

コード設計
コンピュータへの入力効率や処理効率を向上させ、データ管理する目的で利用します。
要するに、学校の出席番号やら、会社の社員番号みたいなもんですね。

順番コード(シーケンスコード)
レコードの発生順に番号をつける。追加が簡単だが、新規データの挿入は不可能。

区分コード(ブロックコード)
レコードをいくつかのブロックにわけ、ブロックない順番コードをつける。
少ない桁数でグループ分けが可能だが、データの追加や挿入は限度がある。

桁別コード
各桁に意味を持たせる。大分類・中分類・小分類が可能。桁数が多くなってしまう。

10進コード
10進数の規則にしたがって、コード付けを行う。分類しやすく、回桁への追加は無限にできる。
しかし、桁数が多くなり不揃いになりやすい。

表意コード(ニモニックコード)
コード付けの対象物を数字と文字(記号)であらわす。覚えやすく、対象物が連想できる。

子音コード
対象物をローマ字に変換して母音を削除したもの。別々の対象物が同じコードになることがある。

暗号式コード
文字と暗号の対応表を用意し、それを参照して暗号で表現。

合成コード
コード化する対象物の性質や属性に適したコードをつけ、それらを組み合わせてコード付けを行う。

続いて、データが重複していたり間違っていたりした場合に検出する検出例をいくつか紹介します。

入力データ方式
照合チェック(アンマッチチェック)
読込、書き込み、削除試合レコードがマスタファイルにあるかチェックする。
マスタファイルの内容はトランザクションファイルのレコードによって、参照、更新、削除などが
行われる。


重複チェック(二重レコードチェック、ダブルレコードチェック)
入力するレコードに、重複がないかチェックする。

フォーマットチェック(形式チェック、書式チェック)
レコードのフォーマット(項目の並び、長さ、属性)があっているかチェックする。
例えばyyyy/mm/ddという日付のフォーマットがある場合、2008/05/05と書かなければ
ならず、2008/5/5と書くと、はじかれてしまう。


リミットチェック(限度チェック)
入力データが規定の葉にないかどうかチェックする。

ニューメリックチェック(数字チェック)
数値項目に数字が入っているかチェックする。

論理チェック(バクディティチェック、妥当性チェック)
論理的、もしくは経験的に妥当であるかチェックする。
例えば、日から土までの曜日の並びが正しいかチェックすることができる。

チェックディジットチェック(検査数字チェック)
与えられたデータにチェックディジット(検査数字)を末尾につけ、入力されたデータが
誤っているかチェック。入力データの誤りを検出することはできるが、間違った箇所は
判断できない。すべての誤りを検出できる方法ではない。


シーケンスチェック(順番チェック)
レコードが昇順か購入に並んでいるかチェックする。

以上です。

今日、コンビニでギャツビーのアレのエアライズを買ってきました。明日つけてみよう!

今日は、FC岐阜 VS 愛媛FCの試合!
スタジアムは岐阜メモリアルセンター・長良川競技場
岐阜メモリアルセンターといえば、そうです、クルム伊達公子選手が12年ぶりに復帰した
という、メモリアルな試合会場です。多くのスポーツ施設はいくつかのスタジアムが近くに
隣接してスポーツ公園になってるところがほとんどですね。

現在、愛媛FCはJリーグに加盟して以来初の、最下位に甘んじています。
かたや、対戦相手のFC岐阜は、去年までJFLというアマチュア最高峰の
リーグで3位という成績ながら、元Jリーグ経験者がごまんといる、非常に厄介な
相手です。自分は岐阜県までいけないので、今日は松山市内でパブリックビューイングで
愛媛FCを応援!

今日はイベントということもあって、愛媛FCさんからいろんなプレゼントをいただきました。
中でも、自分が一番気に入ったのが、2代目ラッピングバスのペーパークラフト!これがよくできて
るんですよ。

試合は、アウェイながら、愛媛FCが前半で3点を取る快挙。後半はFC岐阜もポジションなどを
修正していたらしく、愛媛はほぼ、守備をしていました。しかし、勝ってよかった!
15位から12位に順位がジャンプアップ。今度は連休最終日にニンジニアスタジアムで
モンテディオ山形と試合です。がんばれ!愛媛FC!

おまけ:2代目オーレくんラッピングバスのペーパークラフト写真。携帯で撮ったので非常に
画質が悪いですが・・・。

組み立て前
組み立て前

完成!
組み立て後1

逆サイド
逆サイド

後ろから
後ろから
今日はヒューマンインターフェイスのお話。
要するに、人間とコンピュータをつなぐためのものです。
う~ん、抽象的で意味が分かりにくいですね…。
簡単に言うと、キーボードやマウス、ディスプレイに表示されるものが
当てはまるんですが、今回はディスプレイに表示されるものについて。

ディスプレイに表示するわけですんで、要するにコンピュータと対話(画面に出た結果を
見て、人間がコンピュータに入力すること)しやすく設計しなければなりません。

画面設計の標準化
標準化とは:画面の統一性のことです。たとえば、Micorosoftのワードとエクセルは、
基本的に別ソフトですが、ファイルの開き方とか保存方法とかは、基本的に同じですよね?
要するに、共通する使い方などを統一することを言います。

ユーザが使いやすいように、入力に対する応答の繰返しを規定してあげることで、
利用者やシステム開発者の混乱を避けることができます。

また、画面レイアウトを標準化することで、便利にできます。
たとえば、タイトルを表示する見出し部分、データ入出力部分、エラー表示部分など
項目を決定しておけば、混乱を引き起こさずに済みます。

文字やデータも、目の動きに合わせて上から下、左から右へ記述します。
関連項目を隣接させて表示します。
点滅、下線、反転、枠囲いで重要項目を強調する。
画面に表示できない部分は、スクロール機能でカバーする。
複数のウィンドウを任意の大きさで、任意の位置に表示。

帳票設計
帳票とはプリンタなどで出力された資料、書類をさします。
定型用紙(プレ印刷用紙)を使用して、必要なところだけ印刷します。

ストックフォーム(汎用紙):汎用的に使うコンピュータ用の印刷用紙のことで
定型用紙の対義語です。

また、帳票設計は専用のスペーシングチャートを使います。