さてさて、久々に授業内容のメモを・・・
今回は、主記憶装置(メインメモリ)とアドレスに関してです。
アドレスはメールアドレスではなく、メモリ内の番地を指します。基本的に0番地から
スタートします。
ワード:命令やデータを表す単位。16ビットや32ビットなどの集まりをこう呼びます。
セル:主記憶装置の構成単位です。セルごとにアドレスが付けられています。セルの大きさは
コンピュータの規模によってさまざまです。
命令語(命令)
ワード単位に両危機に格納されます。基本的に1ワードに1命令が入ります。
レジスタ:プログラム中の命令やデータの一時的な記憶場所です。いろいろな種類があります。
制御装置のレジスタ
命令アドレスレジスタ(プログラムカウンタ)
メモリ内の次に実行する命令のアドレスが入ります。
命令レジスタ:命令そのものが入ります。
演算装置のレジスタ
汎用レジスタ:プログラム内で指定して使用します。複数個使用できます。プログラムの変数などの
内容はここに格納されます。
アキュムレータ(累算器):演算の途中結果を保持します。
論理素子:コンピュータを動作させるための電子回路を構成する最小の部品です。
ものによって世代別に分けられます。
第1世代
真空管:1945年から1955年ごろに、コンピュータやテレビなどに使われた。
第2世代
トランジスタ:1955年から1965年頃使われていた、個別のトランジスタを使った論理素子。
テレビやラジオなどにも入っていますね。
第3世代
IC(集積回路):数百個のトランジスタを用いて数mmに集積したもの。
第3.5世代
LSI(大規模集積回路):ICを集積して大規模にしたもの。
第4世代
VLSI(超LSI)などなど
半導体
導体と不導体の中間に位置するもの。温度を上げると電気が流れやすくなる。
論理回路技術(ロジックファミリー)
ゲート:論理回路や記憶素子を構成するための基本回路。
トランジスタにはMOS型とバイポーラ型が存在します。
MOS型は実行速度が低速ですが、消費電力が低くコストも安いです。
バイポーラ型は実行速度は速いですが、消費電力が高くコストも高いです。
CMOS:構造が簡単で消費電力が少なく、集積度が高い。大規模LSI無期。MOS型
ECL:動作が高速で後世のコンピュータのCPUに使われています。発熱量が多いです。(バイポーラ型)
TTL:CMOSより高速ですが、ECLより低速です。発熱が多いです。(バイポーラ型)
RAMとROM
RAM:ランダムアクセスメモリ。PCのメインメモリに使われます。SRAMとDRAMに分かれます。
SRAM:動作が高速だが容量が小さく、コストが高い。リフレッシュは不要。フリップフロップ回路で構成される。CPUのキャッシュメモリに使われる。
DRAM:動作は低速だが、容量は大きく、コストが安い。リフレッシュが必要。コンデンサで構成される。
ROM:リードオンリーメモリ。基本的に書き込みはできない。ROMライタを使うことでデータを記憶できる。電源を切ってもデータは残ります。
マスクROM:メーカーが製造段階でデータを書き込みます。それ以降はデータは読み出ししかできません。
PROM:ユーザのプログラムをROMライタにセットして1度だけ書き込むことができます。
EPROM:紫外線で一挙に全記憶を消去。何度も書き込めます。
EEPROM:電気的にバイト・ブロック単位でデータを消去します。何度でも書き込めます。
フラッシュメモリ:電気的に全記憶(部分的も可)を消去し、何度でも書き込めます。
明日、明後日はJ2第13節。横浜FC VS 愛媛FCの試合!がんがれ愛媛FC!
今回は、主記憶装置(メインメモリ)とアドレスに関してです。
アドレスはメールアドレスではなく、メモリ内の番地を指します。基本的に0番地から
スタートします。
ワード:命令やデータを表す単位。16ビットや32ビットなどの集まりをこう呼びます。
セル:主記憶装置の構成単位です。セルごとにアドレスが付けられています。セルの大きさは
コンピュータの規模によってさまざまです。
命令語(命令)
ワード単位に両危機に格納されます。基本的に1ワードに1命令が入ります。
レジスタ:プログラム中の命令やデータの一時的な記憶場所です。いろいろな種類があります。
制御装置のレジスタ
命令アドレスレジスタ(プログラムカウンタ)
メモリ内の次に実行する命令のアドレスが入ります。
命令レジスタ:命令そのものが入ります。
演算装置のレジスタ
汎用レジスタ:プログラム内で指定して使用します。複数個使用できます。プログラムの変数などの
内容はここに格納されます。
アキュムレータ(累算器):演算の途中結果を保持します。
論理素子:コンピュータを動作させるための電子回路を構成する最小の部品です。
ものによって世代別に分けられます。
第1世代
真空管:1945年から1955年ごろに、コンピュータやテレビなどに使われた。
第2世代
トランジスタ:1955年から1965年頃使われていた、個別のトランジスタを使った論理素子。
テレビやラジオなどにも入っていますね。
第3世代
IC(集積回路):数百個のトランジスタを用いて数mmに集積したもの。
第3.5世代
LSI(大規模集積回路):ICを集積して大規模にしたもの。
第4世代
VLSI(超LSI)などなど
半導体
導体と不導体の中間に位置するもの。温度を上げると電気が流れやすくなる。
論理回路技術(ロジックファミリー)
ゲート:論理回路や記憶素子を構成するための基本回路。
トランジスタにはMOS型とバイポーラ型が存在します。
MOS型は実行速度が低速ですが、消費電力が低くコストも安いです。
バイポーラ型は実行速度は速いですが、消費電力が高くコストも高いです。
CMOS:構造が簡単で消費電力が少なく、集積度が高い。大規模LSI無期。MOS型
ECL:動作が高速で後世のコンピュータのCPUに使われています。発熱量が多いです。(バイポーラ型)
TTL:CMOSより高速ですが、ECLより低速です。発熱が多いです。(バイポーラ型)
RAMとROM
RAM:ランダムアクセスメモリ。PCのメインメモリに使われます。SRAMとDRAMに分かれます。
SRAM:動作が高速だが容量が小さく、コストが高い。リフレッシュは不要。フリップフロップ回路で構成される。CPUのキャッシュメモリに使われる。
DRAM:動作は低速だが、容量は大きく、コストが安い。リフレッシュが必要。コンデンサで構成される。
ROM:リードオンリーメモリ。基本的に書き込みはできない。ROMライタを使うことでデータを記憶できる。電源を切ってもデータは残ります。
マスクROM:メーカーが製造段階でデータを書き込みます。それ以降はデータは読み出ししかできません。
PROM:ユーザのプログラムをROMライタにセットして1度だけ書き込むことができます。
EPROM:紫外線で一挙に全記憶を消去。何度も書き込めます。
EEPROM:電気的にバイト・ブロック単位でデータを消去します。何度でも書き込めます。
フラッシュメモリ:電気的に全記憶(部分的も可)を消去し、何度でも書き込めます。
明日、明後日はJ2第13節。横浜FC VS 愛媛FCの試合!がんがれ愛媛FC!