今日は在庫の管理について。コンビニやスーパーで社員もしくはバイトとして
働いている人たちに非常に身近なテーマですね。

季節在庫ある程度需要が予測できる在庫のこと。雇用の変動や需要の多い時期に、
過大な設備を要求されるような生産変動を避けられる。

安全在庫予測できない需要の変動に対応するため、あらかじめ多めに在庫を準備しておくこと。
コンビに弁当などの廃棄が出るのはこのためですね。

ロット在庫一度にまとめて生産もしくは購入される量(ロット)単位で売買し、一個単位の単価を下げる。
需要の予測ができないという意味では、安全在庫と一緒。

在庫管理費用
在庫を管理するためにかかる費用も、いくつかの分類に分けられます。

発注費用:1回の発注に伴う固定的費用
在庫費用:在庫を抱えることで発生する費用
過剰在庫費用:需要がないのに、在庫がある場合の費用
在庫切れ費用:在庫不足によって発生。補充するかスルーすることで対処が可能。
スルーしてしまうと在庫があれば売れていた可能性を逃してしまう(機会損失)

基本情報処理の国家試験では以下の状態で、計算問題が出ます。
M:一定期間内の需要量
C:1個あたりの在庫費用
Z:1回あたりの発注費用
x:1回あたりの発注量
n:一定期間内の発注回数


以下の情報は次の式を解くことで求められます。
期間内発注回数:n=M/x
総発注費用:nZ=MZ/x
平均在庫x/2
在庫維持費用平均在庫量*C=Cx/2
在庫総費用MZ/x + Cx/2(定量発注方式)←価格が安い商品

定期発注方式
単価が高い商品を発注する場合に利用。発注感覚を固定し、需要変動に応じて
そのつど発注量を変更する。

発注量=在庫調整期間中の需要推定量ー発注時の在庫量ー発注時の受注残+安全在庫
在庫調整量=発注感覚+調達期間


以上です。
そうそう、今日家に帰ってからブーメランを投げてきました。夕方18時ごろから19時ごろまで、
ホームグラウンドの石手側緑地河川敷で。あ~、気持ちよかった!!
こんばんわ。最近疲れで更新が夜になってしまっている、僕です。
今日もよろしくお願いします。

今日は補助記憶装置について!
基本的にハードディスクや光ディスク系、フロッピーディスク、MO、
磁気テープ
などが該当します。

光ディスク記憶されているデータをレーザ光を使用して読み出す補助記憶装置。
読み出し専用型:読み出すだけで書き込めない。
追記型:記憶されている最後のデータの後方に、一度だけ順番にデータを追加できる。
書き換え型:何度でもデータの書き換えが可能。

LD(レーザディスク
一昔前、DVDが出る前、日本では大型(直径約30センチ)ほどの巨大なディスクに映像や
音楽を入れてました。
今でもレーザディスクの再生装置を持っている人も
いらっしゃるかと思います。DVDが出た瞬間、あっという間に廃れましたね。
ちなみに読み出し専用です。

CD(コンパクトディスク)
レーザディスクと比較すると小さめのディスクだったのでこう呼ばれています。
音楽などのデジタルデータの再生用に使われています。

CD-ROM
コンピュータデータの記録に利用します。プログラムやデータが入った読み出し専用
ディスク
です。PCエンジンCD-ROMROMのあと、パソコンなどに搭載され、プレイステーションの
ソフト媒体にもなりました。

ビデオCD
日本ではあまりなじみがありませんが、欧米の先進国や東南アジアなどで普及しました。
(日本ではレーザディスク)。

CD-R
データの書き込みが1度だけできる追記型CD。

CD-RW
データの書き込みが何度でもできる書き換え型CD。

MD(ミニディスク)
mp3が、あたり前になる直前まで活躍した小さめのCDっぽいタイプの媒体。
当時、カセットテープよりも音質が劣化せず、記録できる他、カセットテープから
どんどん移行しました。読み出し専用、書き換え可能、ハイブリッド型の3種類があります。

MO(光磁気ディスク
古参のPCユーザであれば、使用したことがあるはずです。当時フロッピーディスクが
持ち運びできる手軽な記憶媒体だったんですが、これの登場で、保存できる
データ量が増えたため、重宝されました。直径約9センチほどの大きさで、
引きの方向をレーザ光で加熱して変化させ、データを記憶します。読み込みよりも
書き込みにすごく時間がかかります。


DVD:デジタルヴァーサタイルディスク。映画を見るときは、今はこれを使うのが常識ですね。
DVDもCDと同じく、追記ができるDVD-R、DVD+R。書き換え型のDVD-RW、DVD+RW、
DVD-RAMがあります。


磁気記憶装置
ハードディスク(固定ディスク装置)
複数のディスク盤からなる、磁気ディスク装置をいい、ディスク版の取替えができない装置のこと。
パソコンはもちろん、一部のゲーム機や、ビデオデッキに入っています。

トラックディスク上の同心円状の記憶領域。トラック単位にデータが記録される。
磁気ヘッド(アクセスアーム):データを読み出したり書き込んだりする部分。
シリンダアクセスアームが移動せず、データの読み出し、書き込みができる筒状の
範囲
。部品の名前ではなく概念。

HDDの特徴としては5つほどあります。
磁気ヘッドと磁気ディスクは直接接触しないので長時間使用できる。
磁気ディスクは電源ONからOFFまで常に等速回転している。
ディスク表面に溝はなく、磁化させてデータを記録する。
各シリンダには、磁気ヘッドと同数のトラックが存在する。
磁気ディスク1枚中の片面トラック数と同数のシリンダが存在する。


セクタ:トラックを等分割したもので、データの記憶や読み書きは、セクタ単位で行う。

フロッピーディスク装置
今やなつかしのアイテム。フロッピー(軟らかいという意味)ディスク。1枚の軟らかい
円盤状の媒体。表面に磁性体が塗ってあり、磁気ヘッドでアクセスする。媒体は四角い
ジャケットに入っている。

磁気テープ装置
フロッピーが出る前、コンピュータの記録はすべて磁気テープに残していました。
帯状の媒体で内側に磁性体が縫ってあり、磁気ヘッドでアクセスする。ブロック単位での
読み書きを行う。

ストリーマ:テープを停止と起動をせず、連続して読み書きできるもの。

最後に、ディスク装置の記憶容量を求める公式を書いて終わりにします。

トラック容量が示されている場合
記憶容量=1トラックあたりの記憶容量*1シリンダあたりのトラック数*シリンダ数

セクタ容量が示されている場合
記憶容量=1セクタあたりの記憶容量*1トラックあたりのセクタ数*
          1シリンダあたりのトラック数*シリンダ数


明日もがんばるぜ!
愛媛FC VS セレッソ大阪の結果ですが・・・。
1-4で負けてしまいました。ん~・・・やっぱり強い相手だった・・・。
でも、ホームで大量得点でやられるってどうよ?唯一の救いは無得点で終わらなかったことかな・・・。
次は岐阜県長良川メモリアルセンター陸上競技場でFC岐阜と試合だが、
今年から新しく加わったチームとはいえ、簡単に勝てる相手じゃないよな~。
ロアッソ熊本の時みたいに、新参チームには負けないでくれよ。頼むよ望月監督。

というわけで、昨日の授業内容を。

今回は入力装置の反対、出力装置のお話。

色のこと
CMYK:要するに絵の具の三原色+黒色をすべて混ぜると黒になります。Cは
シアン(青っぽいやつ)、Mはマゼンダ(赤に近いピンクっぽいやつ)、Yはイエロー、
Kは黒(ブラックのBはブルーとかぶるため、最後のKを採用)
になります。
インクジェットプリンタのインクの色と同じなので聞いたことはあるかと思います。

RGB光の三原色です。こっちは混ぜ合わせると、絵の具と違って色が白になります。
プログラムの世界でも、画面に出す場合は、色合いはRGBで決定します。
Rは赤、Gは緑、Bは青です。

では、次に出力装置を紹介していきましょう。
まずはディスプレイから。
CRTディスプレイ;要するにブラウン管を使ったテレビっぽいタイプの奥行きのある画面です。
今はテレビで一部残っているほかは、デザイナー等、色をよく使用する仕事をしている人が使う程度です。

液晶ディスプレイ:テレビなどでも多く使用されているほか、携帯電話の画面、パソコン用のモニター、
携帯ゲーム機の画面など、様々に使われています。ただ、黒を映すのは苦手なので、映画鑑賞には
あまり向かない。液晶自体は発行しないため、液晶画面の裏にバックライトが入っており、
ライトが壊れてしまうと、何が表示されているかわからない常態に。


有機ELディスプレイ液晶自体が発光するタイプの液晶テレビ。上記の液晶モニターの
弱点をほぼ克服しているが、量産体制に入っていないので値段が高い。


プラズマディスプレイ:二枚の薄いガラス板の隙間に形成された微小な蛍光体を使った
ディスプレイ。液晶と比べて視野角が広いが、電力はかかる。

プリンタ
プリンタはインパクトタイプノンインパクトタイプに分かれます。
インパクトタイプはほぼ見かけなくなりましたね。ノンインパクトプリンタはそこら中に
溢れ返っていますが。まずはインパクトタイプから。

ドットインパクトプリンタ:会社によっては活躍してるんじゃないでしょうか?伝票を打つときに
カーボン紙のタイプを使っている場合は、非常に便利です。ハンマーでインクリボンを叩いて
印刷するので、非常にうるさいです。1文字単位で印刷します。


ラインプリンタ:主に汎用コンピュータに接続して使うため、一般家庭はもちろん、会社でもほぼ
見かけることはありません。1行単位で印刷するため、高速印刷が可能ですが、漢字印刷が
できないというイタイ欠点
があります。

ここからはノンインパクトプリンタです。
レーザプリンタレーザ光で感光ドラムに印刷像を作り、トナーを噴射して印刷します。
要するに印刷する文字や図形を紙に静電気で下書きし、トナーを紙全体に噴射します。そうすると、
静電気のある部分以外はトナーが落ちるわけです。コピー機と似た印刷方式ですね。
1ページ単位で印刷するので超高速印刷ができます。オフィスには必ず置いてあります。

インクジェットプリンタインクを紙に噴射して印刷するタイプで、家庭向けに売られているプリンタです。
パソコンを持っている人は、パソコンを買うときにセットで大体買っていきますね。CMYKのインクを
使ってインクの色を混ぜて色を作って印刷します。1文字単位で印刷します。


熱転写プリンタプリンタヘッドが多数の発熱素子でできていて、文字や図形を表現した
ドット単位に発熱し、固形インクを溶かして紙に印刷します。1文字単位で印刷。

妖怪方熱転写プリンタインクリボンの固体インクを溶かして、普通紙に印字します。
または、インクリボンを使わず、発色する感熱紙を使用する場合もあります。
昇華型熱転写プリンタポリエステル樹脂を塗った紙とインクフィルムを重ね合わせた専用紙を使って
印刷します。


感熱プリンタ多数の発熱素子でプリンタヘッドができていて、熱を加えることで発色する
感熱紙を使う。髪が長期保存に向かないほか、ランニングコストも高い。1文字単位で印刷。


プロッタ:(XYプロッタ)
図面や図形を大型の紙(A0判)に出力する装置。コンピュータからデータを送ると、ペンが自動で
動いて作図してくれる。

音声応答装置
単語単位で音声を波形で記憶させ、単語をつないで言葉として出力します。
自動販売機の音声などがこれです。

プリンタは印字方式と印刷単位でそれぞれ、分けることができます。
印字方式
インパクト インクリボンの上から小型ハンマやピンで叩いて印字するタイプ。
ドットインパクトプリンタとラインプリンタがこれです。

ノンインパクト:レーザ光、インク、熱などで印刷するタイプ。

印字単位
シリアルプリンタ1文字単位で印刷するタイプ
ドットインパクトプリンタ、インクジェットプリンタ、熱転写プリンタ、感熱プリンタがこれです。
ラインプリンタ1行単位で印刷します。
ページプリンタ1ページ単位で印刷します。レーザプリンタがこれです。

以上です。