どうもこんにちは。昼休みに学校から記念パピコしてます。
だんだん授業内容が白熱してきたので、空いた時間見つけて書いていかないと
間にあわねぇゼーーーーーーーーー!!

というわけで、コンピュータの種類も色々ですが、ゲーム機は除外してますのであしからず。
あとしゃべりは、関西のピン芸人さんのしゃべりを想像してもらったらわかりやすいかも。

スーパーコンピュータ
要するに、超高速演算ができる超絶なコンピュータです。使用用途は気象予測や、
原子力発電のシミュレート、大規模な科学演算がほとんどです。自宅で買おうと思っても
到底無理な金額なんで、入手は諦めてください。

汎用コンピュータ
ぼんようじゃありません。はんようと読みます。技術計算から事務処理まで幅広く
使用されてますが、主に事務処理が多いようです。全国規模のオンラインシステムとかの
センターコンピュータや業務量の多いシステムで利用することが多いようです。
オンラインゲームのサーバ(ゲーム自体やアカウント管理、課金管理など)とか
ですかねぇ。銀行の金額の移動もこれを使ってます。
一昔前まではメインフレームとも呼ばれていたマシンです。

ワークステーション
通称ワーステです。プレイステーションのネーミングのもとになったことでも有名です。
作業台という意味らしいです。見た目はデスクトップ型のPCとほぼ変わりませんが、
処理能力がアホみたいに高いです。値段もそれなりに高いです。100万くらいらしい。
企業内での技術開発に使うEWS(エンジニアリングワーステ)
OWS(オフィスワーステ:企業内の事務処理の分野で、CADとか画像処理に使われてます)
に分かれます。

パーソナルコンピュータ(パソコン)
個人向けのコンピュータ。パソコンですね。ちなみにこのブログ、アクセス解析機能がついてまして、
やっぱり、PCから来られる方のほうが多いです。たまに携帯とかからもアクセスがありますが、
正直、PCからでもLINUXからでも携帯からでもアクセスしていただいて、ありがとうございます。
大きさによってデスクトップ、ラップトップ、ノート型、パームトップ型があり、左から順番に
でかい順番です。ただ、ラップトップ(膝上に載せて使う)のは、今のスペックでやると、
普通に低温やけどしますから、のせんほうがええよ。
パームトップ型は手のひらサイズです。PDAですね。

マイクロコンピュータ(マイコン)</strong>
マイコンといえば、一昔前まではパソコンを同じ意味でしたが、今はかなり小さい
コンピュータを指します。家電製品の中に組み込まれていて、時間を管理したり、
ボリュームを上げたり、チャンネル変えたり、温度調節をしたりなど…。
家電製品の中に入ってるので相当安いです。

オフィスコンピュータ(オフコン)
企業内の事務処理を目的に使用されるコンピュータです。おもにOLさんが事務処理で使っている
はずなんですが、正直今はほとんどパソコンに置き換わっています。ちょっと特殊なキーボードが
つながっていたり、受発注システムで未だに健在な場合があり、オフィスによっては現役で
活躍しています。

制御用コンピュータ
工場で生産システムの制御に使われるコンピュータです。プラントの監視や生産の流れを
制御してます。ほとんどお目にかかることがないですね。

続きはまた夜に…。次回はプログラム言語についての予定です。
プログラムを作ろう!・・・なんかサカつくみたいなのりだなぁ・・・

PS2とかのゲームや、会社で使っている仕事用のシステムなんかも、プログラムですべて
作られているわけだけれど、実際に作るのは相当骨が折れますよね・・・。勉強して改めて
プログラムを作って完成させてっていうのはすごいことだなと思うよ・・・。

コーディング
要するに、仕事の手順をまとめたものを、プログラム言語を使って、テキストエディタを使って入力する
作業。

編集(エディット)
テキストエディタを使って、入力したプログラムを人間の見た目的に、見やすくする作業のこと。でもこれって、
開発環境を使ってたりしたら、ソフト側である程度自動でやってくれるんよね。通常はコーディング時に
無意識でやってます。

原始プログラム
要するにコーディング+エディット作業が終了した状態のこと。実際にはコンピュータではまだ、
動かせない状態ですね。この状態でHDDとかに記録しておく癖をつけましょう。ワープロとかでも
そうやねんけど、長ったらしく作った文書やプログラムが記録してなかったばっかりに消えた
瞬間は死にたくなるよね。

機械語(マシン語)
要するに0と1とを組み合わせたコンピュータと(正確にはCPUと)お友達になるための言語です。
コンピュータっていうのは0と1の2進数で動いてるわけです。

コンパイル(翻訳
要するに原始プログラムを機械語に直す作業です。到底人間には不可能な作業です。やれないことは
ないんでしょうけど、死ぬほど時間かかりますよ。

コンパイラ
要するにコンパイルしてくれるソフトウェアです。これでマシン語を知らないあなたも
今日からボールとお友達ならぬコンピュータとお友達です。

メインルーチンとサブルーチン
まぁ、プログラムもいろいろありまして~。同じ処理を何度も書くのってメチャメチャ面倒やないですか。
例えば、3クラス分のテストの結果を集計して平均を出すって言う場合とか、集計して平均出すのって
同じ作業3回書かなあかんのって、正直しんどいやないすか。
そんなときに別のプログラムに処理内容を別途作っておいて、必要なときに呼び出して処理させたほうが
メチャメチャ楽やないすか。その別途作るプログラムがサブルーチンですわ。
ほんで、サブルーチン呼び出すほうがメインルーチンいいますねん。

でも、メインルーチンとサブルーチン作っても、こいつらがつながってなかったら意味ないんですよ。
形態持ってるのに連絡とれんみたいな。そんなことがないように面倒見てくれるのが
連係編集ソフト(リンケージエディタ)ですねん。

リンケージエディタを使うとメインルーチンとサブルーチンをつないでくれるので、処理が円滑に行くわけ
ですね。基本的にはこれも多分コンパイル時にやってしまうと思うので、普段は余り気にならないわけですが。
コンパイルが終わったらもちろん動きが正しいのかどうかテストしてみないといけませんね。

んで、テストするときにどういう感じで行うかというと、ロードモジュール単位でやっていくわけです。
ロードモジュールというのは実際に動かせるプログラムのことで、この状態にならないと、コンピュータ上では
動作しないんですね。

もちろん、最初からうまく動くわけがありません。プロでも必ず失敗します。失敗して変な結果が
画面に出てしまったらもちろんプログラムを修正しないといけませんね。その作業をデバッグっていうわけです。
デバッグ(虫取り)して修正することで変な動きが直されるわけです。
ただ、間違いにも2種類ほどあって、見た目で明らかに違うなっていうのと、動かして初めて、あ、ちゃうわって
わかるのがあるんです。
文法エラーは実際に目で見てあ、ここ間違ってるな。っていうやつです。
論理エラーは実際に文法はあってるのでコンパイル時にエラーも出ないし、正しく動いてるように
見えてしまうんですが、動かしてみると実際に変な動きをする場合をさします。

今日はこんなところですねん。
今日は授業は一切ありません。
今日は交通安全講習会。今年の6月から法律が改正されて
自転車も本格的に取締りの対象になるんだねぇ・・・。
歩道も自転車と歩行者が通行可能なところもあるけど、歩行者専用の場合は
基本的に自転車は車道を通らなければならないらしい。

午後からはクロフネカンパニー社長の、中村文昭氏を迎えての講演会。
いや~、この人の話は普通におもしろいし、目からうろこでしたよ。
がんばってれば誰かが必ず見てくれているもんなんだなぁ・・・と思いましたよ。
クロフネカンパニー
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