毎週土曜日と日曜日はサッカーJリーグの日!
というわけで、昨日山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場でヴァンフォーレ甲府と愛媛FCの試合がありました。
自分は、愛媛に住んでいるのでもちろん、愛媛FCを応援しています。
そして、甲府は、実は愛媛FCにとっても、非常に縁のあるチームなのです。

なぜか!?それは昨季、FWのジョジマール選手が愛媛FCにレンタル移籍していたから。
そして、その甲府から完全移籍でDF津田選手が今期から愛媛FCに加入したから。

前半は0-0で折り返したものの、後半11分に愛媛FCに所属していたジョジマールに
見事に1点やられてしまい、そのまま負けてしまいました。残念!!

愛媛FCはJFLのときから選手育成がうまいクラブということで、
J2に昇格したあとも、J1の若手選手の修行の場所としてレンタル移籍してくる
選手が多いんです。そして、育った選手は1年から2年後にJ1のチームへ帰ってしまう。
愛媛FCのシーズン開始直後はどうしてもチーム作りを1から始めなければいけないので
負け越しが多いんです。でも、終盤にはチームがしっかりしてくるので、いい結果が残せるんですよ。

去年の天皇杯で浦和レッズを駒場スタジアムで愛媛FCが下した試合はホントに、
すごかったですよ。そんな愛媛FCのHPはこちらから!

愛媛県出身の漫画家の先生が、毎年所属選手の似顔絵を描いてくれるのも、
選手としては嬉しいでしょうね!
普段授業のことばかり書いているので、たまには違ったことをと思いまして、
今日は自分が使っているプログラム言語(授業ではCを使っていますが・・・)である、HSPの紹介を
使用と思います。

HSPは誰でも無料で使うことができるスクリプト言語です。文法としては、BASICに近い
感じで、慣れれば簡単なゲームやツールなどが、どなたにでも簡単に作れてしまいます。
ただ、プログラムをまだやったことがない!という方に関しては最初は難しいかも
しれませんね。自分もそうでした。ただ、何度も何度もサンプルプログラムを打って、
覚えるのが一番の上達の近道です。C言語やBASICを少しでもやったことがある方は、
すぐにコツをつかめると思います。ちなみに自分もHIGH&LOWゲームを作ってみました。
ゲームシステム自体は簡単なので動くんですが、画面のデザインとかまったくできていないので、
公開する予定はありませんけどね・・・。

興味をもたれた方はこちらへどうぞ!
いろんな講座がインターネットでも公開されていますが、どうしても紙面で見たい方は
HSP関連の書籍を購入されるのもいいと思いますよ!
多いよねぇ~。種類がさぁ~。
一応学校ではC言語を使って授業をしています。C読めるようになれば
あとはある程度いけるようにはなるらしい…。


プログラム言語は大きく分けて、低水準言語高水準言語に分かれます。
低水準言語というのは、要するに2進数に近い状態で、人間にわかりにくい状態の
プログラムですね。これを覚えれば、今日から君もCPUとお友達!

高水準言語はCとかみたいに、人間にわかりやすい(勉強しないと読めませんが、
推測で多分こんな動きをするのかな?と予測できる)プログラムです。
仕事やら授業やらでは、こちらの高水準言語を使うことがほとんどです。

高水準言語はさらに、2つに分けられます。手続き型非手続き型です。

手続き型は、きちんとアルゴリズム(計算手順)を組んで、それに合わせて
プログラムを打っていきます。

非手続き型は、すでにひな形(テンプレート)的なものが存在しており、既定の
関数やらアルゴリズムやらを使うため、手続き型よりは簡単に組めるんですが、
自由度は低いです。


手続き型言語は色々あります。
C言語:以前書きましたが、UNIXの開発に使われるために生まれた言語。
今はいろんな環境や規模で使われています。

BASIC:コンピュータをかじったことのある人ならもう、触れたことはあるんじゃないでしょうか?
ベーシック言語です。初心者向けの命令セットが多いので、比較的簡単にゲームなどが作れます。

COBOL:事務処理をするためのプログラムを作る言語です。英語の文章に文法が近いらしく、
英文が書ける人とかには非常に簡単だそうです。

FORTRAN:科学技術計算用のプログラムを作るときに使います。複雑な数式がそのまま
プログラムできるそうです。

非手続き型
オブジェクト指向型
C++:これは言わずもがな、有名ですね。本屋さんでもこれの参考書が腐るほど置いてあります。
C言語をオブジェクト指向型にしたものです。

Java:オブジェクト指向型のプログラムでは非常に有名。携帯電話で利用できるソフトやら
アプリケーションはほぼ、これでしょう。他にもネットワークシステム環境で使われたり
します。インターネットブラウザ上で動く簡単なゲームやチャットシステムもこれで
作られています。

Ruby:オブジェクト指向型の言語らしいですが、自分は見たことがありません。
かなり強力なテキスト処理能力が売りだそうです。

Smalltalk:オブジェクト指向型のプログラムでGUI環境が提供されている言語です。
マウスで簡単に操作できるプログラムが作れるらしい。

RPG:家庭用ゲーム機向けで一番人気のあるジャンルではありません。事務処理用の
簡易プログラム言語だそうです。ジェネレータ(プログラムのテンプレートがあり、
利用するデータやパラメータを入れてあげると、自動的に目的プログラムを作って
くれるそうです。)を使うので、非常に簡単そうです。

LISP:リスト処理言語だそうです。最近では人工知能の研究に使われている
スクリプト言語だそうです。

PROLOG:LISPと同じように人工知能研究用のスクリプト言語です。

プログラムを翻訳してくれるシステムとして、以前コンパイラを解説したのですが、
インタプリタというタイプもあります。
インタプリタはプログラム言語を1行ずつ翻訳して実行していくので、コンパイラよりかは
動作が遅いです。コンパイラは映画の脚本(全部翻訳して実行)、
インタプリタは同時通訳(1行ずつ翻訳して実行)という違いがあります。


プリコンパイラという、コンパイル直前の事前処理をしてくれるやつや、
クロスコンパイラという他の環境で使う際に、コンパイルするコンパイラもあります。
たとえば、Windows環境でプログラムを組んで、Mac環境で実際に運用する場合とかに
使います。