江戸時代の栄華が偲ばれる歴史的な陶片を使いアクセサリーを製作。”時のかけら”アーティスト

「Hisanori.Yadori氏」のご依頼を受け、台紙をデザインすることになりました。





宗像大社三宮で祀られる『宗像三女神』への信仰と

神聖なイメージをシンプルに表現しています。


実は真ん中の光はデザインした作品を撮影した時に偶然?に入り込んだ陽の光です。


何か意味があるかもと有り難く感じ、デザインとしてそのまま取り入れました。


三女神もそうですが、人は神様を象徴する形(仏像絵など)視覚として取り入れないと受け入れないものです。

今回のように日常眼に見えなくても、自然から感じる光、風、音、香り、空気などの全てが神であり常に神様と一緒に自分たちが存在していると気づかせてもらえます。

自分たちの本来の姿は何なのか。




最近、夫婦で入れ込んでいる本があります。

ニール.ドナルド.ウォルシュ著
『神との対話』です。
原著は英語で、1995年にアメリカのHampton Roadsという小さな出版社から出版されました。大手出版社が出版しベストセラーになり、日本を含めて世界の20か国で翻訳・出版されています。
これを読むと全てが今までの神や宗教、世界観などの視点が変り、魂の成長をさせてくれる本です。
世界中のすべて魂が神様と一緒に生きていることを感じ、これからも多くの人と出逢い、多くの事を体験して、本来の自分は何なのかを思い出して行動する事の大切さや、神は全ての人になりたい自分へと創造できる可能性を与えているという真実を教えてくれる内容でした。
またまだプロセス途中の私ですが、その体験を感謝気持ちと共に、絵で表し、人に伝え、表現していく事がきっと私の本来の目的なのでしょう。


このような体験が出来たことに対して、依頼して下さったHisanori.Yadori様、今までの私と関わる全ての方々にも心より感謝申し上げます。


                森永 博子