江戸時代の栄華が偲ばれる歴史的な陶片を使いアクセサリーを製作。”時のかけら”アーティスト
「Hisanori.Yadori氏」のご依頼を受け、台紙をデザインすることになりました。
宗像大社三宮で祀られる『宗像三女神』への信仰と
神聖なイメージをシンプルに表現しています。
実は真ん中の光はデザインした作品を撮影した時に偶然?に入り込んだ陽の光です。
何か意味があるかもと有り難く感じ、デザインとしてそのまま取り入れました。
三女神もそうですが、人は神様を象徴する形(仏像絵など)視覚として取り入れないと受け入れないものです。
今回のように日常眼に見えなくても、自然から感じる光、風、音、香り、空気などの全てが神であり常に神様と一緒に自分たちが存在していると気づかせてもらえます。
自分たちの本来の姿は何なのか。
最近、夫婦で入れ込んでいる本があります。
このような体験が出来たことに対して、依頼して下さったHisanori.Yadori様、今までの私と関わる全ての方々にも心より感謝申し上げます。
森永 博子

