今日の私はワンストロークpaint講師🎨

約8年間、根気よく続けてくださった生徒さんの最後のインストラクター試験に入りました。

講師人生と共に永くお付き合いしてもらい、ありがとうございます😊

なんとしても合格してもらい、今からもっと充実した人生でありますように…。と願うばかり🙏


その生徒さんから学びを頂くことも数多くありました。今日聞いたこともその1つです。

人生の先輩でもある、その生徒さんは根気強い方で卓球🏓も永く続けていらっしゃいます。
「美術」と「スポーツ」、「静」と「動」でまったく絵を描く事と繋がっていないようですが、実は両方一緒で共通の部分があるとも💡悟られ?てます。

頭でわかっていてもストロークでなかなか筆を手が思うようにいかない時があります。

これは誰もある事なのですが、ストロークの時、違う方向に筆先が行ってしまい、なかなか思うようにいきません。

私は「筆先、筆の角を見て、丁寧にゆっくりと気持ちを込めて最後はまとめてあげて下さい。」
と指導していくと生徒さんは教える前とでは全然違う綺麗なストロークに変わります。
でも試験に入ると緊張からか思うようにいかないと時もあります。
それは誰でも緊張するとそうなるのは当然ですが。

「やっぱり手先だけで描いてもいざと言う時には描けなかったりするのは身体の軸をちゃんと固定してないといざと言う時、少し違う方向に筆先がいってしまう所なんかは卓球🏓と一緒ですね。
なんか違うようで全部繋がってます。」と生徒さん。

そう言えば、卓球をしてる方からこんな聞いたことがありました。
「この一球は無にの一球なり」

ボールもストロークで描くのも一発勝負。
たしかに…。

ただワンストロークペインティングは正直慣れていけばごまかし?も訂正もできて何とでもなるところがこの技法のいいところですがてへぺろ

でもこれだけ一生懸命に真剣に取り組んで、根気よく続けてくださっている生徒さんを私は心から尊敬しているのです。

ワンストロークペインティングは早く描けて、簡素な感じがするかもしれませんが、実はとって〜も奥が深〜い心のコンディションまで関わるペイント技法🎨
それをどれだけ込めてどう活かすかはすべてやる人次第なんですよね。

その生徒さんには感謝と共に無事合格できますよう💮願うばかりです🙏