日記帳とペンと内なる天使     -32ページ目

日記帳とペンと内なる天使    

メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。




最近特に目にすることが多いもので、

明らかにこちらよりも圧倒的に実力がない人からライバル視をされ、

執拗な邪魔を繰り返されたり、コードを繋がれてしまい、散々な目に遭っているというアゲの方を多く見かけます。

 

 

アゲの方は仕事ができる人が多いですし、多才なんです。

ですが、なぜか一般コースにいることが多く、多才であったり才能があったり、誰よりもできるにも関わらず、一般コースにいることで、周囲のサゲの人から嫉妬をはじめとするあらゆる邪魔や総攻撃を受けるんです。

 

 

この傾向は、例えるならアマチュアとプロのようなもので、

アマチュア領域ではすごいのですが、プロの領域に行く勇気がない、自分にはそんな資格がないと思い込んでいる

周囲の認可が降りないとプロの領域に進んではいけないと思い込んでいるようなんです。

 

要は、殻ですよね。

 

 

コードを繋いできたり、邪魔をする人をよく見ると、上昇志向は強いものの穴だらけだったり、人から奪ったエネルギーでのしあがろうとするんですよね。

 

 

で、アマチュアとプロという表現をしておりますが、

左サイドと右サイドという表現でもあります。

 

 

 

 

 

どんなに頑張っても、左サイドにいると、上昇志向が強いけど独立できないサゲの人たちの食い物にされることが多いですね。

 

 

このような現象が何度も続くようであれば、一般ルート(左サイド)から離れる覚悟を持つことで、周囲が変わっていくと思います。

 

 

プロではないけど、素人でもない。

でかい顔はするのに、責任を取るのが怖くて、威張るし邪魔するし、「自分のことを崇めよ!」と自分の周りに仲間を置こうとする。


そしてアゲからコードを繋ぎまくり、エネルギーを吸い上げる。


左サイドの上限に留まるのはよくあるハマりやすいパターンで、またバンパイアにもアゲの要素があるため左サイドの上限に留まりやすく、なのでアゲが左サイドの上限にハマってしまうとバンパイアからの攻撃を受けやすいです。


 

このような人が周囲にいる場合は、それはそれでアゲにとっての学びではありますけどね。

 

 

右サイドに行くには、覚悟と勇気が要りますよね。

そこに留まる以上、そのような人たちはつきもので、進む人はここからみんな飛び出していくんだと思います。

 

 

怖いけど、まずは自分を認めることですね。

自己否定や否定をされてきた人にとっては怖いけど、ここは殻を破るつもりで!

この後の開放感は素晴らしいので!

 

 

*****************

 

新しいコードを発見しました。

 

  他責と感情のぶつけで相手を支配する精神的子供のコード

 

このコードは、責任を自分で引き受けることを避け、すべてを相手のせいにしながら感情をぶつけるという、非常に未成熟な心理パターンに基づいています。表面的には「自分は被害者だ」「お前が悪い」といった形で他者を責め立てますが、内心では自分にも非があることをうすうす理解していることが多いのが特徴です。

 

ただし、その罪悪感や無力感を正面から受け止めるだけの精神的な成熟がないため、それを怒りや甘えの形で相手に投げつけ、感情を処理させようとする構造が生まれます。

 

このコードが繋がれると、相手はまるで**“精神的な大人”として一方的な役割を背負わされるような状態になります。つまり、相手がいくら誠実に応じようとしても、「もっと受け止めろ」「もっと反省しろ」「お前が我慢すべきだ」といった無言の圧力をかけられ、結果的に理不尽な役割を強いられる**ことになります。

 

また、このコードを発する側は、自分よりもしっかりしている人・優しい人・責任感の強い人など、「受け止めてくれそうな相手」を無意識に選んでぶつける傾向があります。まるで駄々をこねる子どもが親に泣きわめくように、相手の反応を見ながら安心を得ようとしているのです。

 

このコードの根底には、「自分が本当はどうしたいのか」「本当は何を感じているのか」を見つめる怖さと未熟さがあり、責任を他人に預けることで自我を守ろうとする心理的な防衛反応が働いています。

 

 

 

 

  ぐちゃぐちゃした感情をぶつけるコード

 

文字通りの、じめっとしたぐちゃぐちゃな感情をぶつけるもので、

これがコードになるものです。

これを繋がれると、水虫という症状で出ることがあります。

男性からだと左足に、女性からだと右足に出るなど、片方の症状となって出ることが多いです。

 

 

または、同じようにジメジメした感情をぶつけるべく、コードを繋がれると、長引く咳となることも確認しております。

 

水虫となって出るか、咳となって出るかはコードをつなぐ人にもよります。