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日記帳とペンと内なる天使    

メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

いつも孤独で、期待をしてどこかに行っても、

まるで自分が着ぐるみの中に入っているような、自分の声が響く感じ。

 

 

なんか自分は周囲に比べて子供っぽくて、独りよがりで、

親しい友人ができても孤独で、心から打ち解け合えず、打ち解けあったとしても何故かすぐに解消されてしまう。

いつも一人に戻ってしまう。

 

 

大人になりきれない感じで、なんか変なこと言って自意識過剰で、

全然外の世界の人たちと交われない。

 

 

たとえ話をしたとしても、孤独感が拭えず、自分の声が響く着ぐるみの中に自分がいて、魂で知っているはずのうち溶け合う感じとか、愛し合う感じとかに全くならない。

 

 

この正体を見つけました。

 

名称は「閉じ込め」です。

セッション名は「閉じ込めの破棄」

(メールセッション16,500円)

 

 

【閉じ込め】

 

これは、黒紫色の亜空間(自分だけの空間)に閉じ込められて出られなくされるものです。

 

もがいてもその空間に戻ってしまい、黒紫色の空間に居続けることになります。

 

黒紫色の空間とは、まるで自分の体の内側に閉じ込められるような感じで、自分の中の肉の洞窟のような場所に閉じ込められます。

 

ずっとその場所にいるのでどんどん世界が濃くなって、そしてその中には誰も入れないので孤独です。

 

独りよがりにさせて世に出さず、有名にさせなかったり、人間関係が発展しないものでもあります。

 

また、独りよがりになって空回りするものなので、頑張ってもごっこ遊びのように受け取られて痛い人になりやすいです。

 

 

 

 

 

この該当者は私の知る限り、結構多いです。

閉じ込められた時から時が止まるのです。

精神年齢というか、そのままになってしまい、

閉じ込められているし、人々と積極的に打ち解け合えないので、精神年齢がそのままになってしまう。

 

 

これが続くと、人にわかってもらえないのが当たり前になるけれど、でも人と人のつながりや愛はこんなもんじゃないことを魂では知っている。

 

 

閉じ込められてしまうので、積極的に人に交わることもできないし、刺激を求めて海外や旅に出たとしても、その場所や行動に慣れてしまえば、また着ぐるみの中にいる自分になる。

 

 

 

どこまで行ってもわかってもらえない。

理解してもらえない。

孤独。

愛し合えない。

分かり合えない。

 

 

たとえ分かってもらえそうになっても、壁を感じる、

もしくは自分がものすごく重たくて、相手に申し訳なくなる。

 

 

分かってもらいたい熱量の違いがありすぎて、相手に引かれる。

するとものすごくショックを受けるんだけど、それも当たり前になってくる。

でも諦められない。

 

 

魂で知っている、心と心が通じ合うあの感じを求めて求めて、何十年の人もいる。

 

 

やっとこれを見つけた。

これは勢い付いて「よーし!やるぞー!」となった時に、意図的に閉じ込められるものです。

 

 

 

そしてずっと出られない。

見た目は変わらないけど、見えない着ぐるみの中にいるような、誰とも深く分かち合えない孤独の空間に閉じ込められる。

 

 

 

ここから出した時、当時のままの自分が出てくる。

そしてやっと自分の日常に現実味が出てくる。

 

 

 



 

 


久々にハロを見た!