日記帳とペンと内なる天使     -16ページ目

日記帳とペンと内なる天使    

メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

右腕が痛くて上がらない、

石灰化などで治らないと診断された、

痛くて夜も眠れないほど、

(部位はBCGの跡あたりの人が多い)

 

 

という方が何人も来られました。

これは体が何を訴えているのだろうと見せていただいたところ、

 

 

我慢を重ねてきたこと

 

 

が原因の様でした。

 

 

なぜ石灰化なのかというと、

いつの間にか家族や身近な人からのわがままを当然の様に受け止めていたり、

 

 

自分の本音を無視して相手に合わせていたり、

自分の本音をかわして本音に向き合うことなく来ることで、心が石灰化し、凝り固まり、動きに支障が出るということの様です。

 

 

 

体は心の状態を表すことが多いです。

我慢を重ね、それが癖になり、自分の本音もわからなくなってくると、当然のように体に支障が出てくるのだと思います。

 

 

 

この様な場合、ご自身が何に我慢をしてきて耐え続け、

そして自分を誤魔化してきたのか。

これを紙に書き出すなどをするんです。

 

 

すると自分がいかに、周囲に合わせて自分に我慢を強いてきたのかがわかります。

 

 

体は心を映し出す鏡です。

 

 

これらを書き出し、本当の自分の本音を理解していくと、

不思議と緩和してくることが多いんです。

 

 

それは、心の石灰化が溶けたということです。

 

 

痛みはある日突然始まります。

 

 

人からエネルギーコードを繋がれることがきっかけの場合もあれば、

心が限界となって体に現れることもあります。

 

 

全てはお知らせです。

 

 

ここ最近、同じ様な症状の方が多く感じるので、書かせていただきました。

 

 

 

痛いのが当たり前じゃないんです。

 

我慢をすることが当然じゃないんです。

 

人生を諦めて我慢して生きることが当たり前じゃないんです。

 

 

 

 

私は、「人生の最後に『あれもしたらよかった、もっと〜〜をしたらよかった』と後悔する様な人生にはしない」

 

と誓ってこの世に生まれ落ちたという強い感覚があります。

 

 

 

治り方は人それぞれです。

それは、自身が一度の理解で全ての我慢をやめて自分らしく生きよう、という決意の度合いがあるのと同じく、痛みもそれに沿っているのかもしれません。

 

 

 

たとえ痛みはなくても(もしくは痛みが別の部位でも)、ずっと我慢を自分に強いる生活をしてきたのなら、それが当たり前になり、周囲の持ちきれない荷物を必然的に持つ様になり、それが我慢とも思わずにくると、次第に波動がさがり、

ここから何をしたらいいの?となっていき、何か新しいことをしたところで何も変わる気がしなくて、冒険なんてとんでもなくて・・・となっていきますよね。

 

 

だとすると、痛みのある無しに関わらず、自分が長い間何に我慢をしてきたのかを知るだけでも、かなり解放されるはずです。

 

 

波動が上がるのはここからだと思います。

波動が上がると見える景色も感じ方も違います。


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昨日まで東京におりました。

対面セッションや、

子どもたちと丸の内のベトナム料理を楽しみました。

東京駅側の丸ビルにある「カサブランカシルク」

雰囲気もいいし美味しい。

子どもたちも喜んでました。

3人で飲んで食べて楽しかったー!




シェラトンホテルで食べたディナー。


翌日はカードの無料宿泊ポイントでディズニーランドの近くのホテルに宿泊しました。

ディズニーランドには行かずに。



モノレールだけでも楽しめる。

車掌さんが手を振りながらホームに入ってくるのです。


駅って殺伐とした雰囲気が多いけど、ここはみんなが楽しそうだったなー🎵



次の日はホテルを出てからレンタカーで初めて海ほたるに行きました。


高速のパーキングが海のど真ん中にある感じなんですよね。

イソヒヨドリなどの綺麗な鳴き声の鳥が居ました。

(紺色と赤色の配色の鳥)



滞在中、毎食満腹になるまで食べました笑

「太る烙印」をとってからサイズダウンしたのに、ちょっと太りました🤏アハハ



昨夜飛行機でスーパームーンを浴びながら札幌に戻り、今は札幌です。


残り少ない札幌の秋を楽しもう〜🍂