「OSの書き換え」の一例:自分の才能の使い方
本来の望ましい生き方とは、とてもシンプルなはずです。
自分の「好きなもの」を自分で大切に育てていき、それが自分の「
そして、それが誰かの喜びにつながり、
「もっと良いものを作ろう」と自然に成長したくなり、
そんな温かい循環の中にいることができたら、
しかし、なぜかそれとは全く「逆」
自分よりもすごい人を見ては勝手に立ち止まり、
自分の中に何か才能ややりたいことはあるはずなのに、
何をするにも他人の目が気になってしまい、
自分で自分を窮屈な鳥籠に閉じ込めているような、
これについて、「OSの書き換え」をしてみました。
「OS」は人によって名称も形も特徴も意味合いも異なるので、
ある方の場合、この現象は、
【他者と比較して絶望し、才能が窒息し、
によって起こっておりました。
このOSは、自分の内側にある「純粋な好きや才能」
⭐️このOSの4つの特徴
①「すごい人」を基準にして、自分の才能を自らへし折る
自分よりも遥かに進んでいる人や、
育てる前の「小さな芽」の段階で自ら踏みつぶし、
②「望ましい循環」を拒絶する
このOSによって、「好きを育てる ➡ 誰かの喜び ➡ 自分が満たされる ➡ さらに成長する」という望ましい循環を、
なぜなら、旧OSにとってこの循環は「地味で退屈な世界」
というのも、この方には「
なので無意識にこの幸せな循環からわざわざ自分を力ずくで引き離
③才能があるのに「自己信頼ゼロ」
このOSによって、「私には確かな才能があるはずだ」
というのも、これまでの経験や、周囲の人を観察していくうちに、
「それなら、最初から出さずに、
押さえ込むためにこのOSを入れたのです。
④すべてが「人目の審査」の監視下にあるため、
このOSがあることで、何かを作ったり、行動したりするとき、
常に脳内で「世間の観客」から常時監視されている状態(過緊張)
🖐️OSをとっていく
このOSを取ります。
OSを取ることで、さらにOSの特徴が見えてきます。
才能ややりたいことはたくさんあったのですが、
何かをやり始めても、
とにかく人目が気になりました。
途中で辞めることばかりをして、いつも目がキョロキョロして、
これが「細長い鳥籠」のように見えます。
動ける範囲は「上下だけ」で、ほぼ監獄状態です。
鳥なのに飛ぶことができませんし、翼を広げることもできません。
こんな狭い中では、羽を痛めてしまいます。
今回のOSは、「このゲージの中だけで生きなさい」
そして「ゲージ」=「みんなに見られているからね(監視)」
ゲージは周りが見えますし、周りからもゲージの中が見えます。
壁があるわけでもないので、四方八方から自分の姿も、
このゲージの中にしか選択肢がなく、鳥であれば「飛び回ること」
そしてこの中で、この状態で、
しかし、狭すぎてわからないのです。
このOSはこの方が自分で入れたもので、
「怒られるかどうか」が重要だったようです。
叩かれることと、非難されることがいちばん怖くて、
なので、「ゲージの中は狭い」ではなく、「
また、悩みは「人目が気になること」であり、「飛べないこと」
ゲージこそが恐怖から守ってくれているものになっており、
もっというと、この方にとっての「才能」とは「死」
そんな中で「自分にもすごいものがあるはずだ」と思っていて、
✨新しいOS
旧OSをとったので、新しいOSを出します。
新しいOSをその方のハイヤーセルフからもらうと、「言葉」と「
言葉:「周りをうまく使う」
意味は、「自分の行きたいところに行きながらも、
イメージ:「亀🐢」
亀が人間にたわしで甲羅を磨いてもらっている様子です。
場所は「外」で、磨いてもらった後は池に入り、自由自在です。
亀は自分で自分の甲羅を磨くことができないので、
人のところに行けば、やってくれるのです。
磨いている人も、嫌々ではなく嬉しそうです。
ここから、新しいOSの名前は、
【自由自在な自己表現と、自分の弱さを開示して、他力を信頼し、
この意味は、
一人で完璧になろうとして周囲の目を恐れるのを完全にやめて、
それにより、自分は本当にやりたいことに伸び伸びと集中し、
というOSです。
⭐️イメージの意味
「たわしで甲羅を外で磨いてもらっている亀」の意味
この亀は、「外(人目のある場所)」にいるのに、
人目が「恐怖」から「恩恵」
また、亀は陸の上ではのんびり等身大ですが、
そして、亀は自分の手の構造上、
この「できないこと(弱みや隙)」があるからこそ、周りの人が「
弱みを見せたら殺されるのではなく、
🤝言葉の意味:「周りをうまく使う」
才能(ピカピカの甲羅)を磨いてくれる周囲の人は、
つまり、才能を発揮することは、周りの人にとっても「喜び」
そしてこれまで(旧OS)は「
しかし新しいOSでは、「私は甲羅を差し出すだけ。
このような意味で、この方に新しいOSを書き換えました。
*
今回は一例として、ある方の「OSの書き換え」
この「才能の循環」に関しては、当てはまる人もいると思います。
しかし、それぞれ違う経験を経ているので、旧OSの名前も、
気になる方はぜひ「OSの書き換え」
https://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/

