自家発電するアゲと奪うバンパイア。あなたが狙われる本当の理由 | 日記帳とペンと内なる天使    

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メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

 

 

緑あふれる森の中の階段

 

 

アゲの特徴は、ほわ〜んとしているところでもあるんですが、

バンパイアの特徴は、人に認められたくて、嫉妬心が強く、人をコントロールしたくて、意のままに操りたいんです。

 

・・・意のままにあやつりたいんです。

と書くと、「えっ、私も人に認められたいって思うことがあるし、嫉妬することもある。もしかして私もバンパイアなの?」と不安になる方がいるかもしれません。

 

 

安心してください。これらの性質は、人間であれば誰の心の中にも多かれ少なかれ【必ずグラデーションとして存在するもの】です。自分の人生を一生懸命生きているからこそ、認められたいし、悔しいと思うのは自然なことです。

 

 

では、何が「アゲ」と「バンパイア」を分けるのかというと、先ほど書いた【自家発電(自分で自分を認めて満たせるか)】の度合いなんです。

 

 

自分の内側にそのエネルギーがないとき、人間は誰しも一時的に「バンパイア的な状態」になって外側に求めてしまいます。大切なのは、その状態を「悪」としてジャッジすることではなく、自分の心に不調のサイン(共鳴)が出ていることに気づいて、自分で自分を満たしてあげることなんですね。

 

 

では、よくこのアゲとバンパイアの組み合わせになるのはなぜかというと、

 

 

アゲは調子が良くなるとホワ〜ンとなるんですね。これは自家発電している状態です。

なので人にコードを繋いでエネルギーを奪う必要がないんです。

 

 

 

この様子を見た、バンパイアは、激しく嫉妬します。

なぜならバンパイアとは、人に認められたくて常に人を狙い、コードを繋いで服従させるなどをしないと満たされないと思い込んでいるからです。

 

 

 

本当はね、「自分が自分を愛し、認めるのが先。世間が認めるのは、その溢れ出たものが結果として後からついてくるもの」なんです。

 

 

 

アゲは初めからこれが備わっているんだけど、環境によって徹底的に歪められるケースが多かったり、アゲ度の強弱にもよるんだろうけど、(アゲ自身が)バンパイア化してしまうケースもあるんですね。

 

 

 

一つの空間に、アゲとバンパイアがいると、必然的に無意識レベルでホワーンとしているのがアゲなので、それだけで嫉妬の対象になるんです。

 

 

 

なのでバンパイアはなんとかしてアゲのホワーンを出さないように、

とにかく嫌がらせをするんです。

アゲの存在そのものが嫉妬の対象だから、奪ってでも、何をしてでもメチャクチャにしてやろうとするんですね。

 

 

 

アゲにしてみたら、何もしてないのに急に周囲から一斉無視されたり、とんでもない目に遭うし、それがどこに行ってもなので、どんどん心を閉ざすんですね。

それで前回の記事の「心の無菌室(ガラス張り)の粘土」を自分で入れるようになって、孤立化していくんですが。

 

 

 

とはいえ、このようなバンパイアとアゲが出会ってしまって、コードを繋がれるなどの攻撃を受けるということは、必ず共鳴部分があるからなんです。

 

多いのは、「私は本当はすごいのに」だったり、「認めてもらえない」だったりしますね。

 

 

 

アゲは自覚なしに幸せそうにホンワカしている。

それが通常の状態なのに、嫉妬の対象になりやすいのは、先に書いたように、多くが「人に認めてもらってこそ価値がある」が入っているからです。

 

 

 

嫉妬をする人たちは

「自分で認めて何になるわけ!?自分で自分を認めるなんて意味がない!」

となってしまうんですね。

 

 

 

なのでアゲを叩く。

ホワーンとさせないためにとにかく攻撃をする。

 

 

叩かれたアゲは、訳が分からなくて、攻撃する人もどんどん大勢になっていくので、自信を失っていきます。

 

 

さらに何をしても認めてもらえない状況を作り上げられるので、余計に自信がなくなる。

 

 

バンパイアによるアゲを下げる計画なんです。

 

 

親がバンパイアのアゲも多いです。

親にこれをされている人も多いのですが、親を恨むのは、バンパイアである親にとっては自分に意識を向けられているので、むしろウェルカムかもしれなです。

 

 

だからこそ、どんどん恨まれるような酷い仕打ちをバンパイア親はしていくんです。

 

 

また、バンパイア親に意識を向けているということは、アゲは未来や希望に意識を向けていないということになるので、バンパイア親の思う壺になります。

 

 

親じゃなくても身近なバンパイアはこんな感じです。

ずっと、常に嫌がらせをするとか、コードを繋いで痛めつけ続ける、コードを繋いでバンパイアのエネルギーがアゲに入り込み続けることで、当然重たいエネルギーが入り込むので、調子が下がり、ホワンとできなくなるんですね。ホワンは自家発電ですから。

 

 

優しいアゲは、「人を恨んではいけない」と思いつつも、あまりに激しい攻撃に恨まざるを得なくなる。

そこで葛藤するんですが、その葛藤さえもバンパイアにしてみたら、美味しい訳です。

 

 

ストーカーはターゲットが自分を意識してくれるなら、恨まれようがなんでもいい、どう思われてもいいから、自分に意識を向けさせるために嫌がらせをします。

 

 

そうすることで、対象者の意識を捕まえ続けることになるということで、対象者(アゲ)は成長して見えないところにいかないからです。これこそが目的。

 

 

エネルギーを奪っているバンパイアは、自家発電できない人たちなのです。だからこそ意識させ続けて、アゲの成長を阻害する。これが目的ということを覚えてくださいね。

 

 

そのためだったらいくらでもアゲを飢餓状態にするということをよく覚えてください。

 

 

で、先ほども書いたけど、共鳴はその人それぞれでもあるけど、割と多いのは「私は本当はすごいのに」とか、「ずっと(救ってくれる人や環境を)待っている」だったりします。

 

 

それを教えるための出来事ですね。

なのでむやみやたらに、コードカットだけとか、意味ないんです。

ちゃんと物事の意味を知らないと。

 

 

これは実際の人間でも、なんなら憑依霊でも、必ず共鳴があります。

むやみやたらにバットな出来事として片付けず、ちゃんと見つめると、とんでもないギフトがそこに隠れています。

 

 

 

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