不快な侵入に対する恐怖の粘土 | 日記帳とペンと内なる天使    

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メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

 

 

 不快な侵入に対する恐怖の粘土

 

 

粘土とは? 

 


この粘土は、「自分の大切な聖域(心の平安)を、コントロールできない存在や状況にかき乱され、汚されること」への強烈な嫌悪感と恐怖でできているものです。


強烈な嫌悪感と恐怖があるので、あらゆる事象に過敏に反応してしまい、安心することができません。


粘土の特徴①:自己暗示

この粘土があることで、特定の不快な気配を「嫌なことの前触れだ」と捉えることがあります。

例えば、

「〜〜が現れたということは、また悪いことが起こる」
「〜〜を見てしまったので、また嫌なことが起きる」


など、未来の不幸を先取りして予測し、身構えてしまうというものです。


嫌な予感を的中させることでショックを受けないよう心の準備をしようとするのですが、結果として自分自身を「常に不快なことが続く世界」に閉じ込めることになります。



粘土の特徴②:「境界線を踏み荒らされる」ことへの恐怖

相手が誰であれ、自分のルールや境界線を無視して「予測できない動き」をすることに対して、心が「攻撃されている」「汚されている」と過剰に反応してしまいます。



粘土の特徴③:過去の傷

多くの場合、過去に受けた「他人からのコントロール」や「尊厳の侵害」などの傷がトラウマのようになって、今の状況に反応しております。

「過去のあの人」と「今の目の前の存在」は別人だと分かっていても、心が「また同じように支配され、汚されるのではないか」とパニックを起こし、拒絶反応が起こってしまうのです。

予測不能な存在や状況、気配に怯えて、何かが近づくたびに「嫌なことが起きる」と身構えて、心をすり減らすというものです。

 

 



これは阿佐ヶ谷神明宮へ参拝に行った際に購入したレースブレスレットお守りです。


照明のせいで色がちゃんと写りませんが、ターコイズブルーです。


このほかにもいろんな種類のお守りがあるんです。手首に巻くようになってます。


これがね、最近特に敏感になっている私にとって、かなり助けになっているんです。


というのも、人混み、特に人がイライラした空間に長時間いると、影響されるようになってきたんですが、前回の空港で4時間待ちの際も、全く疲れなかったんです。


なので外出する際はこれを着けるようにしてます。


個人的には左手首に着けると、変なものが入ってこない気がします。


とーっても素敵な神社でした✨