『自分は大事にされていない』と思い込んでいるサゲの傾向 | 日記帳とペンと内なる天使    

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メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。

 

9月になりました。

秋です。もうこっちは夏じゃない。

 

これからあっという間に紅葉だなー。

その前に富良野に遊びに行こー!

 

 

そして新しいiPhone出ないのかなぁ〜。

居眠りしてなんどもスマホ落としていたから、カメラのピント機能がおかしくなっちゃって。早く欲しいなー。

で、早くいい写真たくさん撮りたいな。

 

 

 

 

さて。

『自分は大事にされていないと思い込んでいるサゲ』について、ちょっと考えてみました。

 

 

すなわち親に大事にされてこなかったのかな、という人が身近にいますが、私の話なんて聞きやしない。

(あ、でもね、こういった育ちでもアゲは別なんです。)

で、自分で自分を大事にしていない。大切に扱ってない。

 

 

 

 

なのでそのままの人間性を観察させてもらうんですが、

つくづく「損だなー!」と思うんです。

 

 

 

だって、自分を大事にできないと、人を大事にできない。

他人に好かれるための必死の努力はするけど、例えば身内とかなら放置ですよ。

 

 

 

なので、身内には何もしない。

それどころか、『自分は大切にしてもらっていない』という思い込みがあるので、身内に対して要求が激しい。

 

 

 

そのくせ、身内に対しては絶対に大金を使いたくない、という思いが作動するのか、ケチる。

身内を喜ばせてあげようという気持ちが皆無。

 

 

 

なので、色々要求される身内にしてみると、口うるさいだけの人ですし、こうゆう人間に限って恩着せがましいので、もっと嫌になる。

こんな人間に誰がサプライズなんてやろうと思う?

思わないのよ。

 

 

 

たとえサプライズしても

『あれ?もっとないの?』とか、

『昨日は良かったのに』

と言われると、なんかもう・・・気力が無くなるんでしょうね。

この人に何もしてあげたくなくなる。

 

 

 

 

自分を大事にしないとこんな風に帰ってくる。

一見人に要求している時点で、自分を大事にしているかのように感じますが、これは違うんです。

自分のケアをガツガツ人に求めている。

 

 

 

かたや、身内を大事にしたい人だと、なんだかんだと喜んでもらいたくて、サプライズしたりと楽しむ。

すると、こんな風にされた身内は嬉しくて、『ありがとー!大好き!』となる。

 

 

自分を大事にしていると、満たされますので、周囲にも優しくできます。

 

 

その人がお金を払おうとすると、『いいのいいの〜!ここは出させてね』とか、『あんまりお金を使わないでね』となる。

 

 

 

でも。自分を大事にしない人の場合、みんなにご馳走する立場になると、ケチる。

勿体無いと思うんです。

なぜなら、

『自分よりも人に満足させるって何よ?私が満足したいわ!』

となるから。

 

 

 

すると、そうゆう感情って伝わるもので、周りは

『いいのいいの〜お金を使わないでね』

とはならずに、

『たまには金ちゃんと出せや!けち!』

と思い、なんとか高くても払わせたくなるもので。

 

 

 

なので、自分のことを大事にする人は、周りも大事にし、身内に愛されるんですよね。

 

 

 

 

ふと、私の親のことを思い出しました。

両親は、私が子供を産もうが喜ばなかった。

孫は可愛い、となるかと思ったけど、違った。

 

 

 

さっき気づきました。

親は、自分を大事にしなかったんだ、と。

 

 

 

どうして私以外の他人にはたくさん金を使うのに、私にはけはケチるのか、理解できなかったんです。

 

 

 

私が大人になったら変わるのかな?と思ったけど、変わらなかった。

 

 

両親ともです。

 

 

 

でもね、子供が立派なことをすると喜ぶんですよ。

それは親として鼻が高いから。

 

 

 

お金の有無は関係なく、愛情が子供にあるのなら、たとえ自分はボロを着てても、子供にいい思いをさせてあげたい。そうすることが、その親は自分を大事にしているということなんです。

 

 

 

でも、そうじゃない私の親の場合。

私はずっと親は私よりも自分が大事なのかと思っていたんですが、ある意味そうですが、

 

 

自分を大事にしてこなかったからこそ、自分の子供さえも愛せない。

もしくは世間体で表面のことだけやって、あとは放置とか。

 

 

 

中には、散々子供からエネルギーを取っているのも多いです。その場合、親が子に「もう愛してあげないよ?」という呪い?をかけているから、子は親からいくつになっても離れられない。

 

 

 

そうなると、大事にしてもらっていないから、自分を大事にすることは、アゲじゃない限り難しいのかな。

 

 

 

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これは何??って、木に付いているうーん・・・松ぼっくりの緑色バージョンかな。

これが後に開いて種を出すのです。

 

 

 

ところで、告知遅くなりました。

 

英国生活 ミスターパートナー 2018年8月号 

 

30週記念特別号だそうです。

こちらの雑誌に私がちょろっと掲載されております。

もう9月なのに今頃告知しました。

 

 

大型書店などにあるかと思います。

もしよければ覗いていただけたらと思います。