共依存の粘土
粘土って何? ←クリックすると粘土の説明があります。
この粘土は、「私さえ我慢すれば、
一見家族を思う優しさのように見えますが、その正体は、
粘土の特徴①:相手の執着を受け入れる「受け皿」
この粘土は、相手からの強い執着を受け止めるための「受け皿」
自分が幸せになろうとしたり、自立しようとすると、
それによって相手の執着を受け入れる形になります。
粘土の特徴②:貧しさ=美徳
この粘土には、
すなわち、経済的に自立できず、
例えば、「遠くに行ってほしくない、ずっとそばにいて」
それにより、
粘土の特徴③:役割への執着
「家族の支え」という役割を果たすことで、
それによって、自分の人生よりも「家族を支える脇役」
まとめ
この粘土は、総じて「愛という名のもとに、
昨年秋の平取町の写真
もうすぐで10年乗った車とお別れなんです。
車検を通そうか散々迷ったけど、手放すことにしました。
なぜかオイルの減りが早くて、給油の2回に一回はガソリンスタンドでオイルを補充してました。
オイル漏れではなく、ガソリンと一緒に燃えてしまうというか。
これは「身を削って走る」を示していて、私は「身を削って生きる生き方を辞める」という意味でもあります。
10年なので、家族のためにそうしてきましたね。
見た目はカッコよくて綺麗です。走れるし。
今のうちに出来ることをやってます。
こうやって古いものを手放して、どんどん進んでいきますが、名残惜しいものですね。

