日記帳とペンと内なる天使    

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メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の二拠点で活動しており、日常での気づきや体験などを綴らせていただいております。



メンタルヘルスコンサルタントの弘恵です。

札幌と東京の2拠点で活動しております。

人の念であるエネルギーコードのことや、日常での気づきや体験等を綴っています。

根本解決のために数々のセッションや自身の日々の出来事や経験を通し毎日研究中。


 共依存の粘土

 

 

粘土って何? ←クリックすると粘土の説明があります。



この粘土は、「私さえ我慢すれば、この家族はバラバラにならずに済む」という、自己犠牲からできる粘土です。


一見家族を思う優しさのように見えますが、その正体は、自分の人生を犠牲にしてでも他者の感情を背負い続けるといったものです。



粘土の特徴①:相手の執着を受け入れる「受け皿」

この粘土は、相手からの強い執着を受け止めるための「受け皿」として機能します。


自分が幸せになろうとしたり、自立しようとすると、この粘土が反応して「家族を見捨てるの?」という強烈な罪悪感を湧き上がらせます。


それによって相手の執着を受け入れる形になります。



粘土の特徴②:貧しさ=美徳

この粘土には、貧しさを美徳とするような古い価値観が入っております。


すなわち、経済的に自立できず、結果として共依存の関係になりやすくなるというものです。


例えば、「遠くに行ってほしくない、ずっとそばにいて」という相手の思いが「あまり稼がないで」というコードになり、この粘土を通じて「お金を持つこと=悪」という思考に変換されます。


それにより、才能があるにもかかわらず無意識のうちに自分自身で成功にブレーキをかけてしまい、豊かになることを自分に禁止してしまう、という仕組みです。



粘土の特徴③:役割への執着

「家族の支え」という役割を果たすことで、自分の存在価値を証明しようとすることがあります。


それによって、自分の人生よりも「家族を支える脇役」としての人生を優先させられやすくなってしまいます。



まとめ

この粘土は、総じて「愛という名のもとに、自分の豊かさと自由を差し出している」ことが特徴としてあります。

 

 



昨年秋の平取町の写真



もうすぐで10年乗った車とお別れなんです。

車検を通そうか散々迷ったけど、手放すことにしました。


なぜかオイルの減りが早くて、給油の2回に一回はガソリンスタンドでオイルを補充してました。

オイル漏れではなく、ガソリンと一緒に燃えてしまうというか。


これは「身を削って走る」を示していて、私は「身を削って生きる生き方を辞める」という意味でもあります。

10年なので、家族のためにそうしてきましたね。


見た目はカッコよくて綺麗です。走れるし。

今のうちに出来ることをやってます。



こうやって古いものを手放して、どんどん進んでいきますが、名残惜しいものですね。