心のブログ&写真色々 -67ページ目
笑顔のあるところに大霊の働きがあるのです。



悩みの中にあっても笑いを失ってはいけません。



それができるようになれば何事も必ず解決します。



このことは私が永いあいだ繰り返し申し上げてきたことです。



俗世のことに悩まされて笑顔を忘れるようでは



まだまだ真理を悟ったとは言えません。
















                        {%kirakira3_a%}シルバーバーチの霊訓12 P159











☆ シルバーバーチとは

http://ko9hiroelf.at.webry.info/200701/article_8.html





☆ 困難なとき・・苦しいとき・・

http://ko9hiroelf.at.webry.info/theme/d1ce2551b6.html







霊訓を読んでいると、ふだん聞きなれない言葉が出てくるので



つい難しく考えてしまいがちですが、訳者の近藤千雄さんが 



用語について 下記ように述べられてますので、



用語にこだわりすぎず 全体としての意味をくみ取りながら



難しく考えずに読まれるといいと思いました(^-^)







シルバーバーチは、同じ単語を冠詞の用い方で使い分けることが多く、



ここでも一般的に 法律法則 をさす



lawa law the lawlawsthe laws,そしてただの law



さらにこれらを大文字にしたりしており、



私はその場に応じて 法則摂理理法絶対的原理真理神のおきて



あるいは 働き 等々と訳し変えている。





シルバーバーチも言っている通り、



霊的な内容を地上の言語で完璧に表現することは



所詮むりなことであるから、



用語そのものにあまりこだわらずに



全体としての意味をくみ取っていただければ結構である。










                                  



                                シルバーバーチの霊訓4 P27・訳者注より







{%kirakira3_a%}シルバーバーチとは

http://ko9hiroelf.at.webry.info/200701/article_8.html





シルバーバーチの霊訓4 P22より





私たちが地上の人間を指導するに当たっていちばん辛く思うのは



時としてあなた方が苦しむのを



あえて傍観しなければならないことがあることです。



本人みずからが闘い抜くべき試練であるということが判っているだけに、



はたから手出しをしてはならないことがあるのです。



(中略)



私も、人間が苦しむのを見て 涙を流したことが何度かあります。



でも、ここは絶対に手出しをしてはならないと自分に言い聞かせました。



それが摂理だからです。



そのときの辛さは 苦しんでいる本人よりも辛いものです。



しかし、本人みずからの力で解決すべき問題を私が代って



解決してあげることは許されないのです。



もしも私が指示を与えたら、



それは当人の自由選択の権利をおかすことになるのです。



(中略)



霊性の発達は、各自が抱える問題をどう処理していくかに掛かっています。



物ごとがラクに順調にはかどるから発達するのではありません。



困難が伴うからこそ発達するのです