今日は学校の参観日でした。
子どもの担任の先生はまだ20代と若い方なのに素敵な先生なんです。
ユーモアがあって面白く、自分を飾らない、そして思いやりがある・・・そんな先生。
今まで、色んな参観日を見てきましたが、今回初めて子どもたちが
「もっと授業がしたい~」と授業終了のチャイムが鳴っても先生の授業を続けたがっていました。
私も、参観日でこんなに楽しくためになる授業が見れたのは初めてでした。
その授業の中で「人を思いやる」ということを何度もおっしゃっていました。
そして、『働く』とは『傍を楽にする』というところからこの言葉があるんだよ、と。
こちらのサイトにもその内容が書かれています。
http://www.asahi-mullion.com/column/edo/60719edo.html
無報酬で、困っている人のためにはたらく。
お金などではなく、他人のため、人のために働くことに人間の価値をみる。
それが当たり前であったことが書かれていました。
生活するために働かなくちゃ、ではなく
誰かを楽にするために、はたらきたい。そう思いました。
そしてみんなで仲良く笑って楽しむことも大切ですね♪
霊的治療における世界最高峰といわれたハリーエドワーズ氏は
ひたすら愛と奉仕に生涯を捧げ、様々な病気に苦しむ多くの人々を救ってきました。
そのハリーエドワーズ氏の著書『霊的治療の解明』の中から
今日ふと心がとまった言葉を書かせていただきます。
心を美しいものの観念に向けてください。
たとえば美しい庭園の中に心を遊ばせるのです。
穏やかな川の面にあなたの想像力を漂わせます。
これは一つの示唆にすぎません。
要するに日常生活のつまらぬ出来事から心を解放し、
霊的な心が優位に立てるようにする方法をあげてみたまでです。
【以下は過去のブログにも書いた内容ですが、よろしければお読み下さい】
シルバーバーチの交霊会にも出席したことのある
世界的な霊的治療家「ハリ一エドワ一ズ」の本の解説の中に
エドワ一ズ氏の人柄を表す内容がいくつか書いてありました。
その中には、このように書いてありました。
彼の治療にはなんらの宗教的な身振りも衣装も、
思わせぶりなことばもなく、むろん厳めしさや尊大な態度もなかった。
彼にはいつも微笑みと溢れんばかりの光と、そして治癒があった。
彼には聖師めいたふるまいも表情もない。
彼の身体には与えても与えきれない「愛」が詰まっていたかのようである。
そして、ハリ一・エドワ一ズが彼の妹と彼の家族に書き残したことばの中には・・・
「葬式というものは肉体のためのものです。
それをどんな形式で行なっても、楽しからざるものになってしまうものです。
ですから私は、今や無用のものとなった肉体を墓所に送るためのカラ騒ぎや
儀式は一切なしにしたいのです。葬るだけでよいのです。
私はいつまでもあなた方と一緒にいるのですから“さよなら“を
言う必要はありません。」
「私はいつも、花が摘み取られ、針金で束ねて花輪に造られ、
みる間にその可憐さを失ってゆくのがいやでした。
それならばどうか、私を思い出してくれる人は家に新鮮な花を飾って下さい。
火葬場に乾からびて、翌朝にはごみとなって掃かれてしまうのを見るよりは、
家に置かれた花を見たいものです。」
と綴られていたそうです。
いつも愛と微笑みと癒しと優しさを・・・
ひたすら愛と奉仕に生涯を捧げ、様々な病気に苦しむ多くの人々を救ってきました。
そのハリーエドワーズ氏の著書『霊的治療の解明』の中から
今日ふと心がとまった言葉を書かせていただきます。
心を美しいものの観念に向けてください。
たとえば美しい庭園の中に心を遊ばせるのです。
穏やかな川の面にあなたの想像力を漂わせます。
これは一つの示唆にすぎません。
要するに日常生活のつまらぬ出来事から心を解放し、
霊的な心が優位に立てるようにする方法をあげてみたまでです。
【以下は過去のブログにも書いた内容ですが、よろしければお読み下さい】
シルバーバーチの交霊会にも出席したことのある
世界的な霊的治療家「ハリ一エドワ一ズ」の本の解説の中に
エドワ一ズ氏の人柄を表す内容がいくつか書いてありました。
その中には、このように書いてありました。
彼の治療にはなんらの宗教的な身振りも衣装も、
思わせぶりなことばもなく、むろん厳めしさや尊大な態度もなかった。
彼にはいつも微笑みと溢れんばかりの光と、そして治癒があった。
彼には聖師めいたふるまいも表情もない。
彼の身体には与えても与えきれない「愛」が詰まっていたかのようである。
そして、ハリ一・エドワ一ズが彼の妹と彼の家族に書き残したことばの中には・・・
「葬式というものは肉体のためのものです。
それをどんな形式で行なっても、楽しからざるものになってしまうものです。
ですから私は、今や無用のものとなった肉体を墓所に送るためのカラ騒ぎや
儀式は一切なしにしたいのです。葬るだけでよいのです。
私はいつまでもあなた方と一緒にいるのですから“さよなら“を
言う必要はありません。」
「私はいつも、花が摘み取られ、針金で束ねて花輪に造られ、
みる間にその可憐さを失ってゆくのがいやでした。
それならばどうか、私を思い出してくれる人は家に新鮮な花を飾って下さい。
火葬場に乾からびて、翌朝にはごみとなって掃かれてしまうのを見るよりは、
家に置かれた花を見たいものです。」
と綴られていたそうです。
いつも愛と微笑みと癒しと優しさを・・・
シルバーバーチの霊訓に
***********************************
いかなる時もあなたの身のまわりには、見えざる存在がいて、あなたを導き、
守護し、あなたの存在価値を最大限に発揮させるべく働きかけているということです。
一人ぼっちでいることは決してありません。見捨てられることは絶対ありません。
いついかなる時も、愛のマントに包まれております。
ふだんは物質というベールによって隔てられております。
でも霊的には、いついかなる時も身近にいて、
博愛をもって力になってあげていることを知ってください。
私たちがお届けする力は、宇宙最高の霊力であることを心強く思ってください。
いついかなる時も神の衣があなた方の身を包み、
その無限の抱擁の中にあることを知ってください。
今の時代にもっとも必要なのは、簡単な基本真理
- 墓場の向こうにも生活があること、人間は決して孤独な存在ではなく、
見捨てられることもないこと、宇宙のすみずみまで大霊の愛の温もりをもつ
慈悲ぶかい力が行きわたっていて、一人ひとりに導きを与えていること、
それだけです。
***********************************
本当に、いつもすぐそばに無限なる愛があるんですよね。
最近、人の優しさや無償の愛、思いやりをひしひしと感じます。
近所の人たち、知人、友人、みんなみんなこんなにも優しい。
どうしてこんなに力になってくださるのかと ただただ感動しています。
溢れる愛がそこここにある・・・
目には見えなくてもいつも守っていただいていることも実感。
与えていただいてばかりなので、私も優しさや思いやりを
たくさん与えさせていただきたいです。
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いかなる時もあなたの身のまわりには、見えざる存在がいて、あなたを導き、
守護し、あなたの存在価値を最大限に発揮させるべく働きかけているということです。
一人ぼっちでいることは決してありません。見捨てられることは絶対ありません。
いついかなる時も、愛のマントに包まれております。
ふだんは物質というベールによって隔てられております。
でも霊的には、いついかなる時も身近にいて、
博愛をもって力になってあげていることを知ってください。
私たちがお届けする力は、宇宙最高の霊力であることを心強く思ってください。
いついかなる時も神の衣があなた方の身を包み、
その無限の抱擁の中にあることを知ってください。
今の時代にもっとも必要なのは、簡単な基本真理
- 墓場の向こうにも生活があること、人間は決して孤独な存在ではなく、
見捨てられることもないこと、宇宙のすみずみまで大霊の愛の温もりをもつ
慈悲ぶかい力が行きわたっていて、一人ひとりに導きを与えていること、
それだけです。
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本当に、いつもすぐそばに無限なる愛があるんですよね。
最近、人の優しさや無償の愛、思いやりをひしひしと感じます。
近所の人たち、知人、友人、みんなみんなこんなにも優しい。
どうしてこんなに力になってくださるのかと ただただ感動しています。
溢れる愛がそこここにある・・・
目には見えなくてもいつも守っていただいていることも実感。
与えていただいてばかりなので、私も優しさや思いやりを
たくさん与えさせていただきたいです。