霊的治療における世界最高峰といわれたハリーエドワーズ氏は
ひたすら愛と奉仕に生涯を捧げ、様々な病気に苦しむ多くの人々を救ってきました。
そのハリーエドワーズ氏の著書『霊的治療の解明』の中から
今日ふと心がとまった言葉を書かせていただきます。
心を美しいものの観念に向けてください。
たとえば美しい庭園の中に心を遊ばせるのです。
穏やかな川の面にあなたの想像力を漂わせます。
これは一つの示唆にすぎません。
要するに日常生活のつまらぬ出来事から心を解放し、
霊的な心が優位に立てるようにする方法をあげてみたまでです。
【以下は過去のブログにも書いた内容ですが、よろしければお読み下さい】
シルバーバーチの交霊会にも出席したことのある
世界的な霊的治療家「ハリ一エドワ一ズ」の本の解説の中に
エドワ一ズ氏の人柄を表す内容がいくつか書いてありました。
その中には、このように書いてありました。
彼の治療にはなんらの宗教的な身振りも衣装も、
思わせぶりなことばもなく、むろん厳めしさや尊大な態度もなかった。
彼にはいつも微笑みと溢れんばかりの光と、そして治癒があった。
彼には聖師めいたふるまいも表情もない。
彼の身体には与えても与えきれない「愛」が詰まっていたかのようである。
そして、ハリ一・エドワ一ズが彼の妹と彼の家族に書き残したことばの中には・・・
「葬式というものは肉体のためのものです。
それをどんな形式で行なっても、楽しからざるものになってしまうものです。
ですから私は、今や無用のものとなった肉体を墓所に送るためのカラ騒ぎや
儀式は一切なしにしたいのです。葬るだけでよいのです。
私はいつまでもあなた方と一緒にいるのですから“さよなら“を
言う必要はありません。」
「私はいつも、花が摘み取られ、針金で束ねて花輪に造られ、
みる間にその可憐さを失ってゆくのがいやでした。
それならばどうか、私を思い出してくれる人は家に新鮮な花を飾って下さい。
火葬場に乾からびて、翌朝にはごみとなって掃かれてしまうのを見るよりは、
家に置かれた花を見たいものです。」
と綴られていたそうです。
いつも愛と微笑みと癒しと優しさを・・・