心のブログ&写真色々 -21ページ目




故意に悪いことをするよりも無知から犯す間違いの方が多いものです。



全体からすれば、『悪い人』といえるほどの人間はごく少数に属します。



些細なしくじりを裁くために大ナタをふるうようなことは慎まねばなりません。





そういう人を憎むということは、それも罪を犯していることになります。



良心がとがめることをするのは全て霊的摂理に反します。





シルバーバーチの霊訓⑫P97より





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ホワイトイーグルの霊言より





『どうしても胸に温めてもらいたい二つのことがあります。



許しと感謝、これです。



これが天国の門を開く鍵です。』



(P141)











許しと感謝。大切で大好きな言葉です(^^



人間は墓場を乗り越えて生き続けます。



人間も本来は霊だからです。



火葬の炎さえその霊を滅ぼすことは出来ません。







シルバーバーチの霊訓⑫P50より





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私が 母のおなかの中に居た頃の写真を見ていると



不思議な気分になります。





私が生まれる前、私は何を思っていたのだろう・・・



私の存在はどうなっていたのだろう・・・





幽体離脱を経験し、霊や光を見て、



確実に絶対に自分は霊的存在なんだなぁ~って分かっていても



つい、この世の物的なトラブルにぶつかると



心が痛んだり、不安になったりします。





まだまだ未熟ですね。





この世での修行は、あちらの世界での修行の何倍も何千倍もの価値が



あると聞いたことがあります。





とすると、この世で頑張らないともったいないですよね。





だから、どんなに辛いことがあっても それは魂磨きのために



プラスになるので 前をむいて頑張ろうって思います。





物質界ではなく、見えない世界に心をきちんとむけて・・・



見守ってくださっている存在を忘れずに、感謝して。。。





ニコッと笑顔で♪ 





一日、一瞬を大切にします。

シルバーバーチの霊訓と同じく、我が家の宝物の本



般若心経絵本の作者、諸橋さんのお顔を拝見する願いが叶いました。





子どもの学校からのお便りで、諸橋さんが大型紙芝居を催されるために



わが市へいらっしゃることを知りました。





でも、その日は予定があって行けないなぁ・・・とあきらめていたのですが



開場の数時間前に 急遽予定変更の連絡があり、



なんと諸橋さんのところへ行けるようになりました。





その上、一番前の真ん中の席に座ることが出来、



とても近くで諸橋精光さんを拝見することができました。





感動と嬉しさで胸がいっぱいになり、



心から会わせていただいたことに感謝です。









私にとって、お経は子どもの頃からとても身近なものでしたが



意味はほとんど分かりませんでした。





お経って亡くなった方を弔うためのものだと思いがちでしたが



ぜんぜん違うんですよね。





般若心経絵本には宇宙と魂、この世とあの世の係わり合い



現世を今、どういう心がけで生きていったら良いのか



とてもとても大切なことを分かりやすくあたたかい絵と言葉で



説いてくれています。





とにかく、その絵が素晴らしくて可愛くて・・・



目に見えない世界を、こんな風に絵に出来る諸橋さんはスゴイ方だと思いました。





今まで自分で自分を縛っていた思考や、



今までリアルだった苦しみや煩いごとなどから



魂が優しく解き放たれるような絵本。





著者の諸橋精光さんが25年もの年月をかけて描きあげてくださった



この絵本との出会いにあらためて感謝しつつ





また気持ちをあらたに、見えない世界の実在を忘れずに



笑顔、優しさ、許し・・・愛・・・を大切にしていこうと思いました。





諸橋さんの笑顔には、その愛、優しさ慈しみが表れていて



とてもあたたかかったです。