心のブログ&写真色々 -20ページ目
母からマザー・テレサの本を貸してもらいました。







「平和はほほえみから始まります。笑顔なんかとても向けられないと思う人に



一日五回はほほえみなさい。平和のためにそうするのです。



神の平和を輝かせ、神の光をともして



世界中の すべての人々から、あらゆる苦しみや憎しみや、



権力への執着を消し去りましょう。」





「いっしょに住んでいたり、または血のつながった親族といった人たちに



ほほえみをかけることは、あまり親しくない人々に対してほほえみかけるよりも



むずかしい時があるものです。



『愛は近きより』ということを忘れないようにしましょう。」





そして、次の言葉も忘れないようにしたいと思いました。





「大切なのは、どれだけたくさんのことや偉大なことをしたかではなく



どれだけ心をこめたかです。」









マザー・テレサ 愛の花束



─ 身近な小さなことに誠実に、親切に ─  より



マザー・テレサ 愛の花束 (PHP文庫)
PHP研究所
中井 俊已

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ぜひ あなたにマザー ...
けっして忘れてはなら ...

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アラン・カルデックの『霊との対話』を読んでいます。





苦難の人生を終えて亡くなった人が 



「地上での苦難」について次のように語っています。







「私を地上で苦しめた人々よ、私につらく当たり、私に悪意を向けた人々よ、



私を侮辱し、私に苦汁を飲ませた人々よ、嘘偽によって私の財産を奪い、



私を窮乏生活に追い込んだ人々よ、私はあなた方を許すのみならず、



あなた方に心から感謝いたします





あなたがたがいてくださったからこそ、私は許すことを学び



悪に報いるに善をもってすることを学ばせていただいたのです。」





P31





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また、別の通信からの 地上での喜びと悲しみについて







──この地上界に完全な幸せというのはありえるでしょうか──





「ありえません。肉体に宿っての生活は試練か、罪滅ぼしのいずれかを



目的としての生活の場として指定されているからです。





ただ、定められた体験の苦の側面を その対処の仕方、心構えによって



軽減し、それだけ幸福の側面を大きくすることは可能です





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あなた方も いつかは こちらの世界へ来られるわけですが、



  来てみれば、感謝なさるのは 辛い経験の方なのです





  視点が変わることによって、暗く思えた体験こそ、



  そのさ中にある時は 有り難く思えなかったけれども、



  霊の成長をいちばん促進してくれていることを知るからです。





  今 ここで それを証明してさしあげることは出来ませんが、



  こちらへお出でになれば、みずから得心なさることでしょう。





                 

                      シルバーバーチの霊訓より



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苦しみや悪意に対して、悪感情をもつことは



魂にとって苦悶を巻き起こします。





この短い地上人生に視点を合わせるのではなく、



魂の永遠の向上に心をむけて、





今日1日、今のこの一瞬を明るく、優しく、あたたかい気持ちで



そして、笑顔で過ごしていこうと思います。







アラン・カルデックの「霊との対話」 天国と地獄II

アラン・カルデック

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本当ならかなり怖い! ...
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シルバーバーチは語る―崇高な存在からのスピリチュアル・メッセージ (CDブック)
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アラン・カルデックの『霊との対話』を読んでいます。



35人の死者が語る「天国に還るための条件」





今、子供たちの夏休みなので時間を少しずつ見つけながら



読書タイムです(^^





画像






この中から、ほんの少しだけ抜粋させてください。





『どうかよきことをなし、慈悲の心で生きてください。



慈悲ということを多くの人は知りませんが、



言い換えれば、思いやりということです。





どうか隣人を助けてあげてください。



「人にこうしてもらいたい」と思っている以上のこと



人のためにしてください。』