シルバーバーチの霊訓と同じく、我が家の宝物の本
般若心経絵本の作者、諸橋さんのお顔を拝見する願いが叶いました。
子どもの学校からのお便りで、諸橋さんが大型紙芝居を催されるために
わが市へいらっしゃることを知りました。
でも、その日は予定があって行けないなぁ・・・とあきらめていたのですが
開場の数時間前に 急遽予定変更の連絡があり、
なんと諸橋さんのところへ行けるようになりました。
その上、一番前の真ん中の席に座ることが出来、
とても近くで諸橋精光さんを拝見することができました。
感動と嬉しさで胸がいっぱいになり、
心から会わせていただいたことに感謝です。
私にとって、お経は子どもの頃からとても身近なものでしたが
意味はほとんど分かりませんでした。
お経って亡くなった方を弔うためのものだと思いがちでしたが
ぜんぜん違うんですよね。
般若心経絵本には宇宙と魂、この世とあの世の係わり合い
現世を今、どういう心がけで生きていったら良いのか
とてもとても大切なことを分かりやすくあたたかい絵と言葉で
説いてくれています。
とにかく、その絵が素晴らしくて可愛くて・・・
目に見えない世界を、こんな風に絵に出来る諸橋さんはスゴイ方だと思いました。
今まで自分で自分を縛っていた思考や、
今までリアルだった苦しみや煩いごとなどから
魂が優しく解き放たれるような絵本。
著者の諸橋精光さんが25年もの年月をかけて描きあげてくださった
この絵本との出会いにあらためて感謝しつつ
また気持ちをあらたに、見えない世界の実在を忘れずに
笑顔、優しさ、許し・・・愛・・・を大切にしていこうと思いました。
諸橋さんの笑顔には、その愛、優しさ慈しみが表れていて
とてもあたたかかったです。