心のブログ&写真色々 -100ページ目
{%meteor_a%}霊の世界には地理的な位置はありません。どこへ行こうと、みなさんの身のまわりに常に存在しております。教会の中にいるから、あるいは、飛行機で高く上がったからといって、それだけ大霊に近づくわけではありません。



{%meteor_a%}(霊の世界の界層は)一つ一つが仕切られているわけではありません。霊的な程度の差であり、それぞれの段階には、その環境条件にふさわしい者が存在するということです。霊的に進化向上していくと、それまでの界層を後にして、次の一段と高い界層へ融合していきます。



{%meteor_a%}地上界の次の生活の場は、地上界の写しです。もしそうでなかったら、何の予備知識もない幼稚な霊に、耐え切れないショックを与えることでしょう。ですから、霊界への導入はやさしい段階をへながら行われることになります。



【すべての人間が必ず低い階層からスタートするのでしょうか?】

{%meteor_a%}いえ、いえ、それはあくまでも、何の予備知識も持たずにきた者や、幼稚なものに限っての話です。つまり霊的実在があることを知らない人、物的なものを超越したことを思い浮かべることのできない人の場合です。



【では、霊の世界についての理解をもった人の場合はどうなりますか?】

{%meteor_a%}幽体の精妙化の過程がスムーズに進行します。ある器官が霊の生活に不要となったことを自覚すると、その器官が退化しはじめ、そのうち消滅してしまいます。

 霊的自覚の程度が高ければ、それだけ調整機関が短くてすみます。私たちの世界は精神的な世界、霊の世界であり、精神が指示したことが現実となるのです。






         {%rainbow_a%} 『シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ』に



            シルバーバーチが霊界についての質問に答えている部分で、



            霊界のことを



           "経済問題の生じない世界、



            お金が何の価値ももたない世界、



            物的財産が何の役にも立たない世界、



            各自があるがままの姿がさらけ出される世界、



            唯一の富が霊的な豊かさである世界、



            生存競争も略奪もなく、



            弱者が窮地に追いやられることもなく、



            霊的能力が存分に発揮されるようになる世界"



            と語られています。{%kirakira1_a%}







★シルバーバーチ関連書籍

シルバーバーチ最後の啓示―スピリチュアルな言葉が教える“生きる”ことの喜び
{%feather%}地上的観点からのみ人生を見つめれば、病弱な身体で生まれてきた人の方が、健康な身体で生まれてきた人より辛い思いをすることでしょうが、それは宿っている霊については当てはまりません。



 身体が病弱だからといって霊も貧弱ということはなく、身体が健康だからといって、霊も健全というわけではありません。

 それどころか、霊的進化にとってかけがえのない体験である痛みと、苦しみを数多く味わっただけ、霊的に豊かになっているともいえるのです。





{%meteor_a%}脳の障害のために、地上生活の体験から何も学ぶことができなかった場合、それは、表現器官が正常でないために、地上で体験すべきものが体験できなかったわけですから、それだけ損失を強いられたことになります。しかし、そうした中にも「埋め合わせの原理」が働いています。





【 ある夫婦は互いに愛し合っていたのですが、夫が死期が近づくにつれて奥さんへの憎しみをあらわにするようになったのですが・・・】



{%kirakira3_a%}それは、精神と脳との連絡が阻害されてきたことから生じる一時的な症状に過ぎません。一時的なハプニングで永遠を裁定してはいけません。身体機能が衰えれば霊の表現がそれだけ制約されます。





{%feather%}身体上の欠陥をもって生まれた人は、魂の中に埋め合わせの原理を持ちあわせているものです。五体満足の人よりも他人への思いやり、寛容心、やさしさをその性格の中に秘めています。





{%meteor_a%}生まれつき知性が正常でなく、道義心による警告に反応できない場合は、それだけ責任の程度が小さくなることはもちろんです。脳の機能の異常による制約を受けているからです。

 神の公正は完璧です。そういう人にも向上進化の手段が用意されております。

地上生活は、永遠の生命の旅路のほんの短いエピソート゜(語り草)にすぎないことを忘れてはなりません。





{%feather%}事故にも、それに先立つ何らかの原因があって生じているのです。原因と結果を切り離して考えてはなりません。





{%meteor_a%}日向(ひなた)ばかりにいては、光の何たるは分かりません。

 死があるからこそ生を意識できるのです。悲しみがあるから喜びが味わえるのです。病気になってはじめて健康のありがたさがわかります。





{%feather%}かりに心配が原因で潰瘍が生じた場合は、その潰瘍部分を切除しても何にもなりません。心配をするという精神の病がある限りは、また潰瘍が生じます。心配をしないように精神を修養するしかありません。そうすれば潰瘍も消えます。





{%meteor_a%}肉体の健康状態がそのまま霊の状態を表すのではないのです。その霊がいかなる身体に宿っても、かならず埋め合わせと、償いの法則がついてまわります。










            {%kirakira3_a%}シルバーバーチは、指導的地位にある霊団に所属す



             る"高級神霊の存在"であるため、直接地上の人間に



             働きかけるには波長が高すぎるので、別の霊を中継



             として使い、地上界と連絡をとっていたといいます。
 







★シルバーバーチ関連書籍{%kirakira1_a%}

シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる
{%kirakira3_a%}人間は、あまりに無知の度が過ぎます。相変わらず「死」をおそろしい怪物のように扱っています。確かに、死ぬことは怖いかもしれません。しかし、死も大自然の摂理の一環であることは明らかな事実です





{%kirakira3_a%}他界した身内の者や、友人、知人は、姿こそ見えなくても、今なお実在の人物であり、地上にいた時と同じように、あなた方のことを気遣ってくれていることを忘れてはなりません。





【人間が寿命をまっとうせずに他界することについて



{%kirakira3_a%}熟さないうちに落ちた果実がまずいのと同じで、割り当てられた地上生活をまっとうせずに他界した霊は、新しい世界への備えが十分ではありません。





{%kirakira3_a%}死は生命に対して何の力も及ぼしません。死は生命を滅ぼすことは出来ません



 もし、あなたが霊眼をもって眺めることが出来たら、そのときこそ肉体という牢獄からの解放を喜んでいる、自由で、嬉しさいっぱいの、よみがえった霊をご覧になることができるでしょう。



 その、自由を満喫している霊のことを悲しんではいけません。毛虫が美しい蝶になったことを嘆いてはいけません。カゴの鳥が空へ放たれたことに涙してはいけません。





{%kirakira3_a%}死後の世界は、今、あなた方が生活している世界の別の側面、肉眼に見えず、肉耳にも聞こえない世界です。こうして存在しているのと同じ場所に存在しているのです。死後、わざわざそこへおもむく必要はありません。今いるところが霊界なのです





【愛する伴侶を失って、失望のあまり自殺する人がいますが、許されることでしょうか?】



{%kirakira3_a%}許されません。あくまでも摂理にのっとって生きなければいけません。摂理の働きは常に完璧なのです。それを無視して自らの命を絶てば、その代償を支払わねばなりません

 

 リンゴを熟さないうちにもぎとれば、まずくて食べられません。霊がしかるべき準備もなしに無理やり次の次元へ行くと、その調整に長い長い時間をかけて代償を支払わねばなりません。その上、願いとは裏腹に、乱れた波動のために、愛する人との間にみぞを作ってしまい、かえって離ればなれになってしまいます。





【自殺はすべて許されないのでしょうか?】



{%kirakira3_a%}一概にすべていけないとは言えません。その人がそれまで生きてきた人生、その間に発達させた資質、霊性の進化、そして何よりも大切なものとして、動機は何かによって、死後におかれる状態が違ってきます。

 

 地上生活を中断して魂にプラスになることは、何一つありません。が、だからといって、自殺した魂がすべて、気の遠くなるほど長い間、暗黒界でもいちばん暗いところに押し込められるわけではありません。





{%kirakira3_a%}地上界の人間にお届けしようと、私たちが奮闘している知識のなかでも最高に輝いているのは、墓場で人生が終わるのではないこと、苦難の生涯を送った人や、挫折の人生に終わった人にも、埋め合わせとやり直しのチャンスが与えられ、悔し涙をぬぐうチャンスが与えられるという知識です。










        シルバーバーチの交霊界の様子をCD化した



        『シルバーバーチは語る・CDブック』を聴きました。



        自分でもどうしてと思うくらい魂が感動して涙が



        溢れてきました。あたたかく、深く、懐かしいような



        包まれているような、守られているような気持ちで



        いっぱいになりました。{%heart1_a%}





    



★シルバーバーチ関連書籍【CDブック】{%kirakira1_a%}

シルバーバーチは語る―崇高な存在からのスピリチュアル・メッセージ