シルバーバーチの霊訓を読んだり、CDを聴いていると
シルバーバーチのユーモラスさが尊厳の中にも垣間見ることが出来ます。
(以前書いた記事と重複する霊訓もありますが、
ユーモアや笑顔の大切さを感じる霊訓を抜粋してみました。)
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ある日の交霊会で、米国人ジャーナリストが出した質問が
シルバーバーチのユーモラスな答えを引き出すことになった質疑応答の一部より。
【その米国人ジャーナリストは、心霊学に詳しい人らしく、
(その心霊学は心霊現象の科学的研究を目的としているだけで、
霊魂説もいくつかの学説のひとつとして扱われているだけ)
その点を念頭に置いて、シルバーバーチがその学説を並べたてて皮肉っぽく
ユーモラスに答えている部分。】
『 この私は、地上の人たちから " 死んだ " と思われている者の一人です。
存在しないことになっているのです。
私は、本日ここにお集まりの方々による集団的幻影にすぎません。
私は、霊媒の潜在意識の産物なのだそうです。
霊媒の第二人格であり、二重人格であり、
多重人格であり、分離人格ということになっております。
こうした用語のどれをお使いになられても結構ですが、
私もあなたと同じ、一個の人間的存在です。
ただ、私は、今あなたが使っておられる肉体を
ずいぶん前に棄ててしまいました。
あなたとの違いは、ただそれだけです。
あなたは、物的身体を通して自我を表現しているスピリットであり、
私は、霊的身体を通して表現しているスピリットであるということです。
私は、ほぼ三千年前に霊の世界へまいりました。
つまり、三千年前に" 死んだ "のです。
三千年というと、あなたには大変な年数のように思えるかも知れませんが
永遠の時の流れを考えると、わずかなものです。』
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< ある日の質疑応答より >
交霊会で笑いの渦が巻き起こるということは良いことでしょうか
『 心が 楽しければ 楽しいほど、
それだけ 大霊の心に近いということを意味します。
あなた方一人一人が 大霊であり、
従って 物質界のいかなることも、
取り返しのつかないほどの影響力を 及ぼすことはできません。
このことを 私は、これまでどれほど口を酸っぱくして
言ってきたことでしょう。』
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シルバーバーチの霊訓7 P20より
『 この会(の霊団)も最初は小さな人数で始めましたが、
その後どんどん数が増えて、今では大世帯となってきました。
しかし、いくら増えても、
これ以上入れられなくなるようなことはありませんから、ご心配なく』
とユーモアを交えて述べた。
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シルバーバーチの霊訓10 P180
(ダーウィンの進化論についての質疑応答の一部より)
質問: 私は人間がサルから進化したという説はあまりうれしくないのですが・・・
シルバーバーチ:
『 もしかしたらサルの方もうれしく思ってないかもしれませんよ!
神の目から見ればサルは、大切な存在である点では
人間とまったく同等なのですから。』
悩みの中でも笑顔を
http://ko9hiroelf.at.webry.info/200707/article_16.html
笑顔やユーモアを大切にしつつ、霊の世界へ想いを寄せるために
次の霊訓を載せたいと思います。
ある交霊会の最後の言葉より
『 さて、みなさん。ほんのわずかな時間でもよろしい、
時には日常的な意識の流れを止めて、
まわりに溢れる霊の力に思いを寄せ、その影響力、
そのエネルギー、永遠なる大霊の広大な顕現、
その抱擁、その温もり、その保護を意識いたしましょう』