その身体があなたではありません。
あなたは本来、永遠の霊的存在なのです。
人間は毎日、毎時間、毎分、
あくせくと物的生活に必要なものを追い求めているうちに、
つい、その物的なものが殻にすぎないことを忘れてしまいがちです。
それは実在ではないのです。
鏡に映るあなたは、本当のあなたではありません。
真実のあなたの外形を見ているにすぎません。
身体は人間がまとう衣服であり、
物質の世界で自分を表現するための道具にすぎません。
身体は、あなたが住む家であると考えればよろしい。
家であってあなた自身ではないということです。
家である以上は住み心地をよくしないといけません。
手入れがいるわけです。
しかし、あくまでも『住居』であり『住人』ではないことを
忘れてはなりません。
{%kirakira1_a%}シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージより
{%kirakira1_a%}シルバーバーチの霊訓 12 より