私は時おり、" 霊界からの高等な教え "とやらばかりを欲しがって
自分は隣人・同胞のために 何一つ役に立つことをしない人たちに
嫌気がさすことがあります。
教えに" 高等 "も" 低級 "もありません。
成長するにつれて神の摂理の働きをより深く理解していくのです。
難解な教えを騒ぎ求めている人たちが、
そんなことをやめて地上を少しでも住みよい場所、明るい場所・・・
空腹を抱えた人が飢えを満たし、
のどを渇かした人が飲み水にありつき、
貧しい人たちがその疲れた身体を横たえる家を得て
神の恩恵に浴せるようにしてあげれば、
それこそ" 最高の教え "を実践していることになるのです。
{%kirakira1_a%}シルバーバーチの霊訓12 P136より