ここ数日、子どもが風邪や喘息で
学校を休んだり、早退したりしています。
子どもが休むと看病などで、なかなか自分の時間が無くなったりしますが
普段気付かないことに目がいったり、
親子でゆっくりとパンやお菓子作りをしたりと
思いがけない良い時間が過ごせたりしています。
停滞しているように思える時期や
一見マイナスに思える事も
見かたをちょっと変えるだけで、
それらは実はある意味 貴重な時だったと
思うことが出来ます。
肉体を持っていれば どうしても身体や心の病気にかかることがあります。
痛みを知ってこそ健康のありがたみが分かり、
悲しみを経験してこそ本当の喜びを感じることが出来る。
暗やみの中にいたから、光を見つけることが出来る・・・
色々な体験をしながら、成長していけるんですよね。
よく「手、つないでて・・・」って 言うんです。
手を繋いでいると安心するんでしょうね・・・
繋いであげているつもりが、こっちまで温かい気持ちになってきます。
早く、病気が良くなるといいネ。。。