{%rainbow_a%}物質界に生まれ出るに際しては、大体において今回はこうしたいという目的を心に決めております。が、いざ物的身体に宿ってしまうと、雑多なエネルギーの作用に巻き込まれます。中には初心の霊的目的に気づかないまま、愚かな道にはまり込んでしまう人もいます。
そこで、背後霊というものが用意されていて、最善の道へ導こうと努力します。しかし、人間には自由意志が許されています。いよいよ重大な岐路にさしかかった時、約束したはずの道をいやがって気楽な人生を選んでしまえば、それはそれでやむを得ないことです。が、そういう選択をした者が死後に後悔してもう一度やり直すということも現実にあることです。
{%rainbow_a%}圧倒的多数の人間の地上生活の"寿命"は、あらかじめ分かっております。予定されている、ないしは運命づけられているということです。同時に自由意志によってその死期を延ばすことができるケースもたくさんあります。
{%tree%}霊性というものは、長寿とは関係ありません。霊的なものを物的なもので計ることはできません。長寿だから霊性が高く、短命だから霊性が低いということにはなりません。
{%rainbow_a%}死の訪れは、地上生活で果たすべき目的を果たし終えて、次の霊界が提供してくれる莫大な豊かさと美しさを味わう用意が、その霊に備わったことを意味するのです。
" 『 夜空のむこう 』 より "
http://www1.cncm.ne.jp/~harada/astro2/index.htm
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