8月の中旬に三重県四日市市とその周辺を訪問する日帰りの旅に出ました。

 

ちょうどお盆の時期。

交通機関や観光地などは混雑しており、あまり遠くへは行けません。

 

最近ニュースなどでロビン・フッドというお店が東海地方に次々と開店していて話題となってます。

ロビン・フッドが現在営業しているのは5店舗。

笠松町にもありますが、駅からはかなり離れてますので、四日市の久保田店が一番アクセスしやすそうです。

 

一度どんなお店か見てみたかったので、今回、駅メモで未取得の駅のチェックインも兼ねて訪問する事にしました。

 

 

近鉄上本町駅から特急アーバンライナーで近鉄四日市駅まで。

ひのとりは津駅に止まり、四日市は通過します。

 

 

近鉄四日市駅に到着。

ここから湯の山線に乗り換えて湯の山温泉駅へ向かいます。

学生さんが多く乗ってました。

 

電車は各駅に止まり、終点の湯の山温泉駅へ。

温泉街はここでバスに乗り換えて行くようです。

人が多く、折り返しの便がすぐに発車するので写真は撮れませんでした。

 

湯の山温泉駅から折り返し、近鉄四日市駅の1つ前の駅で下車。

 

中川原駅

 

ここからロビン・フッドまでは徒歩10分ちょっとです。

 

少し歩いて到着!

 

中川原駅の北側、市立四日市病院の近くにあります。

 

ロビン・フッドはドン・キホーテの食品強化型の新業態。

元々はピアゴがあった場所で、ピアゴの親会社のユニーがドン・キホーテの傘下に入ってロビン・フッドに転換されたそうです。

来年には首都圏にも進出するそうです(こちらはOlympicからの転換)。

 

ドンキと同じくオリジナルソングが店内に流れてます。

値段はドンキと同じような印象。安いと感じるものもあれば、スーパーとさほど変わらないものもあるという感じ。

 

特徴的なものとしてはボリューム感のある弁当、あとカレーバー(パックに詰められるだけ入れ放題)などがありました。

 

 

昼食は感動の肉と米で(写真はうまく撮れませんでした…)。

こちらは中川原駅の南の方にあるお店で、駅からは徒歩15分くらい。

 

コスパと提供時間の速さで話題になっているステーキのお店。

以前、鈴鹿の白子店に行った時は食券買ってすぐに料理が提供されてビックリしたのを覚えてます。

 

今回はお盆ということで少し行列が出来てましたが、それでも早かった印象。

油が飛び散るため、お肉にキッチンペーパーをかぶせて爪楊枝で固定した状態で提供されます。

 

ご飯やお味噌汁、キムチや牛しぐれなどがセルフサービスで追加料金なしで食べられるのが良いですね。

今回も美味しかったです。ご馳走様。

 

感動の肉と米は首都圏にも北千住や新橋などにあるみたいです。

関西にあるのは守山と彦根。

近鉄なら江戸橋(三重大学の近く)や白子が近いです。

 

 

食事後、四日市あすなろう鉄道に乗るため、南に向かって歩きます。

途中、鹿化川(かばけがわ)という川がありました。

 

四日市鉄道の日永(ひなが)駅に到着。

 

四日市あすなろう鉄道は全国でも珍しい1067mm未満の特殊狭軌線を採用している路線で、軌間は762mm。

同じ軌間の鉄道は三岐鉄道北勢線とトロッコ電車で有名な黒部峡谷鉄道しかありません。

(ちなみに黒部峡谷鉄道は能登半島地震の影響で猫又ー欅平間が運休していましたが、今年10月1日に全線運行再開される予定)

 

日永駅はこの軌間では全国で唯一の分岐駅となってます。

 

ここからあすなろう鉄道に乗って周辺の駅を訪問。

 

西日野駅

 

赤堀駅

 

帰りは赤堀駅から近鉄の新正駅まで徒歩で。

 

 

今回の駅メモ。

湯の山線で4駅取れました。