前回書いた大井川鉄道井川線の値上げは見送りになったようです。
今回は見送りになりましたが、今後時期を改めて観光列車化する可能性は十分ありえます。
普通列車で訪問したい場合は早めに予定を立てた方が良いかもしれません。
調べたところ、井川線は各駅訪問を目指す場合、2日で全駅を訪問することが可能です。
秘境駅で知られる尾盛駅や奥大井湖上駅は鉄道以外での訪問がほぼ無理ですので、車やバイクで行こうとしている人はご注意を。
南海フェリーが2028年3月末をもって廃止されます。
現在、淡路島と四国をつなぐ大鳴門橋の自転車道が整備中で、2027年度中に開通予定です。
フェリー廃止後に関西から徳島まで自転車でアクセスする場合、
大阪最南端の岬町の深日(ふけ)港から深日洲本ライナーで洲本まで行き、大鳴門橋の自転車道経由で訪問する。
という方法になりそうです。
Google mapによると洲本港から徳島駅までは57km前後。
e-Bikeの場合、バッテリーの容量がネックになりそうですね。
一方、今回の大鳴門橋の整備で原付の道は整備されておらず、押し歩きで通れるかは不明。
ちなみに125cc以下のバイクは明石港から淡路ジェノバラインで淡路島まで渡ることができます(深日洲本ライナーは自転車のみ)。
深日洲本ライナー、ジェノバライン、両方とも乗ったことがあります。
深日港は深日港駅から徒歩で3分くらい。
予約なしでも乗れましたが、基本は予約必要なようです。
ほとんどが自転車客。淡路島へ自転車ツーリングを楽しむための路線のようです。
船はかなり揺れた記憶があります。船酔いにはご注意を。
一方、ジェノバラインはどちらかというと生活路線。
通勤通学に使う人も多いようで、学生服で乗っている人も見かけました。
徳島県といえば、日本で唯一「電車」が走らない都道府県として有名。
鉄道はあるんですが、全て気動車で、電化路線が現在もありません。
唯一、自動改札機がない都道府県としても知られてますが、今年6月に設置されるようです。
駅メモで徳島県に登録されているのは計80駅。
廃線の鍛冶屋原線は板野駅から徒歩1時間半ぐらい。
バス路線もありますし、そこまで訪問難易度は高くありません。
駅跡は全て石碑になってます。
終点の鍛冶屋原駅跡



