去年の11月中旬に石川県の北陸鉄道浅野川線の各駅を訪問する旅に出ました。
駅メモの石川県はのと鉄道や七尾線などは既に終わっており、残すは北陸鉄道石川線の西泉駅と野町駅、浅野川線の各駅を残すのみとなってました。
なお、駅メモでは12月19日から北信越のイベントが始まってますが、それより1ヶ月ほど前の旅となります。
大阪からサンダーバード、北陸新幹線と乗り継ぎ、金沢で一度降りてIRいしかわ鉄道で北陸鉄道石川線の接続駅の西金沢駅へ。
ここで一旦北陸鉄道で南の野々市方面に行き、野々市工大前で下車。
カレーのチャンピオン野々市本店で昼食。
美味しかったです。ご馳走様。
野々市工大前駅
無事、金沢カレーを食べるというミッションをこなしたので、そのまま西金沢方面に戻り、最初の目的地、西泉駅へ。
西泉駅
西泉駅周辺は金沢のベッドタウンになっているみたいで、県道沿いにショッピングセンターも複数あり栄えている場所です。
写真の建物は給食の調理場だそうです。
そのまま線路沿いの道を進み、野町駅へ。
野町駅の周辺は住宅街。
そこから国道157号に出て、金沢方面へ。
犀川の橋を渡るともうビルが建ち並ぶ市街地。
まだ金沢駅まで遠いんですが、ここまで市街地が拡がっているんだと驚きました。
このまま一旦大阪に帰ろうか迷いましたが、金沢で宿泊する事にしました。
夕食は8番らーめん。
金沢に来たら金沢カレーと8番らーめんは外せません。
今回も美味しかったです。ご馳走様。
宿泊はYouTubeでも紹介されていたカプセルホテルで。
なかなか快適でした。
2日目。
朝、金沢駅で食事を摂り、北陸鉄道浅野川線に乗って内灘駅へ。
終点の内灘駅に近づくと松任谷由実(ユーミン)さんの「acacia[アカシア]」という楽曲が流れます。
これは能登半島を訪れたユーミンさんがアカシアの群生に感動してこの曲を作った事から内灘町が縁を感じ、選曲したそうです。
内灘駅
ここからは歩ける場所は歩き、駅間が長い場所は電車に乗って進みます。
粟ヶ崎(あわがさき)駅
ここから川を渡って次の蚊爪(かがつめ)駅へ。
歩いて行きましたが、橋に歩道がなく、距離もあるため、鉄道で行った方が良かったかもしれません。
蚊爪駅
北間駅
大河端(おこばた)駅
三ツ屋駅
ここで一旦電車に乗って次の三口(みつくち)駅に行きます。
三口駅
割出(わりだし)駅
割出駅は50音順で一番最後に来る駅として知られています。
また、浅野川線の中で駅員がいる最も古い駅とのこと。
1925年5月10日営業開始で、今年で100年を迎えたそうです。
駅にはMusic Journalという名で美空ひばりさんの曲で有名な「悲しい酒」のエピソードが掲示されてました。
次の磯部駅は作業員の皆さんがホームで作業されていたので写真なし。
上諸江駅
上諸江から次の駅までは距離があるので、電車を待って最後の駅へ。
七ツ屋駅
七ツ屋から金沢駅は歩いてすぐでした。
蚊爪駅から上諸江駅まではほとんど周辺は住宅街でした。
川沿いに車道がありますが、歩道のない所が多いので、住宅街を線路沿いに進んだ方が無難です。
今回の駅メモ。
最後の七ツ屋駅が予想外に長持ち。
帰りの新幹線でもまだリンクが続いていたのには驚きました。
これで石川県はコンプリート!
福井県も既にコンプしているので、残りは富山県だけです。
その富山が鬼門なのですが・・・w
石川県は駅数が少ないですし、廃線や廃駅もないので、コンプリートは簡単な方です
(正確にはのと鉄道が輪島市や珠洲市まで路線が伸びていたが2005年に廃線になっており、駅メモにも未登録)。
ただ、七尾線、のと鉄道は北に長く、時間がかかるので注意。
大阪から行く場合は金沢まで素直にサンダーバード、北陸新幹線を使うことをおすすめします。
前述の通り、駅メモで12月19日から北信越4県コラボキャンペーンのイベントが始まっています。
北陸は豪雪地帯ですので、雪や寒さ対策を十分忘れずに。
イベントは5月29日までやっているので、春まで待っても良いかもしれません。
















