以前、休止中の肥薩線の八代ー吉松の間の各駅のアクセス方法について記事を書きましたが、そちらの訂正があります。

熊本県の通行規制情報サイトによると、八代駅から球泉洞駅近くまで球磨川沿いの両側の通り(国道219号)が一般車両の通行止めのなっております。

そのため、段駅から白石駅の間は現在アクセスする事が出来ません。

 

人吉駅ー球泉洞駅の間はレンタサイクルかバスでアクセス可能です(ただし、バスは本数が少ないので注意)。

 

また、吉松から隼人の間のアクセス方法についての記事も追加の情報があります。

鹿児島県の道路通行規制情報のサイトによると、鹿児島県道477号線の通行止めのため、水天渕バス停から表木山駅に行くルートは現在使うことが出来ません(鹿児島空港から表木山駅に行くルートは利用可能なようです)。

 

また中福良駅へのアクセスも近くの日枝神社がある三叉路までしか行く事が出来ないようです。

 

上記の2記事については、追記、訂正させていただきました。

調査不足ですみませんでした。

 

 

2022年5月から運休していた陸羽西線が来年1月16日に運転再開するようです。

 

 

再開に伴い、羽前前波駅と高屋駅は通過駅となる模様です。

 

このうち、羽前前波駅は隣の升形駅、津谷駅からどちらも徒歩で片道51分くらいです。

 

ただ、高屋駅は清川駅から6.4km、片道徒歩1時間26分。

徒歩で往復するのはかなり骨が折れそうです。

 

高屋駅までは清川駅近くの清川歴史公園で無料のレンタサイクルを利用するという方法もあります。

 

 

清川関所から高屋駅までは5.6km。

国道47号は片側1車線で交通量がそれなりにあり、坂道もあるようなので、利用する際は車の往来等、注意が必要です。

 

また、古口駅から最上芭蕉ラインで川の駅最上峡くさなぎに行くという方法もありますが、川の駅から高屋駅までは徒歩32分かかりますし、帰りの手段が不明なため、おすすめしません。

 

 

 

いずれにせよ、運行再開後の2駅のアクセスはかなり苦労する事になりそうですね。

陸羽西線は現在まだ、代行バスが運行しています。

 

 

 

代行バスなら羽前前波駅、高屋駅の両方に止まります。

可能であれば運行再開前に代行バスでアクセスする事をおすすめします。