1.名鉄広見線の新可児駅ー御嵩駅間

 

 

廃線になると4駅(明智駅、顔戸駅、御嵩口駅、御嵩駅)が廃駅の対象。

 

顔戸駅から御嵩駅までは御嵩町のコミュニティバスが走っているようです。

 

 

また、新可児から御嵩まで7.2km。

ギリギリ歩けなくはないですし、バス転換になる可能性があります。

 

 

2.長良川鉄道の末端区間

 

 

まだ廃線区間が明示されてませんが、郡上市の北との事なので、おそらく郡上八幡駅辺りから北濃駅が危ないと考えて良いと思います。

 

ここは白鳥交通のバスが沿線を走ってます。

 

 

郡上八幡駅から美濃白鳥駅は郡上八幡白鳥線/郡上八幡万場線、美濃白鳥駅から北濃駅は白鳥ひるがの線。

この2路線は長良川鉄道の線路の近くを走っており、仮に廃線になっても各駅へのアクセスは可能です。

 

ただ、駅数が多いですし、バスの本数も限られてます。

北濃駅から自然園前駅(郡上八幡駅の隣駅)までちょうど12駅なので、駅メモのグリーンライセンスでも1日で全てチェックイン出来ます。

鉄道で訪問した方が楽なのは言うまでもありません。

 

 

3.平成筑豊鉄道

 

 

ここは伊田線、糸田線、田川線の3路線とトロッコ列車の門司港レトロ観光線があります。

来年3月までに上下分離による存続、バス転換、BRT転換などの方向性を検討するとの事。

 

今の所、具体的な廃線や廃駅が決まっている訳ではないですが、駅数も多いので、何かあった場合の事を考えて早めの訪問を考えた方が良いかもしれません。

 

 

その他の路線では名鉄蒲郡線が廃線危機となってましたが、こちらはみなし上下分離方式で存続が決定したようです。

 

 

 

駅メモは廃駅もチェックインの対象となっています。廃駅になると乗れない列車や行くのが困難な駅も出てくると思いますので、行きたい方は可能な限り早めの訪問をおすすめします。