2月の初旬に1泊2日の北海道旅行に行ってきました。
駅メモで道南いさりび鉄道のイベントと、10周年記念の全国おでかけイベント、あと札幌の雪ミクイベントと3つのイベントが重なってましたので、そちらの消化が目的。
普段は大阪在住で、冬の北海道に行くのはこれが初めて。ネックウォーマーや手袋などを購入し、防寒の準備はしてましたが、やはり寒さ、そして雪で鉄道が止まらないか、その2つが不安でした。
結果から言いますと、幸いな事に、思ったより寒さは大丈夫でした。
むしろ寒波が来ていた大阪の方が寒く感じられ、帰った後に風邪気味になりました。
もちろん、外は雪が積もっていて、寒くはあったんですが、むしろ雪で外をあまり出歩けず、鉄道や駅舎など屋内で過ごすことが多かったのが理由だと思います。
屋内は暖房が効いていて十分暖かかったです。
とは言っても、今回行ったのは冬の北海道でも比較的暖かかった時期みたいで、真の寒さはこんなものではないと思います。
実際稚内あたりは本当に大変だったみたいで、ホテルのテレビで「暴風雪(ぼうふうせつ)警報」という聞いたことがない警報を見ました。
伊丹からANAの飛行機に乗って函館へ。
モニター付きの席で、機内の安全ビデオがポケモンのバージョンになってました。
空港から函館駅までバスで行き、道南いさりび鉄道で木古内まで行って、そこから函館駅に引き返し、1日目は駅近くで宿泊。
木古内駅は隣に道の駅があり、そこでカレーとコロッケを注文。
美味しかったです。ご馳走様。
函館駅に戻って夕食。
近くのラッキーピエロに行ったんですが、やはり観光客が多いのか、かなり混んでました。
2日目は5:49の砂原支線に乗るために早起きして出発。
大沼駅までは順調だったんですが、鹿部駅に行く前に停車。
雪で進めなくなったとの事で、結局大沼駅に引き返し、駒ヶ岳経由で森駅に向かう事になりました。
森駅で一旦改札を出てコンビニで昼食用の食事を購入。
駅のロータリーにポケモンのマンホールがありました。
森駅から普通電車で長万部駅へ。
おでかけキャンペーンの対象駅である八雲駅(レーン)を無事チェックインできました。
長万部駅に着いた頃にはものすごい吹雪。雪が斜め下ではなく真横に降っているというか、飛んでいる状態。
駅舎の窓は氷雪がびっちり張り付いてました。
長万部から函館本線の長万部ー小樽間(いわゆる山線)や室蘭本線の普通停車駅を取得したかったんですが、残念ながら時間が合わず、このまま特急北斗に乗って札幌へ。
ちょうど中国の春節に当たっていたらしく、電車は中国人客ですごく混んでました。特に温泉のある洞爺駅や登別駅での乗降者が多かったです。
札幌からすぐに雪ミクイベントの対象駅である小樽駅に行って、札幌に引き返して雪まつり会場の大通公園へ。
小樽駅はやはり外国人観光客多かったです。
雪まつり、思ったより会場が広く、色んな催し物や展示物がありました。
そして、そのまま新千歳空港に直行し、関空経由で帰りました。
今回の旅、初めての冬の北海道という事で、出来る限り外を出歩かず、少しでも危ない事があれば無理せず引き返す事も考えてましたが、特に事故もなく、無事帰ってこれて良かったと思います。
電車が止まったのも砂原支線のみで、それ以外の予定していた場所はおおむねチェックインする事が出来ました。
ただ、外は雪で歩きにくく、吹雪の危険とかもあるので、旅をするなら十分な防寒対策を。
スキーや雪まつりなど特段の目的がなければ、雪のない時期に行くのも一つの手です。
まだまだ北海道は広く、廃駅も多くありますので、また夏に訪問してみたいと思います。




