首藤ひろえ公式ブログ -72ページ目
月曜日、憂鬱な人多いかも、ですね。
私も勤め人時代は、
月曜日の朝ってホントに嫌だった
というより、日曜日の夜、かな(笑)。
今は曜日の概念が全くないので、
今日も楽しく帯広に向かっております
札幌で、そして今日もこれから帯広で、
「聴心力講座」です
読んで字の如く
心を聴く
ということ。
対人支援、何が教える、
そういう仕事で欠かせないのは、
話し方よりむしろ聴き方!
私はそう思ってます。
みんな、経験あると思うけど、
自分の目の前の人が、
自分のことを100%受け入れている、
って思えたら、本音を話せるよね。
逆に、口には出さなくても、
自分を否定してる、拒絶してる、
って感じてしまったら、
話すのが辛くなっちゃう
これね、不思議なんだけど、
メールやSNSの書き込みなど、
「文字」でもわかっちゃうことがある。
私は
メールから
音が聞こえる
なんて表現してる。
たいていの人がぽかーん
だけど(笑)。
聴心力講座では、もちろん、
「聴き方のスキル」を学ぶんだけど、
その前に
自分自身の
本音と対話する
というプロセスをじっくりやります。
みんな、
自分の本音くらい
わかってるし
って思ってるでしよ?
実は全然違う。
常に本音で生きてると、
不平不満や怒りなどは、
ほとんど感じなくなる。
目の前の出来事に対して、
「何なのよ!」なんて思うのは、
まさに、自分の本音を押し殺し、
見ないようにしてる人に多い。
どこまで行っても、
すべての源は自分
ってことになるわけ。
家族、職場の人たち、友人…
そういう人たちの「問題行動」も、
作り出してるのは自分なの。
講座の中で、自分の本音を感じて、
それをありのままに話す、
ということをしていくと、
当然ながら、涙も出るし、
途中はちょっと苦しくなったりもする。
でも、それは、
長い間、なかったことにしてた、
見ないふりしてた、自分の本当の姿。
蓋をしてたパンドラの箱だ。
多くの人はその箱の存在すら無視して、
「私は本音で生きてます」
「やりたいことをしてて自由です」
「やりがいのある仕事をしてます」
そんなこと言うんだけどさ、
ごめん、私、そこ、
わかっちゃう
もちろん、箱を開けずに
人生終わっても全然OK
だけど、本当の意味で、
自分自身の
命を生ききる
って生き方、したいと思うなら、
ちゃんと、箱を開けたらいい。
今回の講座でも、
すでにたくさんのミラクルが
ああ、私、
本当はこう思ってたんだな
そこに到達したとき、
温かい涙があふれます
パンドラの箱を開けるのは怖い。
お化けや恐ろしい怪物が出てくる!
って思うもんね。
でもさ、最後に残るのは何だっけ?
そう、
希望


なんだよな。
途中の怖いところは、
私が受け止めるから大丈夫
そうやって、本音とつながる感覚を
しっかり感じることができたとき、
世の中の見え方がガラッと変わり、
相手の話の聞き方も変わっちゃうのだ
結局、相手に感じる感情は、
自分で自分に感じてる感情が
そのまま転写されてるだけだから、
自分が自分の本音と
しっかりつながっていないのに、
相手の本音だけ引き出そうなんて、
そんなのフェアじゃないでしょ?
だから、
まずは自分から
ってことです
ホント、世界が変わっちゃうぞー
というわけで、今日も、
みんなの心の奥底の
「本当の輝き」を感じる
最高の時間を過ごしまーす
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札幌に来てます。
久しぶりに早朝に家を出たのは、
その昔、ウチの息子が通った
無認可の幼稚園
「森のまなびや 森学舎」に行くため
幼稚園の無償化の対象から外れたことで、
入園希望者が激減。
今年3月に幼稚園としては閉園しました。
その後、不登校の子どもたちのための
居場所づくりにも取り組む
NPO法人みなぱの方々が、
その場所を活動拠点とされて、
誰でも、自由に来れる場所として
生まれ変わったのです
しかも、息子も含め、
子どもたちがみーんな大好きな
本間園長もそこにいらっしゃる
これは行かねば
ということで、
広尾町で「海の寺子屋」を
主宰している「酋長」こと
伊藤ゆかりさんも一緒に、
おじゃましてきました
森の中の黄色いプレハブ

それが、子どもたちのパラダイス
柵のない池には睡蓮の花が

よくこの池に子どもが落ちてました(笑)。
園舎の中でも外でも自由に遊ぶ子、
片隅でスタッフさんと一緒に
勉強してる子もいます。
雑然とした感じも昔のまま

でも、来てる子どもたちは
小学生・中学生・高校生なので、
昔みたいなカオスではなかった(笑)。
この日は金曜日。
多くの子どもたちが
学校に行っている日です。
子どもたちと話したり、
一緒に遊んだりご飯食べたり、
数時間を共に過ごし、
スタッフ(親御さんでもあります)の
皆さんとお話をしていて、
いろんなことを感じました。
この子たちは、
学校に「行けない」
のではなく、
学校に「行かない」
選択をしているんだな
そう思ったのです。
確かに、どことなく寂しそうで、
大人に対して「見て見て!」
ってアピールが強いところはあります。
でも、みんな可愛くて素直で、
しっかりと生きてる。
賑やかな園舎の一角で、
数学を解いてた高校生のOくんと、
ごはんを食べながら話しました。
「将来やってみたいことはなに?」
彼は、英語を話せるようになりたい、
と教えてくれました。
私が通訳案内士を持ってると話すと、
目をキラキラさせながら、
通訳をするってどんな感じなのか?と
いろいろ質問をしてくれたので、
実は、外国語で日本人以外の人たちと
コミュニケーションをすることは、
日本人として、日本の歴史や文化を
ちゃんと話せることが大事なんだよ、
だから通訳案内士の試験の大半は
日本の歴史・文化・地理の試験なんだ、
と伝えると、驚きながらも、
真剣に聞いてくれました。
そして、英語習得の一番の近道は、
英語圏の国の彼女をつくること、
と教えたら、真っ赤になって、
「うわー、それ、やばいっすね!」
なんて可愛いんだー
そうだよな。
勉強なんて学校に行かなくても、
全然できるし、何の問題もない。
集団行動を身につけるには、
学校でなければ、と言うけど、
こんな風に、年齢の違う子たちと
協力し合うことを学んだり、
いろんな大人が自由に出入りする場所で、
社会のことを学んだり。
そんな機能は学校にはない。
何より、
今日、やることを
自分で決める
という、もしかしたら、
人間として最も重要なことは、
学校では一切ないではないか。
札幌に来てみたら、
相変わらず大多数の人がマスク。
デパートにはマスクをしないと入れない。
なぜ、何のためのマスクなのか?
情報を集めて考えれば、
外を歩くときにマスクが不要なことくらい、
わかるはずなのに。
日本がこんな無思考な人ばかりの国に
なってしまったことの一因は、
日本の教育システムにもあるのでは?
私はそう考えている。
もちろん、今も教員の方の中には、
心ある人々もいるだろう。
でも、決められた枠の中に
子どもたちを収めることが
何より最優先にされているとしか、
私には感じられないのだ。
いい大人になってから、
自分のやりたいことが
わからない
と悩み続ける人たちを
山のように見てきて、
なんとか、その人たちに、
自分の人生を取り戻してもらおうと、
日々取り組むなかで、
なぜ、
こんな大人が
増えてしまったのか?
と考えずにはいられない。
自分の人生を生きるとはこういうことだよ、
と伝えると、多くの人が
もっと若いときに
知りたかった
って言うんだよ。
一体、それを知るべき時期に、
私たちは何を「やらされて」いたんだろう?
私自身も、自分という存在を使って、
世の中にどう貢献するのか、
それを選ぶことができたのは、
40代を過ぎてからだ。
あんなに学校の勉強はきちんとやって、
先生の言うことを聞いて、
真面目にやってきてたのにね。
虫網を握りしめて、
真剣に虫と向き合う子、
段ボールでピストルを作るのに
集中している子、
ひたすら地図を見続ける子…
未来の日本を支えるのは、
この子たちなのかもしれないな、
そんな風に思った
そして、この場所で、
ネイチャー理論を伝えるお茶会を
来月開催することに
今は、学校に「行けない子」と、
少し引け目を感じているかもしれない
お母さんたちに、
子どもたちの素晴らしさを
伝えられたらいいなあ
これはきっと、
大きなプロジェクトになる
そんな予感でいっぱいなのです
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どうもこのところ前線の影響なのか、
偏頭痛が続いて調子がイマイチ
なので、ちょっとペースを落として
ゆっくり過ごしてます。
先日、高校の同級生が本を出版
NHK-Eテレの『ヘウレーカ!』で、
「アリ先生」としてすっかり有名になった
村上貴弘先生です
真ん中の赤いポロシャツの人
テレビに出ちゃった時もびっくりしたけど、
単著で一般向けの本を出すというのは、
本当にすごいことで
発売直後に入手して一気読み
その名も『アリ語で寝言を言いました』
正直に言えば、私、
アリ🐜にはそれほど興味なく・・・(笑)。
同級生の活躍を見よう、という程度で
テレビを見たわけですが、
そこでわかったのは、彼のアリの研究は、
生態の研究であると同時に、
生き物の社会性
についての研究なのだということ。
アリは、確かに、
女王アリをトップにした、
高度なヒエラルキー社会。
働きアリに生まれたアリは、
一生、働き続けるだけで、
子孫を残すことにも関与しない。
だから何?って聞かれると、
それまでなんだけど、
この、今までなんとも思わなかったことに
私はちょっと心惹かれる思いがしたのだ。
アリの歴史は古く、
数千万年前から存在している。
人類の歴史とは比べ物にならない。
環境に適応するために、
高度に機能分化したり、
特別な能力を発達させ、
およそ「アリ」という一括りには
できないほどのバラエティだ。
私たち人間は、社会の中で
理不尽な目に遭ったりすると、
怒ったり悩んだり悲しんだり・・・
疎外感を感じて自ら命を絶つ、
という人も、この日本では数万人に上る。
アリたちに感情があるのかどうかは
私はわからないけど、
ただ働き続けるだけの立場に生まれて、
それがどうやっても変えられないとしたら、
人間だったら耐えられないだろうな、
なんて思う。
しかも、この本を読んで驚いたのは、
実際には繁殖可能な個体が存在しないのに、
繁殖のために巣を飛び立つ個体がいる、
そんな種類のアリもいるんだって。
本能的にプログラムされた行動だとしても、
どう考えても意味は見い出せない。
でも、そのアリたちも、
ちゃんとコロニーを維持したり
再生産したりして、生き続けていくわけだ。
普段、いろんな人のコーチングをしたり、
悩んでいる人と向き合い続けていると、
ふと
この人が
この世に生を受けた
意味って
何なんだろうなあ
と思うときがある。
「どうせ私なんて」とか、
「私にはいいところがない」とか、
「自分のやりたいことがわからない」
そんな話を聞いていて、
でも、こっち側にいる私は、
その人の本音をなんとなく感じながら、
未来の可能性を思い描いて、
変化の時をじっと待つ。
望ましい方向に変化する人もいるし、
あと一歩のところで諦めてしまう人や、
いつの間にか私の目の前から
いなくなってしまう人・・・
本当にさまざまだ。
村上くんの文章を通じて、
アリたちの行動を「擬似観察」
していくうちに、
それが意図的なのかそうでないかは
とりあえず置いておくとしても、
アリたちの生き様は、
今・ここ・自分
という、理想の生き方のお手本のようにも
思えてきてしまう。
人間は、高度な思考力を持ったことで、
過去や未来のことをも
想像することができるようになった。
それは「未来の希望」を持って、
そこへ向かうことで生きる力を生み出す、
ということができるようになったけど、
それと同時に、
存在すらしていないことで悩まされ、
苦しむようにもなったんだと思う。
当たり前だけど、
現に存在しているのは「今」だけで、
過去も未来も、存在していない。
それなら、今、目の前のことに
どれだけ全力になれるか、
これしかないんだよな、ってことになる。
そうだ。
私のコーチングが成果が大きくなったのは、
まさに、そういう状態に
スッと入れるようになったからだ。
だから、1日に何セッションもしても、
疲れることもないわけだ。
まあ、そういう行動をしたとしても、
世の中の理不尽なことが
なくなるわけじゃないけど、
せめて、心の平和は保たれるだろう。
そういう意味で、この本からもらった
もう1つのメッセージは、
著者の村上くん自身が、
これほどまでに
アリの世界に
没頭している
という素晴らしさ
アリを何百時間、何千時間も
観察し続けるなんて、
過去や未来のことを考えてたら、
とてもじゃないけどやってられない
ただただ、目の前のアリに集中する。
そのことは、多くの人が
得たいと思いながら得られない、
ある種の「悟りの境地」なんだろうな、
と想像してしまうのだ。
不思議だなあと思う。
確か、私の人生にはほとんど無縁な
「アリの本」だったと思うけど(笑)、
読み終わった後のこの爽快感
そして、一つのことに
ここまで振り切っちゃってる姿に
大いに背中を押された気分でもある
私もまだまだやれるよね
という気持ちにになってしまった
あ、それからね、
生まれ変わるときは、
オスのアリには
絶対なりたくない
というのは、
100%、村上くんに同意だ
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