首藤ひろえ公式ブログ -61ページ目

寒いっ❗️
さすがにもういいだろうと思って

押し入れにしまい込んだ

オイルヒーター、また出したわーガーン

 
ま、北海道あるあるだわね。

 

さて。

 

4月から行っている

お隣大樹町の大樹高校の授業。

「総合的な探究の時間」ですが、

いよいよ、グループに分かれて、

探究テーマを決めてディスカッション、

という段階に入りました。

 

本当に広々したグランドがあって、

周りの景色も素晴らしくて、

最高の環境にある学校ですよ〜アップ

 
そして、今どきの子たちの調べ学習の風景。

これ、わかります?

スマホで調べて、それをみんなで見てる。

面白い〜〜〜爆  笑

 

ある意味、世界の情報が

手のひらの中にある。

そんな時代なわけですね。

 

いろいろと思うところはあるんだけど、

私が一番考えちゃうポイントは、

 

 

田舎は本当に

暮らしにくいのか?

 

 

ということだ。

 

高校生たちが、自分たちの町を

もっと楽しく面白く素敵にキラキラ

そう考えた時、最初に出てくるのは、

 

 

マクドナルド

テーマパーク

ショッピングモール

ゲーセン

カラオケ

 

と、こんなものたちだったのだニヤニヤ

 

確かに、都市部の高校生が

学校の帰りタムロってそうな場所だ。

私も高校の頃は、仲のいい友達と、

地下鉄を途中下車して、

モスバーガーでドリンク1つだけ頼んで、

何時間でも喋り続けてたし爆  笑

大学生の頃は、授業に気乗りしないと

ゼミ室でグダグダしてる仲間と

カラオケ行っちゃったりしてたよなあ。。。

 

だけど、広尾町に引っ越してきて、

田舎的高校生活を送っていた息子を

間近で見てきたけれど、

すごく楽しそうだったし、

彼自身、こっちに来てよかった、って

よく言ってたけどね。

 

今関わってる高校生たちが言うのは、

  • 若者が集まれる場所がない
  • 暮らしやすいとは便利なこと
  • 大きなお店があれば活気が出る

みたいな話が多いのだ。

人口減少でメインストリートが

どんどんシャッター街化していく、

そんな様子を間近に見ているわけだから、

そう思うのも無理からぬ話かもしれない。

 

だから、都会にあるようなお店が

ここにもできたらいい、

そう思うことを頭ごなしに否定もできない。

 

だが、何かが引っ掛かるのだ。

 

それは、都会から何かを持ち込む、

という形の地域活性化策で

持続できたものがないから。

 

「ご当地グルメ」にしろ、

「ゆるキャライベント」にしろ、

本当に地元の人たちの思いに

合致していたのだろうか?

しっかりと地元に根付いたものもあるから

全てがダメではないし、

やり方次第、ということもある。

 

一つ、絶対的な必要条件をあげるなら、

それは、

 

 

地域的必然性

 

なんじゃないかと

ずっと考え続けてるのだ。

 

札幌市職員の最後の仕事は、

札幌の観光振興プランを作る、

っていうことだった。

 

新しい取り組みを取り入れたけど、

私の詰めが甘すぎてアセアセ

結局形にすることができず、

多方面にご迷惑をかけまくってしまった、

ある意味ちょっとした黒歴史なんだけど、

それをやる過程での学びは

ものすごく多かった。

 

一番の学びは、

 

そもそも観光って何?

 

っていう部分を掘り下げられたこと。

「観光」という言葉の歴史は古く、

中国の「易経」の中に出てくる、

「観国之光」という言葉から来ている。

 

つまり、

 

その国の

良いところ=光を

観に行くこと

 

というわけ。

 

だから、観光の対象は、

その国に住んでいる人が

「これはいいよね〜〜」って

言っているものであるのは、

ある意味当たり前のことなんだけど、

それがつい忘れられてしまって、

イベントを作って人を動員するとか、

「集客施設」を作ることに腐心したり、

ってのを観光政策だと勘違い、

なんていうことになってしまう。

 

 

もちろん、観光と定住は別だ、

という意見もわからなくはないけど、

やっぱり、私にとっては、

 

 

住んでよし

訪れてよしの

まちづくり

 

 

というのが正しいのだ。

 

それは決して「比較」の中にはない。

「光」は見ようとしなければ

見えてこないものでもあるし、

磨かなければ光も出やしない。

 

住んでいる人が

 

ほんっと、

ここ、最高だよねラブラブ

 

って言えるところに、

その光を見に人は集まってきて、

いずれ住み着いてしまう、

あ、これ、私たちのことか爆  笑

 

そして、その「光」の本質は、

形あるもの、目に見えるもの

手で触れらるものだけじゃない。

お金で手に入らないものも多い。

 

そして、人間の

 

 

好き

 

という気持ちは、

それこそ比較が不可能だ。

 

今どきの都会の人たちは、

 

何もない

 

を求めて田舎に移住したりする。

高校生たちが、

 

ここには何もない

 

と思うのであれば、

堂々と

 

「何もない」

がここにはあります

 

 

と言うことだっていいはずだよね。

 

「ある」も「ない」も、

それは本当に「主観」なのだ。

 

それを、比較や単一の評価軸で見る、

という社会を作ってきてしまった、

その価値観を見直す時期が来てるなあ、

高校生たちとの対話を通じて、

痛感しているところなのです照れ

 

そんなわけで、

今週のポッドキャストも

「暮らしやすさ」の話をしたよグッ

 

よかったらぜひウインク

 

みんなの住んでるところの

「光」はなにかな?

その光を、楽しんでますか?

 

LINEお友達追加よろしく〜〜〜ラブラブ

 

 

友だち追加

 

 

ネイチャー理論であなたらしい生き方へ!
ダイヤグリーンまずはお手軽ワンポイント解説 ダイヤオレンジ自分自身を深く知る!
  個人セッションのご案内です ダイヤグリーンネイチャー理論を学んでみたい!
  いろんな講座をご用意しています 丸レッド耳からポジティブ!
  ポッドキャスト配信中!

 

 

爽やかな快晴の朝です✨
カッコウさんが鳴いていますルンルン

私、カッコウの鳴き声大好きなんですハート

 

でね、よく聞いてると

今日のカッコウさん・・・

 

テンポ速っ爆  笑

 

しかも、ときどき噛むww

カッコウ、カカ・・・ッコウ 笑

大丈夫かなあ、新米さんなのかなあ?

せっかちさんなのかなあ?

 

鳥さんたちにも個性があるんだね照れ

 

 

そんな鳥さんたちは、たぶん

 

こう鳴くべきだろうか?

この鳴き方では

 認めてもらえないかも。

正しい鳴き方とは?

 

そんなこと、考えてないだろうな爆  笑

ただ、本能だ。

 

それに比べると人間は、常に、

 

あるべき論

 

で自分をがんじがらめにしてしまう。

私自身もそういう人生を生きてきたし、

それが無意味だったとか、

ダメだった、とも、今は思ってないけど、

当時の私は、自分の生き方に対して、

常に

 

ダメ出し

ないものねだり

不平不満

 

こんなことを言い続けていた気がするショボーン

 

私が小学校の高学年〜高校生まで、

夢中になってたアーティストがいましてね。

それは

 

 大江千里さんラブ

 

今は、ニューヨークでジャズピアニストとして

活動されている彼ですが、

驚くべきことに、日本での成功を全て捨て、

47歳で音大の学生になって、

52歳で自分のレーベルを立ち上げたびっくり

 

昨日読んだこの記事に、

改めて感銘を受けましたキラキラ

 

 


一般的に考えて、ポップスの世界で

 

あれほどの成功を収めた人が、

その活動の全てを手放すなんて、

きっと多くの人が思うだろうな。

 

 

もったいない。

 

 

ってね。

 

全然レベル違う話だけど、

私も役所を辞めるときに何度も言われた、

この言葉。

 

せっかく積み上げたキャリアなのに。

という意味だろうと思う。

 

でも、私は千里さんの気持ち、

今はすごくわかるなあ、と思うハート

 

世間的な成功

みんなが支持する社会的地位

安定した生活

万人が認める業績

 

これらはすべて

 

他人軸

 

の評価基準だ。

 

本人が納得していなければ、

そこに1mmの価値もない。

 

若い頃の私は超絶イヤな奴で爆  笑

 

市の職員だなんて、

羨ましいわあ〜!

 

って言われたりすると、

いつも心の中で思ってた。  

 

なりたいなら

なればいいじゃんか。

 

 

それ、口に出して言ったこともあるよ笑い泣き

すごく嫌な顔されたけどね。

当たり前だわww

 

 

でもね、実は今でも、

そのスタンスは変わってないんだよね。

 

なりたいならなればいい。

やりたいならやればいい。

 

この世界にそれ以外の道理があるのか!?

いや、ない。

(反語表現ww)

 

それを言うと、たいてい、二言目には、

 

 

だって、才能ないしー。

頭悪いしー。

無理無理無理無理ー。

 

 

そうなんだ。以上。爆  笑

 

私も含め、多くの人は、

 

できない理由

 

を見つける天才だ。

言い訳って、本当に無限にできるよ。

  • 時間がないから
  • 子どもがいるから
  • 田舎に住んでるから
  • お金がないから
  • 学歴がないから
  • 経験がないから
  • 人見知りしちゃうから
  • あがり症だから
  • 太ってるから
  • ブスだから
  • 不器用だから
  • 機械オンチだから
  • 下手くそだから
  • ダンナさんに怒られるから
  • 周りの人にバカにされるから
  • 他人になんて言われるか分からないから
  • 親に止められるから
  • 会社に勤めてるから
  • 職がないから

いくらでも書ける〜〜〜笑い泣き

どれも、たった1文字で解決だ。

 

 

で?

 

 

起業したての頃、

師匠の一人からこの1文字攻撃を喰らい、

自分がいかに言い訳番長だったか、

心の底から痛感し、打ちのめされたえーん

 

そんな私だからこそ、今は、

1mmの言い訳も自分には許さない。

というか、もう、出て来なくなった。

 

何かをやるのに、

ちょっと億劫な気持ちや

ネガティブな感情が湧いたら、

言い訳が出る前に、自分に問うのだ。

 

本当はどうなりたい?

 

元来言い訳癖の強い私のような人間は

言い訳を言いながら、

それが言い訳であることにすら気づかない、

という、実に厄介な性質だ。

 

だからこそ、その点だけは、

自分に厳しくいなければ、と思うのね。

あ、自分に厳しい、ってことと、

「自分を責める」は全然違うからね。

ここ、要注意。

 

大江千里さんのこの記事を読んで、

きっと、10数年前の彼には、

言い訳できるネタが

私なんかとは比べようもないほど、

山のようにたくさんあったんじゃないか

そう思うのだ。

 

私なんかの言い訳などと比べたら、

全然次元の違うような、ね。

 

でも、それを一つ一つ捨てて、

 

 

本当の自分の思いラブラブ

 

というものに到達したとき、

周囲から見れば

 

まさか!

 

と思うような世界へ

一気に飛んでいくんだな、と思った。

 

そして、この記事にあるように

 

信号が次々と青になった

 

と感じるようになるのは、

自分の心に正直だから。

 

どんな選択でもいい。

誰かを傷つけたり怒らせてもいい。

大切な人が離れていってもいい。

そんなこと、本当に小さなことだ。

 

でも、絶対やってはいけないのは、

 

自分への言い訳

 

だと、やっぱり思うのだ。

自分に言い訳していると、

すごく楽ちんに生きられる。

辛い思いも厳しい経験もしなくていいから。

 

でも、千里さんの姿を見て、

音楽を聴いて、語る言葉を読んでいたら、

ああ、これでいいんだな、って

本当に勇気づけられるのだおねがい

 

私だって、世間的に見たら

「いい歳して何やってんの?」だと思う。

でも、それに甘んじることも、

やっぱり自分への言い訳になってしまうよね。

 

だから、

 

やる!

全力でやり切る!

 

って、それだけでいいなあ、って思う照れ

だから、今日もhappyなのだOK

 

そんなわけで、先ほど届いたコレ!!

梅シロップ・梅酒・梅干し・・・

全力で作業します(笑)

 

みんなの全力、教えてねピンクハート

LINE友達追加、よろしく〜ラブラブ

 

 

友だち追加

 

講座やポッドキャストもね〜コスモス

 

ネイチャー理論であなたらしい生き方へ!
ダイヤグリーンまずはお手軽ワンポイント解説 ダイヤオレンジ自分自身を深く知る!
  個人セッションのご案内です ダイヤグリーンネイチャー理論を学んでみたい!
  いろんな講座をご用意しています 丸レッド耳からポジティブ!
  ポッドキャスト配信中!

 

 

 

おはようございます。
朝は晴れて、仕事部屋からは

美しい日高山脈〜キラキラ

ちょっと電線邪魔くさいけどww

 

でも、徐々に海の方から靄が〜〜

当地ではこういうお天気のことを

「ジリ」って言います。

北海道の太平洋岸はこの後しばらく

ジリの日が多くなりますね〜。

お日様がないのは寂しいけど、

適度な湿気がお肌に良さそうです(笑)。

 

 

さてさて。

 

 

昨日、ふと気づいたことがありまして。

それは、

 

 境い目の人

 

という言葉です。

 

何かのプロフェッショナル、専門家、

そういう人たちの中には、

 

その道一筋

ウン十年筋肉

 

って感じの人が多いですよね。

もちろん、何かを極めるために、

そこにズボーっと入り込んで、

他のことには目もくれず・・・

というのが正しい、と

私たちはつい、思いがち。

 

だけど、世の中見渡してみると、

 

 

この人、一体、

本業は何なのだろう?

 

 

って人が増えてきてる気がしません?

私の周りにも結構そういう人がいます。

 

昭和〜平成の時代は、

いろんなことをやってると

どっちかというと軽くみられちゃったり、

本業に集中した方がいいよ、

なんて言われたりしてたけど、

たぶん、令和の時代はだいぶ違う気がする。

 

その違いがどこにあるのか?

と考えていて、思い浮かんだのが

 

 

境い目の人

 

なのだ。

 

 

ある分野にめちゃくちゃ精通してて、

すごい才能・実力がある人がいたとして、

でも、そのすごい才能が、

 

みんなにわかるように

伝わっていない

 

としたら、それ、

 

 

ないのと同じ

 

 

ってことになっちゃう。

 

ドラッカーは『経営者の条件』の中で、

こんなことを言ってる。

 

ゼネラリストについて

意味ある唯一の定義は、

「自らの知識を知識の全領域に

 正しく位置付けられる人」である。

 

 

これね、すごく好きなんですよ〜おねがい

今の世の中、何かの専門家である、

というだけでは、

 

え?それで?

 

みたいになっちゃう爆  笑

悪い言い方すると

 

専門バカ

 

っていう、アレですニヤニヤ

 

ゼネラリストという考え方は、

決して何かのスペシャリストである、

ってことの反対概念ではなくて、

何かのスペシャリストであると同時に、

異分野の人に、自分の専門について

ちゃんと伝えることができ、

その専門分野が世の中全体の中で、

どんな役割をしてたり、

どんなふうに必要とされているのか、

そのことを語れる人なんだね。

 

で、それが一番上手なのが、

あらゆるものの「境い目」に

自分の立ち位置を置いてる人だ、

ということに気づいたんですよ。

 

しかし、そういう立ち位置にいる人は、

 

自分って、

中途半端だなあショボーン

 

なんて思ってる人が多い!

 

そんなことは絶対にないよグッ

境い目にいて、その分野の外の人たちと

繋ぐ人がいるからこそ、

専門分野の人たち全員に光が当たるキラキラ

その専門分野に入ってみようかなあ、

という人たちが増えるアップ

 

 

あ、これつまり、私のことね(笑)。

 

 

私としては

 

人の才能を開花させる

 

というプロフェッショナルとして、

その分野を常に探究しつつ、

境い目にあるいろんなことに取り組んで、

より多くの人に

 

接点

 

を提供しているんだなあ、

と納得しちゃったわけですウインク

 

私も、自分自身、境い目の人として

同じような立ち位置の人たちを

どんどんempowerしちゃうぞー虹

 

LINEお友達追加お待ちしてますラブラブ

 

 

友だち追加

 

講座もじゃんじゃん開講しちゃうぞラブラブ

 

 

ネイチャー理論であなたらしい生き方へ!
ダイヤグリーンまずはお手軽ワンポイント解説 ダイヤオレンジ自分自身を深く知る!
  個人セッションのご案内です ダイヤグリーンネイチャー理論を学んでみたい!
  いろんな講座をご用意しています 丸レッド耳からポジティブ!
  ポッドキャスト配信中!