首藤ひろえ公式ブログ -53ページ目
12月になりました。
街はすっかりクリスマスですね
先日11月27日に、
「音を楽しむ直感的集合」というイベントで、
オリジナル曲を歌いました
お客さん10人以上はいたかなあ。
めっちゃ緊張して、
全然普段通りできなかったけど、
それでも、
感動した
ってみんなが言ってくれて、
やりたかったことはできた
って思えたLIVEでした
動画、こちらにあるので、
よかったら見てみてねー
私にとっての2021年は、
こうして、オリジナル曲を人前で歌う、
シンガーソングライターになる
という子どもの頃の夢を叶えた年でした。
私が講座やコーチングをしていて
いつも感じるのは、
できる・できない問題
で囚われている人が多い、ということ。
何かやりたいことがありますか?
という問いに対して、
〇〇できたら
いいなあとは思いますけど、
無理だと思うんですよね。
こういうお話をよく聞くわけです。
これを言う人は、果たして、
本当にそのことを
やりたいと
思っているのだろうか?
というテーマが常に存在します。
これには、私は明確な答えを持ってます。
それは、
本気で
やりたいとは
思ってない
です。
だから、そんなこと、言わなきゃいいのに、
って言うのが本音ね
あ、ごめん。
ブラックひろえっちだったww
何かを始める前から、
できるかどうか、なんて、
わかる人が一体どれだけいるのだろう?
きっといないんじゃないかな。
逆に、最初からできるとわかってることは、
今までやったことがあることだけ。
だから、何にも問題ないけど、
それをやっても達成感や充実感はない。
ただそれだけのことだよね。
これは別に、常に何かにチャレンジする、
というのが偉くて、
そうじゃない人がダメだ、ってことじゃない。
平和な日常はそれだけで価値があって、
最高に素晴らしい
つまり、やりたいことができていて、
満足しているってことだから。
でも
・やりたい
・なりたい
・できたらいいな
があるのに、やってみることもなく
できている人を羨んだり、
できない自分を責めたりするのは、
本当にもったいないことだよね。
ずっと、そのことは私も伝え続けていて、
「やりたい」を「できた」に変えた人を
たくさん見てきました
だから、この仕事が大好きなのだけど、
そんなプロセスの中にあって、
この2021年は特別な年だったと思います。
それは、私自身の
できたらいいなあ
が
できた!


に変わった年だったからです
1年前は、私自身が
自作の曲をピアノを弾きながら
人前で歌っているだなんて、
想像すらしてなかった
憧れてたけど、できないと思ってたから。
でも、本当の意味で
背中を押してもらう
という体験をして、
私自身が大きく変わることができました。
それは仕事にも変化をもたらしました。
向き合う相手を信じ切る気持ちが
以前にも増して強くなったし、
自分から相手に何かを伝えるだけでなく、
受け取った相手から循環して還ってくる
エネルギーを感じることも
できるようになったのです
そう。
「できない」を「できる」に変えるのは
信じ切る力
これだけだということを
改めて実感したのでした
私が、私らしい声をちゃんと見つけて、
伝わる歌が歌えるようになる、
と信じてくれたのがこの方
頭がピンクの面白い人
・・・いや、
実際はすごい音楽家の方ですよww
たまたまclubhouseで知り合って、
いつの間にか弟子入りしてました。
歌を教えてる人は、
世の中にたくさんいるけど、
私が、この人に習おう、と思ったのは、
何より「理念」に共感したから
私も、起業する人たちに
毎度同じことを言う。
何をやるか、より
どうありたいか、
の方が大事
なぜ、何のために、
その事業をやるのか
そこを明確に
尾飛さんが音楽制作をしたり、
ボイストレーナーとして教えたり、
ご自身が歌を歌ったりするのには、
明確な理念があるわけです。
ここ、ぜひ読んで
めっちゃ感動した
そうだよね!そうだよね!!って
すごく共感しました
レッスンを受けて4ヶ月。
聴く人が涙を流す、という
子どもの頃に憧れてたシーンが
現実のものになりました
というわけで
年末のこの時期、来年に向けて、
やりたいことに向かう
エネルギーをチャージしよう
私の師匠の尾飛良幸さんの
オンラインLIVEがあります
尾飛良幸
Live Station 12月号
12月12日(日)
19:00〜
YouTube特設チャンネルにて
チケットはこちらのリンクから
何やら、みんなで大合唱、
みたいなコーナーもあるらしい
どうやってやるんだろう???
それも楽しみです
私も、自分自身の「あり方」を
常に意識しながら、
多くの人の人生に変革をもたらす、
そういう活動を続けていこうと思います
ひろえっちへのメッセージは
LINEでどうぞ〜

ネイチャー理論であなたらしい生き方へ!
まずはお手軽ワンポイント解説
自分自身を深く知る!
個人セッションのご案内です
ネイチャー理論を学んでみたい!
いろんな講座をご用意しています
耳からポジティブ!
ポッドキャスト配信中!
本日も気持ちいい青空の広尾町です
これは昨日撮った写真だけど、
毎日こんな感じ〜

さて。
シンガーソングライター宣言から、
6ヶ月が経過しました。
月日の経つのは早いものです・・・。
今、どうなっているかというと、
歌のオリジナル曲が4曲。
それ以外にBGM的なインスト作品も
何曲かあるので、
まあ、大体10曲くらいにはなったかな?
なんでも記録したり数えたり苦手
ちょいちょい、人前で歌ったりもして、
なんか、大体宣言したとおり?かな?
そして、今取り組んでいるのは、
はるか昔、中学生の頃に学んで、
もうすっかり忘れてしまった
コード理論
を習得すること。
コロナのおかげでオンライン講座が増え、
自宅から参加できるって、
本当にありがたい
これは、行かなくていい、ってこと以上に、
自宅だから、ピアノ弾いてみる、
ってことができちゃうから
でも、本当に頭がフル回転して、
覚えることが多くて、
正直大変なんです
机の上はテキストと資料とメモで
常にカオスになっちゃう

でもね、わからない部分もありつつも、
弾いてみて、音を聴いて、
自分なりのコード付を試行錯誤して・・・
これをずっと繰り返していたら、
今日、すごい発見をしたよ
自分のオリジナル曲を
ピアノを弾きながら歌ってた時のこと。
たいがい、いろんなことに気を取られ、
ピアノはそんなに芸達者なことはできない。
歌詞の上に振ってあるコードを
間違えないように弾く、ってね。
ところが、今日突然
書いてるのと違う
オシャレなコード進行を
勝手に弾いてた
通り過ぎてから、
あれ?今のコード違わない?
でも、なんか響きがよかったよね?
手が勝手に弾いたって感じだったので、
もう1回その箇所に戻って、
思い出して弾いてみた。
あら
これ
この前習ったパターンだ
人間の能力って面白いね。
セミナー受けてる最中や、
課題を一生懸命解いてる時は、
頭で考えて作業してる感じで、
これ、ちゃんと
使えるように
なるのかなあ・・・
と、もう先の果てしなさに
絶望的な気分になってばかり
でも、考えてても仕方ないし、
とにかく繰り返しやってみて、
響きを体で覚える
と思いながら、
やり続けてたわけだけど、
こうやって、考えずに出てきた、
という段階になって、
習得した実感
っていうのが感じられました〜
いつもセミナー・講座では
物事の習得は
知る
わかる
できる
だから、習慣化するまで
繰り返しが大事だよ〜
って言ってるんだけどね
今回のコード理論の話は、
あまりにも必死になり過ぎちゃって、
自分がいつも言ってることを
すっかり忘れてました〜
そして、曲を作る、編曲をする、
という一連の作業について、
自分なりの手順
というものが少しずつ確立している、
今はそんな感じがしています
何事も、習得しようと思ったら、
最初の段階は大変だよね。
できないことに取り組むわけだから、
当たり前のことなんだけど、
歳を重ねるにつれて、
「できない」がストレスになったり、
妙に「恥ずかしい」って思ったり、
本当に人間って面倒な生き物よね
それでも
できるようになるまで
やり続ける
というモチベーションがあれば、
大概のことはできる
で、よく聞かれる質問は
やり続けるモチベーションは
どうやったら生まれますか?
なんだよね。
これ、答え簡単なんだ。
やりたい!と
心から思えるもので
あること
以上

つまり、挫折してしまう、ってことは、
そこまでやりたいものではない、
という結論でいいんだと思うのよ。
人生の時間は限られてる。
だから、どこまでも、
できるようになるまで続けられる、
本当にやりたいことをやろう
あ、その時、気をつけてね。
やり方
って結構大事だから
やりたいのにうまくいかないな、
って思っている人は、ほとんどの場合
やり方が
自分に合ってない
って思ってね。
今や、ひろえっち、すべての人に、
その人に合ったやり方を伝えられる
みんなに夢を叶えてほしいから
もし今、うまくいってないな、って
思ってる人がいたら、
すぐLINEでメッセージしてね〜
待ってるよ

ネイチャー理論であなたらしい生き方へ!
まずはお手軽ワンポイント解説
自分自身を深く知る!
個人セッションのご案内です
ネイチャー理論を学んでみたい!
いろんな講座をご用意しています
耳からポジティブ!
ポッドキャスト配信中!
寝ようかと思ったんだけど、
どうもいろいろモヤモヤして
とりあえずこれだけは書いておこう、
ということでブログ書いてます。
私は、大学を出てすぐ、
札幌市役所という組織に入りました。
当時17,000人も職員がいるという
かなりの大組織でした。
今は、2,000人くらい減ってると思うけど、
まあ、それでも大組織であることには
あまり変わりはありません。
職員になって4年目に、
「地域計画課」という部署に
異動になりました。
文字通り、地域の計画を作る仕事。
地域といってもこの場合は、
例えば、1つの駅の周辺の
一定のエリアの開発計画などを作る、
ということなんだけど、
実にいろんな法律や制度があって、
道路を作る、区画整理をする、
公園を作る、再開発をする・・・
本当にややこしい
しかも、その当時(平成9年ごろ)、
そういった開発の計画に
「住民参加」のプロセスを設ける、
ということに取り組み始めていました。
今でこそ、当たり前の住民参加だけど、
当時は、役所の側で計画を作って
「住民説明会」をすればいい、
という考え方が主流でした。
住民の意見を聞くなんて、
素人に何がわかる?って感じでね。
その上「議会制民主主義」というものに
大いなる誤解があって、
「地域住民を代表する
議員という存在がいるのだから、
行政が直接住民の意見を聞くなんて、
制度上おかしい」
とまで言う人もいたくらいだった。
そんな感じで、従来のやり方を
大きく変えなくちゃならない、
ということで、長年、都市計画や
開発事業に携わってきた先輩職員は
みんな頭を悩ませていたし、
手探り状態で仕事をしてたのです。
そこに、なーんにも知らない私が、
ぽこん、と異動してきちゃった
都市計画のシステムも、
公共事業の仕組みも、
とにかく、なーんにも知らないのよ笑
で、私は目が回りそうになりながら、
わけわからない会議に毎日出続けて、
でも、やっぱり
わかりたい
っていう気持ちがあったし、
どうせ無知なんだからいいや、
と思って、質問し続けた。
なんでですか?
どうしてそうなるんですか?
それはどういう意味なんですか?
このやり方って普通なんですか?
もう、きっとみんな
コイツ、ウザいなー。
って思ってただろうなあ
その時、ピークに大変だったのは、
札幌市内では、札幌駅の次に
乗降客が多い、手稲駅の話だ。
これが、当時の整備後の新しい駅。

駅舎の建て替えに合わせて、
駅前広場の再整備と
線路を渡る自由通路を作る、
という計画。
わずか3行で書いたけれど、
ここには、恐ろしい数の関係者がいる。
役所の中だけでも、4つか5つの部署。
そしてもちろんJR北海道もいる。
そっち側だけで話し合っても
めちゃくちゃややこしいところに、
住民の意向を聞いて
というプロセスが入る。
そのまとめ役が地域計画課だった。
ほとんど毎晩残って会議。
日中はそれぞれ担当業務があって、
全員集まれるのが夜しかないんで、
まあ仕方なくそうなるわけだけど、
今から考えたらひどい話だww
先輩職員の皆さんは、
建築・土木・造園など、
技術系の人が多いし、
専門知識と経験がある人たちだから、
どういう手法で
整備するのがいいか
という話をしてる。
私は、技術論がわからない、
ということはもちろんあるんだけど、
どうしても違和感を感じたのが、
関係者が
みんな
違う言語を
話してる感じがする
ってことだった。
道路の部署の人は道路法の話、
建築の部署の人は、建物の構造の話、
土木の部署の人は、道路の構造の話、
JRの人は駅舎の規格や機能の話…
会議中に思い切って言ってみた。
これって、
「話し合いの仕組み」
をつくらないと、
先に進まなくないですか?
しーん・・・・
あれ?なんか、マズいこと言った?
翌日、隣の係長さんが言った。
首藤ちゃんの言ってることはね、
すごく真理だと思うよ。
でもね、そこからやってたら、
工期が間に合わないんだよ。
今は不満かもしれないけど、
その考えはすごく大事だし、
将来役に立つから、
大事に持っててね。
なんか、ちょっとホッとした、
っていうのを今でも覚えてる。
世の中、いろいろ不具合だらけだけど、
疑問に思うことをなくしたら、
本当にひどい社会になっちゃう。
結果を求めるあまりに
プロセスをないがしろにすると、
後から大きなしっぺ返しが来る。
結局、手稲駅の整備事業は、
手探りながらも地元住民の人たちと、
どうにか、話し合うプロセスを
作り出すことができた。
私が会議で言った一言が
どのくらい影響があったかは
今となってはわからないけど、
対話をする、合意形成をする、
というプロセスにおいては、
プラットフォームと
プロトコルの設計
というものがないと、
全くのカオスになってしまう、
ということを学んだことは
本当に大きかったんだなと思う。
ところがこういう作業というのは、
メインの事業ではなく、
サブシステム
という位置付けだ。
でも、ここが機能していないと、
やはり、良い成果は出ないのだ。
モノだけできたけど、
魂が入ってないよね、
みたいな話でね。
だから、本当はサブシステムじゃなく、
OS
だったんじゃないの?って今は思う。
さて、それから約四半世紀。
今のひろえっちがどうなったか。
やっぱり、OSが大事だと思ってる。
ネイチャー理論なんて、
OSの極みみたいなもんだよね。
その人本来の能力特性があって、
その上に「何をやるか」がある。
OSにガタがきてたら、
その上に立派なアプリが乗っかると、
かえって負荷がかかって、
うまく動かない、というか、
マシンが壊れちゃうことだってある。
やっぱり、発想変わってないな、
と、しみじみ思うのだ。
そして、OSの大切さを伝えることは、
やっぱり、地味&地道なのだ。
アプリは動いた成果が見えやすい。
でも、それが優秀なOSに支えてられてる、
ってことになかなか関心が向かないから。
でも、そのみんなの目が向かない部分に
すごく夢中になってしまうところに、
若い頃と全然変わってない自分を感じて、
なんか嬉しくなるんだよ
今からあの仕事やれって言われたら、
本当にもう「結構です」なんだけど笑
あの、無茶できる年代に
経験しといてホントによかったなあ。
あの時の先輩たち、今頃どうしてるかな?
会って話してみたいな、って思う。
本筋じゃないところに変にこだわって、
質問魔になってた青二才も、
いい歳になりましたよ、って
なんかわかんないけど、
突然、そんなことを思い出したのでした。
LINEお友達追加してね

ネイチャー理論であなたらしい生き方へ!
まずはお手軽ワンポイント解説
自分自身を深く知る!
個人セッションのご案内です
ネイチャー理論を学んでみたい!
いろんな講座をご用意しています
耳からポジティブ!
ポッドキャスト配信中!

