1ヶ月ぶりのブログです![]()
サボりすぎじゃww
私、基本的に
やりたいと思ったらやる
という主義で生きております![]()
ということで、
ぜひとも書き留めておきたい!
というネタができたので、
忘れないために書いております。
昨日10月7日から始まった
の読書会をしていて、
参加者さんの疑問にお答えするうち、
ハッと気づいたことがあったんです。
それはこのくだりについてです。
仕事の重要性に比べれば、
自分などとるに足りないことを
認識することである。
リーダーには客観性、
一種の分離感が必要である。
リーダーたる者は自らを
仕事の下に置かなければならない。
仕事と自分を一体化してはならない。
仕事はリーダー自身よりも重要であって、
リーダーとは別個のものである。
(第1部第2章 p23)
ここを取り上げてくださった方が
感じられた疑問というのは、
自分は仕事を心から楽しんでいて、
仕事をしていること自体で
自己実現を感じているのだけれど、
それではいけないのでしょうか?
というものでした。
確かに、仕事と自分を分離、
なんて言われたら、
ちょっと機械的というか、
冷たく感じてしまう人も
いるのかもしれません。
自分の人生の大切な一部分として、
仕事を愛し、心から楽しむことは
もちろん、とても重要なことで、
その生き方を私も推奨しています。
でもその一方で、どんなに仕事を
愛していたとしても、その仕事で
何の成果も生んでいないとしたら、
それは本当に自己実現を感じられるのか?
と問うと、やっぱり違うよね、
ということになると思います。
ドラッカーがいう「成果」とは、
「外の世界における変化」
つまり、自分が何か活動したことによって、
昨日より今日、今日より明日、
自分以外の誰かや、世の中に、
「良き変化」が生まれていること。
そして、仕事というのは
どこまでも「客観的」であって、
成果をきちんと測定できるもので
あることが求められます。
このように、成果を確認することで、
「ああ、やっててよかったなあ」
という気持ちが生まれて、
本当の自己実現になる、
という構造なのだと思っています。
そこまで話して後から気づきました。
日本語の「仕事」という言葉は、
実によくできている!って![]()
仕事とは
事に仕える
ですよね。
自分が正しいと思うこと、
自分がみんなに手渡したいもの、
自分にとっての理想の世の中に
一歩でも近づけると思えるもの・・・
そういう、本当に尊いものに、
自分の命を使って
全力でお仕えしている
という状態が、仕事をすることの
本当の意味なんじゃないだろうか、
そう思ったわけです![]()
会社や上司に仕えているわけじゃなく、
私が大切にしたいことに仕えている、
そう考えたら、心の底から
幸せな気持ちが湧いてきました![]()
自分が大切だと思うものに
自分の命を使わせていただいて、
本当にありがたいなあ、って![]()
そういう状態になることが
自らの使命を果たす
ということにつながっている、
まさにそういうことだったのです〜![]()
読書会の活動も10年になります。
こんなに長いことやっていても、
こんなに新鮮な気づきと発見がある![]()
なんて素晴らしいんだろう、と
改めて感じました。
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