7月に入ってから、
ずーっとどんよりしたお天気の
十勝・広尾町です。
広尾の夏の風物詩、昆布漁が
今月20日から始まるのですが、
日照不足だと昆布も育たないので、
早くお日さまが出てきてほしいですね![]()
そんな広尾の漁師の
保志弘一くんが、
NHKで密着取材を受けたそうで![]()
今日から4週にわたって
北海道内で放送されます![]()
保志くんと出会ったのは、
8年ほど前のことです。
私が広尾町への移住する
きっかけとなった
「ひろお未来塾」の塾生の一人でした。
この「ひろお未来塾」は、
文字通り、まちの未来を考え、
若者の視点で将来ビジョンを創る、
というプロジェクトでした。
そこに、私がワークショップの
ファシリテーターとして
参加させていただいたのでした。
移住した後は、保志くんが
ネイチャー理論を学んで、
コーチングを受けてくださって、
長いお付き合いになりました![]()
彼の成長・変化していく姿を見て、
私が一番感じていることは、
大きな
ゴールを
設定する
ということの大切さです。
広尾町の漁業は、
かつては遠洋で栄えましたが、
今は、サケマスもイカも衰退して、
小規模な沿岸漁業がほとんどです。
現状を見れば、問題ばかりだけど、
そんな中でも、未来を見続けて、
広尾から
日本の漁業を変える
ということを決めた保志くん![]()
私は、この「決める」ということが
何よりも重要だと思います。
「決める」というと
「できるかどうか」を考えてしまう、
という人も多いのですが、
私は、そうではないと思っています。
そうなる!
と決めるから
できるように
なっていく
という仕組みなんじゃないかな、
と思っているんです![]()
自分が思い描くゴールに、
「どうしても辿り着きたい!」
と思うことが、行動の原動力になり、
人の能力を引き上げていきますし、
その様子を見ている周囲の人も
何か手伝いたい、助けたい、
そう思うようにもなると思うのです。
できるかどうか、より、
やりたいかどうか、
なりたいかどうか。
この基準で考えられるようになれば、
それまでできなかったことが、
いつの間にかクリアできている、
そんな状態になれると思います![]()
それでも、
できるかどうかも
わからないことを
決めるなんて
そう思う人もいるかもしれません。
宣言したのにできなかったら、
カッコ悪いし、嘘つきじゃないか、
そう言う人もいます。
でも、私はそれは違うと思う。
もし、自分の命が尽きるまでに、
実現できなかったとしても、
「やる」「なる」と思って進み続け、
結果として今回の人生の間に
間に合わなかった、ということなら
何の問題もないどころか、
最高に素晴らしい生き方だと思います。
人の命は有限です。
しかも、今日、次の瞬間、
突然命が終わってしまうかもしれない。
私たちは、そういう中で、
今日という日を生きています。
「できるだろうか」と考え続け、
決めないままに日々を過ごしながら、
突然、命が終わってしまったら、
後悔してもしきれないんじゃないか?
と思います。
遠くの壮大なゴールを決めて、
そこへ行くのだ、と決めること。
そこから生まれるエネルギーが、
周りの人たちに伝染して、
自分の周囲半径3mから、
確実に世界を変えていきます![]()
保志くんの姿を見ていると、
それを確信できるのです![]()
テレビ、観たら泣いちゃうかもなあ![]()
でも、とっても楽しみ![]()
私も、未来の壮大なゴールに向けて、
今日できることを一つ一つ、
ワクワクしながらやっていきます![]()
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