9月26日のカンブリア宮殿、観た?
私、すごく楽しみにしてたの![]()
そして、めっちゃ感銘受けましたー![]()
東京の麹町中学校の工藤校長の話。
テレ東のビジネスオンデマンドで
観れるので、見逃した人は是非!
一番感じたことは、
この人、
めっちゃ当たり前のこと、
ストレートに言ってるし、
言ってることと
やってることに
ズレがない![]()
ってこと。
今までもいろんなネット記事読んで、
宿題、定期テスト、固定担任の廃止、
っていうのは知ってたんだけど、
それ以上に、いいなと思ったのは、
「単元テスト」のやり方。
ある範囲の授業が終わったら、
その範囲の理解度をチェックするための
「単元テスト」をする、って方法。
これは「ここまでの内容、わかった?」
っていうチェックの仕方だから、
すごく合理的だし、知識の定着に
一番効果があるよなあ、って思った。
小学校の時は、ずっとその方法なのに、
なぜか、中学校では学期ごとになって、
先生たちも、問題作るのも大変そうだし、
生徒も、広範囲を勉強しようとしたら、
やる前から「あー、大変だなあ」って思う。
しまいには「ヤマを張る」なんて(笑)。
やりたくないから、準備は先送り。
結局一夜漬けで、終わってしまえば
あー、スッキリした、ってな感じで、
勉強した内容も何処へやら・・・
こんな感じだった人、多いよね![]()
私も記憶があるわ〜・・・![]()
でね、私が一番いい!と思ったのは、
単元テストは、
自主的に
再受験OK
っていうやり方![]()
最終的に、成績として記録されるのは、
最初のテストか再受験か、
どちらか点数が良かった方、
ということになるから、
1回目のテストで点数に納得いかなければ、
もう1回、わかってなかったところを
勉強し直して受ければいい。
しかも、宿題はないわけだから、
家に帰った後の時間は自由に使えるので、
時間に追われることもない。
そして、子どもたちは、
自分の点数を隠そうともせず、
点数が良い悪いでお互いのことを
何か言うでもなくて、
何点だった?
ちょっとやばくね? とかw
なんか楽しそうだ。
「他の人と比べる」ことに
何の意味もないということを
ここの子どもたちは、自然に理解してる。
私はコーチングのクライアントや、
講座を受けてくれる人に、
しょっちゅう言ってるのが
やりたいなら、
できるまでやればいい。
っていうお話。
できるかなあ・・・?で悩む、なんて、
本当に
時間の無駄
だと思ってるんです。
だって、そんな発想していたら、
「できない理由」を永遠に生み出し続けて、
「やらない」方向にいくばかりだから。
もし、今が納得いかない状況だとしても、
それは、
今は、まだ
できてない。
ってだけのことで、何の問題もない。
それなのに、多くの人が、
自分にできるんだろうか?と、
思ってしまうのが、
失敗が怖い
他人と自分を比べてしまう
という発想だ、というのを、
毎度毎度感じてるんです![]()
これは、まさに、従来型の学校教育が、
テストは一発勝負、
失敗は許されない
成績は相対評価で順位づけ
という「型」があって、
それを誰も疑問に思わず、ただ従う。
従わなければペナルティ、という状態に
長期間置かれてたからじゃないかなあ。
でもこれが、
やってみてダメならもう一度!
みんな違ってみんないい!
という環境で育ったら・・・?
相当違う発想の大人が出てくるよね![]()
昨日の工藤校長の話を聞いてて、
「理念」もしっかりと継承され、
形だけではなく、精神面も、
ちゃんと伝搬していけば、
日本の社会も変わっていくだろうなあ、
って、なんか元気が出たよ![]()
私は、私の持ち場で、
何度でも挑戦し、
できるまでやり続ける
という人を応援していこう![]()
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