昨日のアジア大会陸上100m、
山縣選手がカッコよくて![]()
ついつい見ふけってしまいました・・・。
さて、今日のお悩みはこれ。
私が学んだことを誰かに伝えると、
「あなたはまだ若いから」
「年下のくせに」
と言われてしまいます。
誰からもバカにされないように、
もっと実力をつけたいです!
おおー、いいですね。この勢い!
こういうの好きです![]()
でもですね・・・
この考え方のままだと、
どんなに勉強したり経験を積んでも、
あまり改善の見込みはない気がします。
ポイントは2つあります。
1つ目。
相手が受け取ってくれないことに対し、
「対決姿勢」をつくってしまってます。
戦って、勝とうとしちゃってる。
これだと、仮にこの方がめっちゃ学んで、
スーパーすごい人
になったとしても、
伝える私 vs 受け取るあなた
という二項対立が続くので、
やはり、受け取る側の人は、
心を開いて聞く感じにはなりにくい。
だって
「私こんなにすごくなったんだよ!
オラオラ、聞けよ!」
って感じじゃないですか(笑)。
2つ目。
年齢のことを気にしているのは誰なのか?
これ、実はこのお悩みを寄せてくれた方、
ご本人なのです!
「鏡の法則」っていうのがあります。
相手から「年下のくせに」と言われる。
それはつまり、
自分でも意識していないくらいの
深い意識の層に、
「私、この人より年下だからなあ」
という気持ちがあるんですよね。
自分が年齢を気にしながら話すと、
気にしているんだよね、
じゃあ、気にしてあげるね、
ということで、相手からも、
年齢を気にした反応がもらえます![]()
ただそれだけなのでした〜![]()
で、結論を言うと・・・
気にすんな!!
いや、それでね、
この方と話したとき、
「私は気にしたことないな」
って言ったんだけど、違った!
気にしてたことあったよ!(笑)
昔、15,000人くらいの大組織にいて、
34歳で係長になって、部下を持った。
その組織ではかなり若いほう。
40代・50代の男性の部下がいて、
そのとき言われたショックな言葉。
「あー、係長は、そこに座って、
黙ってニコニコしててくれたら、
それでいいですから」
なんだってーーーー![]()
![]()
若いから、女だからって、
バカにしやがってー!
くーーーーーっ!
そこから私は本を読み漁る。
リーダーシップ、コーチング、
チームマネジメント…
そして、気づいた私。
無理。
係長になったからって、
急に人間変われるわけないし、
自分は自分でしかない。
私、何か他の者になろうとしてた。
なんてバカバカしいの〜?
以上、終了(笑)。
今までどおり、自分らしく、普通に。
それで全然大丈夫だったんですよね。
自分は自分。他人は他人。
どう思われるかなんて気にしない。
その上で、学び、成長するのは大切![]()
自分が大好きで、自分を信じてる。
それだけで、その人の言葉は、
必要としている人には伝わるよね![]()
こんなお話を
ポッドキャストで配信中![]()
聞いてね〜![]()
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