「幸せ」って何だろう? | 首藤ひろえ公式ブログ

8月は何かと平和について考える機会が多いですね。
私の母は1945年の8月生まれなので、
毎年この時期「年齢を連呼される!」と、笑います。
でも、戦後の暮らしは、やはり大変だったのだろうと思います。
 
そんな中でも、最近は戦中戦後の日本にも、
普通の人たちの普通の暮らしがあった、
というような内容のドラマや映画が出てきています。
制作者にどんな意図があるかはさておき、
その時代を一生懸命生きた人たちがいたことを、
私たちは忘れてはいけないな、と感じます。

物が溢れ、あらゆるものが「より便利に」進化、
世界中の情報が手の平のスマホで得られる。
そんな現代の日本にいても、
幸せを感じられない人が、なぜ、こんなに多いのだろう?

仕事がら、人の悩みを聞く機会が多いので、
ふと、そう感じることがあります。

そして、よく聞くお話が「幸せになりたい」というもの。
「どうすれば幸せに生きられますか?」
そう尋ねられることもよくあるんです。
私がいつも幸せそうだから、らしいのですが(笑)。

そんな問いに対する私の答えは、
「幸せに生きる、って決めれば、その瞬間から幸せになります」
という感じです。
怒られちゃうこともあるんですけど、
そうとしか言えないんです。

だって、その人の「幸せ」がどんなものかは、
私には絶対にわからないから。
自分の幸せは自分だけのもの。
それを「あの人みたいに・・・」とか
「収入が○○円になれば」とか、
「○○が手に入れば・・・」と思っているうちは、
幸せはいつまでたっても、幻の青い鳥のまま。

私が幸せに見えるとしたら、それは、
人と人とのつながりが生み出す
本当の豊かさを感じているからです。

結局のところ、お金や物をどれだけ追い求めても、
本当の心の幸せには到達できないと思うのです。
もちろん、私も欲しいものはたくさんありますが、
手に入れば幸せで、入れなければ不幸、とは思いません。
もっと稼げるようになりたいとは思いますが、
稼げないから不幸、とも思わないんです。

その状況全てを自分の生身の身体で感じられる、
これが本当に幸せだなあ、と感じています。
つまり、幸せに「条件」をつけない、ということ。
そうすれば、誰でも、幸せを感じられるんじゃないかな?

「生きたい」と願いながら、戦争で亡くなっていった
私たちのご先祖のことを思うとき、
今の私たちが心から幸せを感じながら、
日々を過ごしていくことがとても大切だと
改めて感じる終戦記念日です。


《気づきの質問》
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