天の封書 | 首藤ひろえ公式ブログ
昨日、尊敬するやぶちゃんこと藪原秀樹さんの
「一人一天命プログラム」に参加しました!

「天命」って、よく聞く言葉ですが、
「自分の天命はこれなのよ」っていうのは、
なかなか言えないな、と思ってました。

やぶちゃんの話を聞いて納得したことは、
天命は「知る」のではなく「思い出す」ことだ、ということ。

人は、生まれるとき、懐に「天の封書」を入れている。
でも、大半の人が、封書の存在すら忘れて一生を終える。
あることを思い出すだけの人、
見つけて手に取ったけど開けられないままの人、
そして、自分で開いて読んで、
これだ!
というところまで行ける人・・・

でも、やはり、思い出して読むだけではなく、
その天命を実際に生きる、というところまで、
できればいきたいものだなあと思いました。

この封筒の中の紙、
実は・・・・

白紙!(笑)

そりゃそうですよね。
私の天命なんて、誰かが知ってるわけありません。

じーーーーーっと、
自分の中を見に行って、
その時点で浮かび上がったものを書いてみるだけ。

書いてみたら、
どういうわけかわかりませんが、
涙が出てきました涙

人は、魂が本当に喜ぶ「お役目」を忘れ、
「こうあるべき」
「やりたいけど自分にはどうせできない」
「こんなこと言ったらバカにされる」
「こんなことを仕事にしても食べていけない」
自分の中の本当の思いに、
いらない「衣」をどっさりまとわせています。

そういう分厚い衣を突破して、
自分の「お役目」を見に行くことができれば、
無限の力が湧いてくるものなのだと感じました。

では、どうやって?

そのカギとなるのが

信じ切る力

やぶちゃんが全力で信じ切ってくれることで、
私も、自分で思い出しつつある天命を生きることを
信じられるようになってきました!

私も、私なりの方法で、このようなことを
多くの人に伝えていきたいと思います!