「一人一天命プログラム」に参加しました!
「天命」って、よく聞く言葉ですが、
「自分の天命はこれなのよ」っていうのは、
なかなか言えないな、と思ってました。
やぶちゃんの話を聞いて納得したことは、
天命は「知る」のではなく「思い出す」ことだ、ということ。
人は、生まれるとき、懐に「天の封書」を入れている。
でも、大半の人が、封書の存在すら忘れて一生を終える。
あることを思い出すだけの人、
見つけて手に取ったけど開けられないままの人、
そして、自分で開いて読んで、
これだ!
というところまで行ける人・・・
でも、やはり、思い出して読むだけではなく、
その天命を実際に生きる、というところまで、
できればいきたいものだなあと思いました。

この封筒の中の紙、
実は・・・・
白紙!(笑)
そりゃそうですよね。
私の天命なんて、誰かが知ってるわけありません。
じーーーーーっと、
自分の中を見に行って、
その時点で浮かび上がったものを書いてみるだけ。
書いてみたら、
どういうわけかわかりませんが、
涙が出てきました

人は、魂が本当に喜ぶ「お役目」を忘れ、
「こうあるべき」
「やりたいけど自分にはどうせできない」
「こんなこと言ったらバカにされる」
「こんなことを仕事にしても食べていけない」
自分の中の本当の思いに、
いらない「衣」をどっさりまとわせています。
そういう分厚い衣を突破して、
自分の「お役目」を見に行くことができれば、
無限の力が湧いてくるものなのだと感じました。
では、どうやって?
そのカギとなるのが
信じ切る力
やぶちゃんが全力で信じ切ってくれることで、
私も、自分で思い出しつつある天命を生きることを
信じられるようになってきました!
私も、私なりの方法で、このようなことを
多くの人に伝えていきたいと思います!