会社だったら部下とか、
スポーツチームなら選手とか、
学校だったら生徒とか、
コイツどうしようもないな
と、サジを投げたくなるとき、ありますよね。
昔の私もそうでした。
そして、きっとそんなとき、
相手はすごく悲しくなってると思う。
だって、そういう気持ちって、
波動になって伝わっちゃうもんね。
そして、その相手はたぶん、
見捨てられたくなくて、自分のほう見てほしくて
余計に面倒なことをするとか、
自分のほうからこっちを見限ったように振る舞ったり、
完全にふて腐れてしまう、など、
さらに厄介な状態になったりします・・・

でも、今はこう思うんですよ。
世の中に100%ダメなヤツなんて絶対いない
本人も関わる周囲の人も、
その人の「取扱説明書」を理解してないだけ。
自分で自分の取説を読んでない人も多いんですよね。
かくいう私も、まだひもといてないページがあるらしく(笑)、
日々、読んでないページを見つけては、
その扱い方を試行錯誤です。
人の取説、A4で1枚!みたいな簡単なのもあれば、
分厚くて読みこなすのに少々骨が折れる人もいる。
だけど、理解する努力はしなきゃいけないし、
自分と相手の取説が全然違っても、
「あー、そうなんだね」と、
そのまま受け止めてあげなきゃね。
大事なことは、
どんな道具や機械も使い方を理解すればちゃんと動くように、
相手が必ず大丈夫だと信じ切ること。
取扱説明書がどっかいっちゃった!
という人は、私に会いに来てね

一緒に見つけましょう。
ただし、読みこなすのは自分自身ですよ

さ、今日も目の前の人を幸せにするために、
全力投球~~~~
