仕事もプライベートも、時間に追われないように、とは思っても、
やはり今の世の中は忙しないですよね

電車でもお店でも、そんなに待っていないのに
「大変お待たせいたしました!」って、いつも聞くような気がします。
お客さまをお待たせしてはいけない、というホスピタリティも、
ときどき、かえって急かされてるような気さえしてしまうときがあります。
そんな世の中が、どことなく、「待つことが苦手な人」を量産しているのでは?
と思うときがときどきあります。
しつもんの個人セッションでは、「待つ」ことをとても大切にします。
答えがやってくるのをじっと待つ、沈黙の時間

答えられても答えられなくても、お互いに十分待つことができると、納得感が出ます。
ところが、そんな私が、待つのが苦手なものがあります。
それは、自分の息子

朝の支度でも、夜の勉強でも「早くやらないかなあ」と思ってしまいます。
彼は彼なりになんとか最後は帳尻が合うのですが、私とテンポが違うので、
気になって仕方なくなり「もう○○時だよ!」と急かしてしまうのです

今日は、意を決して、言わないで待ってみました。
すると、ギリギリではありましたが、それなりにやり、
結局、うるさく言うのと結果は変わらず・・・。
それなら、うるさく急かしてお互いに気分を悪くする必要、全然なかった!
と、当たり前の結論に至ったのでした

子どもに限らず、上司・部下でも、お客さまでも、
その方のペースで待ってあげることができたら、違うものが見えるのかもしれませんね。
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今日のしつもん「待つこと」ができたら、何が手に入りますか?
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今日一日を終える前に、ため息や愚痴より、
ちょっとホッとするしつもんを。
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