
皆さま、新年の三が日をいかがお過ごしでしょうか?
私は、ひたすら部屋にひきこもりながら、録画しておいた
『Hotel de 福山☆冬の大感謝祭:カウントダウン・ライブ』の
「WOWOW」取って出し中継を、何度も何度も見返しておりますw
(´゚ω゚):;*.':;ブッ
以下、管理人のメモ帳みたいなものです。
興味の無い方は、ずずずぃっと~、スルーしてくださいませ。
m(_ _)m
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福山さんをして『オーベルジュ・スタイルのフルコース・メニュー』
と提唱された、今回のライブ。
「音楽のフルコースを届けます!」と、何度も話されていたのに
その構成が、本当にフルコースだったという事を、
中継を見直すまで、全く気付かなかたw
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ<めっちゃアホや~w
その昔、私が海外旅行系の資格を取るに当たりまして、
世界中の名物料理やら食事の様式について
勉強しまくった事を思い出し・・・。
その記憶をたぐり寄せつつ、一から見直したところ
『冬の大感謝祭☆Hotel de 福山』の構成が、
本当にフルコース・メニューを体現されていて、
益々、福山さんのスゴさに気付きますた!!
(((((((ノ´▽`)ノ<すげぃよ、福山総支配人!!
フルコースのメニュー順というのは、長い年月をかけて
「より食事を美味しく、楽しく、健康的に、満喫する」ために
数え切れない程の人たちの手に依って、
工夫され、改良され、構成されてきたものです。
今回のライブにあっては、福山さんが来場(来店か?)された、
ファンの皆さんに対して、最高のおもてなしをする為に、
むちゃくちゃお忙しい中にもかかわらず、日を追うごとに、
回を重ねるごとに、いろいろ工夫し、改良されていった
10日間公演だった様で、本当に頭が下がります。
o(_ _*)o
まず、「メニュー順」と「曲順」を下記に紹介し、
それらを重ね合わせながら、まとめていきます。
φ(.. ) カキカキ
思いついたまま、ダラダラと書いていきます。
とくに料理に関しては、15年前に勉強したあやふやな記憶を
基にしております・・・。
また、福山さんのMC部分についても、初日に出席させて頂いた際、
こうしてブログにまとめるコトも考えず、
ただ聞き流していた箇所が多いので
「それ違うYO!」という点などありましたら、
遠慮なくツッコんでくださいませ。
m(_ _)m
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はじめに『西洋料理のフルコース・メニュー』についてです。
英国、フレンチ、イタリアンなど、各国・各地域はもとより
お店、その日の仕入れ具合により違いがあります。
また、メイン料理を、肉料理or魚料理のどちらかに限定したモノや、
肉料理とオードブルを1回(1品?)ずつにし
簡素化されたスタイルなど、いろいろあります。
それを踏まえて、私なりに考えたところ、
今回のカウントダウン・ライブの構成は、
概ね、以下の構成となっていた気がします。
○食前酒
①オードブル・1(アントレ:アミューズ)
②オードブル・2(サラダ)
③スープ
④パン
⑤魚料理
⑥肉料理・1
⑦ソルベ(口直しの冷菓)
⑧スぺシャリテ(名物料理)
⑨肉料理・2(ロースト)
⑩チーズ(フロマージュ)
⑪フルーツ&デザート
⑫プチフール(ひと口サイズの洋菓子)&コーヒー
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セットリストについてですが、今回のエントリは、
便宜上、最終日のカウントダウン・ライブを基に
進めていきます。
日によって曲目や曲順が違うようですが、
ご容赦くださいませ。。。
『カウントダウン・ライブのセットリスト』
1.Around the world
2.RED×BLUE
3.All My Loving
4.Peach!
5.愛は風のように
6.Good Job
7.KISSして
8.BLUE SMOKY
9.Girl 2012
10.恋
11.Good night
12.誕生日には真白な百合を
13.生きてる生きてく
14.Message
15.GAME
16.Revolution//Evolution
17.Like A Hurricane
18.心color~a song for the wonderful year~
19.Beautiful life
20.MELODY(アンコール)
21.少年(アンコール)
22.蛍(Wアンコール)
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○食前酒:オープニング
フルコースは、まず食前酒から始まります。
料理をより美味しく召し上がるため、より食欲を促すための1杯です。
食前酒には「シャンパン」や「スパークリング・ワイン」を
たしなむ方が、多いです。
腕利きのソムリエが、真白なナプキンをさりげなく
ビンの蓋にかけて開栓するかの様に、
開演直前のライブ・ステージを、真っ白なスモークが覆います。
そして、シャンパンの蓋が弾け飛んだかの様な
「バーーーンッ!!」という号砲(?)が、客席の静寂を破ります。
─=≡Σ((( っ'∀')っバーーーーン!
シャンパンの泡が、じんわりと、かつ勢いよく吹き出す様に、
ステージ中央に1人現れた福山さんが、エレキギターを
1節弾きならしては右手を天に突き上げて、観客の食欲(?)を、
促しまくります。
(;´Д`)ハァハァ、いたーだきます!
そういえば、福山さんはタキシードで入場するかと思ったら、
ド派手なラメのギンギラしたジャケットを着ていて、
ビックリしますたww
いま思えば、あれは光り輝く、ドンぺリの『泡』ですな。
:*:・(^O^)/・:*:
開演前に流れたアニメ『ましゃまろ』さんが挨拶するシーンも、
招待状を片手に受付を済ませ、控室(クローク)から
レストランに入る時の案内人みたいだたw
もっとしっかり見ておけばヨカタと、
プチ反省なうです。。。
(´・ω・`)チョボーン
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①オードブル・1(アントレ:アミューズ)
1.Around the world
2.RED×BLUE
たしか「アントレ」という言葉は、
フランス語の「入り口」が語言。
また、(高級な?)フレンチ・レストランでは
喜ばせるひと口を意味する「アミューズ・グール」とも言います。
ライブの入り口となる、1曲目&2曲目。
会場に訪れた観客の一人ひとりに視線を向け、またある時は
見渡す様に、エレキを弾きまくっていた福山さんのしぐさが、
そのまんま「アミューズ・グール」だった気がしますた。
他にも、「オードブル」には、小皿で直ぐに手が届く料理
という意味もあります。
同じように、開演早々、観客の手が届く位置まで
フロート車で周回されたのは、そのためだったのかと思いますた。
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②オードブル・2(サラダ)
3.All My Loving
4.Peach!
オードブルでサラダを出す理由の一つに、客が到着した後、
メインディッシュが出来上がるまでの「時間調整」の
意味があります。
このライブでは、3~4曲目の間に年越しのカウントダウンが
ありますた。
初日に聞いた時は、3曲目後の「第九」コーラスが何を意味するのか
全く気付きませんでしたが、実は、最終日に向けての深い意図が
隠されていたとは・・・。
福山総支配人、恐るべしです!!
サラダには他にも、肉料理よりも先に食べて、
胃もたれ等を防止する意味もあります。
ポップで軽快な曲を2曲続けると共に、
ここで客席の一体感を作るため、「光るリストバンド」の色別に
(初日には「スタンド別」に)点呼をとったのは
その後のメインディッシュを、大いに盛り上げるための
前フリだったのでしょうか。
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③スープ
『NO SINGLE de 福山』
5.愛は風のように
6.Good Job
今のように保存料が、発達する前の時代。
というのか、今でも海外ではそうです
パンは直ぐに硬くなり、カッチカチで歯が折れそうになりまつw
こうした「硬くなったパンをスープに付けて柔らかく戻す」
という意味もあり、先にスープが出されるようになりますた。
まぁ、公のマナーでは「パンをスープに漬けるな!」とも、
「スープを飲み終えてからパンを食べ始めろ!」と、
言われてますが・・・。
それはさておき、『NO SINGLE de 福山』の冒頭のコト。
「素材となる楽曲は今から14年前の・・・」
「28歳当時の楽曲に43歳の福山が『魔法の手』を加えました」
という、紹介映像が流れました。
それもあって、このコーナーは、(パンを戻す様に)古い曲を
今風に蘇らせると共に、厨房の裏で人知れず、
手間暇かけて長時間コトコトと煮込んできた、
『NO SINGLE』なスープなのかと考えました。
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④パン
『出席確認 de 福山』
料理よりも先にパンを食べるのは、お口のリセットが目的です。
福山さん的にも、後のメイン料理をより盛り上げるために、
会場の雰囲気をここで一度、リセットさせる意味があったのでしょうか。
WOWOW中継を見ると、市外局番のアタマ2桁で出欠確認をされていました。
そこで使った日本地図のアニメーション映像が、
初日とはまた違う地図になっていて、驚きましたw
(o^-')b

たしか初日は「日本海側」「太平洋側」「海の無い県」等で、
出席確認をとっていますた。
これまた巨大な日本地図の絵に、びよ~~んと伸びる
矢印のアニメ映像。
それを示しながら、「この日の為に3日間かけて考え出した!」
「ライブに来るだけで、地理の勉強も出来る大感謝祭!」と
福山さんは、満面のドヤ顔をしたものの・・・。
客席からは、失笑に近い笑いが起き、
「(´・ω・`)チョボーン」したのが印象的でしたww
「せっかく3日間も考えて来たのに、初日からこれじゃぁ~。
あと9回もあるのに~。
頼むから、みんな、もっと盛り上がってYO!」
と、引きつった笑顔で、観客の笑いを誘っていますた・・・。
また、栃木県に住む私は「海の無い県」で手を挙げましたが
その時、福山さんが「みなさんは、海、見たことないでしょう?
そこに、海ありますから、帰りに見ていってくださいねw」と
海に面した会場だけに、海の方を指しながら、
めっちゃ上から目線で話されていたのにも大ウケしますたww
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
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⑤:魚のメイン料理
『4ピースバンド de 福山』
7.KISSして
8.BLUE SMOKY
9.Girl 2012
ここからは、いよいよ「メイン・ディッシュ」に突入です!
『KISSして』の演奏前に、長崎時代の福山さんの写真と目標、
各メンバーの紹介映像が流れますた。
それを、ちょびっと引用しまつ・・・
「東京でバンドを組んでライブハウスを満員にすること」
「当時の想像を遥かに越えるスケールで叶える瞬間が・・・」。
観客の量(会場のキャパ)、メンバーの顔触れ(バンドの質)
ともに、青春期の目標を凌駕した4ピースでの演奏は、
まるで、魚料理に使うナイフとフォークの様に見えました。
魚料理用のナイフとフォークは、肉料理用の
それとは間違わぬ様に、派手な飾りが付いています。
長崎でコピー・バンドから出発した、福山さんの音楽人生。
それが今や、日本を代表する名手達と4ピースを組み、
自作の曲で延べ18万人の観客を魅了する。
この相似点を想い、ここに入れたのかなぁ~と感じました。
+(・∀・)+イイヨイイヨー

あっ、それと・・・。
演奏前の映像で4ピースバンドのリハーサル風景が流れ、
そこで、福山さんが述べられた、
「我々の1音1音に賭ける想いが1万8千人に伝わるんじゃないかと」
と語られた1節が、妙に気になったもので、
3ピースバンドを組み、アルバムを6枚出している
ミュージシャン(アーティスト?)の友人へ、
( ´艸`)
その友人の返答によると・・・。
「フル・バンドの曲を4ピースでやるには、
1音1音、楽譜をそれ用に書き直すところから始めねばならない。
それに合わせた練習も一から必要だから、めっちゃ大変だYO!」
とのこと。
何気なしに聞いていた『4ピースバンド de 福山』の
コーナーでしたが、福山さんの1音1音にかける想いに、
あらためて頭が下がりました。
(ノ◇≦。)
同コーナーの『Girl 2012』では、間奏が「ローリングストーンズ」風に
アレンジしてあったり、『KISSして』の唄い出しに至っては
初日はCD音源をそのまま再現するような曲調でしたが、
最終日の映像を見ると、サビの独唱から入る唄い出しになっており、
格段に進化したモノへと生まれ変わっていて、
これまたビックリでした!
ここまでの徹底したこだわりが、紹介映像で語られていた、
「我々の1音1音に賭ける想い」でもあり、
だからこそ、人の心を打つのかとしみじみ実感なうです。
(´;ω;`)ウッ・・
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⑥肉料理・1
『弾き語り de 福山』
10.恋
11.Good night
魚料理の次は、肉料理が定番!
最初の肉料理は、その店自慢の独創的なメニューを
堪能する時間でもあります。
同じ様に、福山総支配人が、最高のおもてなしをするために、
思考錯誤の末に辿りついた「ピアノの弾き語り」は、
今回のライブでの、見どころの一つだったかと思います。
19年ぶりとなる、ギター以外の楽器を使った弾き語り。
見ている客の方が、ハラハラしてしまう様な指使いでしたが、
上手い、下手を超えた音色からは、練習量の多さが伝わりますた。
自分へのハードルを高く、新しい事に次々チャレンジし続ける
福山さんの生き方に、とても感動したピアノ演奏でした。
平々凡クラな毎日を過ごしている私は、益々、背筋を質さねばと・・。
そういえば、19年ぐらい前のこと。
当時、私の友人の福山さんファンから、
「福山さんのライブはエロ・トークが満載で、
ファンがステージに向かって下着を投げたりする」と、
聞いたような・・・。
今度、ひさびさに連絡してみようかなw
(;´Д`)ハァハァ
それはさておき、初日にピアノ演奏を披露した際。
指のウォーミングアップをしながら、
「間違えたら最初からやり直します。
少しぐらいの間違いならば、そのまま続けます・・w」
と、話していた時。
客席から「ガンガってー!」の声があがり、
「ありがとうございます。
でも、その一言が余計なプレッシャーを生むw」と
観客に笑いを誘っていましたが、ピアノ演奏の前後に
何度も水を飲みまくり、タオルで汗を拭きまくっていたのが、
とても印象的でした。
また、弾き終えた後には、素でホ~~ッとした顔をされており、
福山さんと言えども、相当緊張されていたのでしょうかね。
(^^ゞ
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⑦ソルベ(口直しの冷菓)
☆映像集『お仕事VTR de 福山』
12.誕生日には真白な百合を
肉料理が複数回出される時は、その合間にシャーベット等の冷菓で
口直しをします。
和懐石の場合、ご飯モノの前に「酢の物」が出され、
一度、口の中をサッパリさせる様なモノでしょうか。
福山さんの1年間の足跡をまとめた『お仕事VTR de 福山』。
ナレーターは、副支配人として「四代目・市川猿之助」さんが、
担当されていました。
たしか初日は、映像後に再登場した福山さんが、
「いま、ビデオで紹介したように、この1年間、
いろいろなお仕事をやらせて頂きました。
これだけたくさん、仕事のオファーを頂いたのも、
お仕事をさせて頂けたのも、全てはファンの皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました」という趣旨の内容で、
何度も何度も感謝の言葉を述べながら、
場内四方のファンに向かって、深々と頭を下げ続けていたのが
とても印象的でした。
。゜。゜(ノД`)゜。゜。ウァァァン
「『なかなかチケットが取れない!』という声も、
たくさん伺っております。一人でも多くの方が御来場できる様、
毎回、様々な試みで大感謝祭を開催しておりますし、
日々、スタッフと協議を重ねております。
そして今回は、10日間公演、10デイズとして開催しました。
本当は、希望される全てのファンの皆さま、
希望される方、全員にお会いしたいと思い、こう考えました。
それならば『1ヵ月連続公演はどうですか?』と、
実際に、問い合わせをしました。
で、その件に関して、会場となっている「パシフィコ横浜」さんから
正式な返答がありました!
『不可能です!!』との返事がありましたwww」
という趣旨のMCもあって、めちゃめちゃ面白かったです。
≧(´▽`)≦
きっと、WOWOW中継ではカットされてしまったのだと思いますが、
ちょいと残念です。。
(*゚ー゚)ゞ
WOWOW中継といえば、もう一つ・・・。
1月度、2度目の海外出張となるアメリカ・ユタ州でのシーン。
マイ・プライベート機を所有する、ハリウッドの名監督の下で撮影した
『アサヒ・スーパードライ』のメイキング映像の最後に、
初日にはあった「俺も、もっと頑張らねばと決意を新たに・・・」的な
ナレーションが、割愛されていた様に感じました。。。
面白かったシーンなのに、これまた残念ですw
(/ω^\)

それと、ドラマ新番組の主題歌『誕生日には真白な百合を』では、
銀河系の彼方から、どどどーっと、
「今夜、宇宙初の生演奏(だったか生披露)!」の
スーパーが現れるアニメ映像が流れ、思わずウケてしまいますたw
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⑦スぺシャリテ(名物料理)
13.生きてる生きてく
14.Message
誰もが知っている福山さんの代表曲が、お店の看板料理、
名物料理の様に続きました。
「ここからは、皆さんお馴染みのナンバーです。
メインディッシュは、まだまだ続きます!」と、
『生き・生き』が、ビルボード日本のアニメ部門にて
年間1位になったという報告の前に、初日はMCをされておりました。
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⑧肉料理・2(ロースト)
15.GAME
16.Revolution//Evolutio
17.Like A Hurricane
2度目の肉料理といえば、骨付き肉のローストを味わう時間です。
同じ様に、ライブでもワイルドというのか、ヘビーな曲が続きました。
「ここからは、タオル・ブンブン系が続きます。
思い切り投げたり、ブンブン振り回しちゃってもいいんですYO!
ライブなんですから!!」と、初日はMCされておりました。
(=゚ω゚)ノ~~
そういえば・・・。
「○○しちゃっても、いいんですYO! ライブなんですから!!」
というフレーズを多用されていたのを、いま思い出しました。。。

あと、WOWOW中継では『Like A Hurricane』の時に、
「そこ流すのかYO!」というシーンが、全国のお茶の間に
流れていますたねー。
まぁ、福山さんだから許されるのでしょうけれどもww
中継が無いからか、初日の方が指の動きにリアリティーが
あった気がしつつ、いろんな意味で「びっしょり」ですねww
(〃∇〃)てへっw
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⑨チーズ
18.心color~a song for the wonderful year~
19.Beautiful life
肉を食べた後は料理の締めとして、消化を促す為にチーズを食べます。
一説によると「チーズを食べないと料理を食べた気がしない」という
フランス人の国民性に由来しているとか・・・。
日本の中年サラリーマンが「飲んだ後は、やっぱラーメンだな!」と、
言っているのと同じか? いや、違うか??
(´゚ω゚):;*.':;ブッ
1年の終わりと始まりの日に相応しい曲が2曲続き、
ライブも締めに向かいます。
初日は曲順が違ったものの『心color』(初日13曲目)の後と、
『Beautiful life』(初日20曲目)の前にMCが入りました。
どちらも、この1年間の応援に対する御礼、感謝の言葉と、
「明年も一瞬一瞬を大切に生きていきましょう」という趣旨の
挨拶をされた記憶があります。
とくに後者の挨拶中では、福山さんが声をつまらせた様に感じました。
(ノω・、)

まったくもって個人的なネタですが・・・。
初日、隣席の九州からいらしたという女性が、
この2曲の間中、大号泣されておりすた。
「1年間、大変だったけど頑張って来て、本当に良かったね。
来年もまた頑張ろうね! それで、また、ましゃに会いに来ようね」と、
お連れの女性と何度も語りあっていますた。
何がどういう事情なのかは存じませぬが、めっちゃ
気になっております・・・。
このエントリを目にすることは、まず無いとは思います。
でも、陰ながら応援しております。ガンガってくださいね!
(*^▽^*)
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⑨フルーツ&デザート
20.MELODY(アンコール)
21.少年(アンコール)
一通りの料理が食べ終わったら、フルーツとデザートで一息つき
「あ~、美味しかったね~!」と、最後の思い出作りをする時間です。
カウントダウン・ライブでは、「甘酸っぱいナンバー」と紹介し、
『MELODY』を唄われました。
実際のフルコースでも、先にフルーツから楽しみます。
先に、アイスやケーキ等のデザート菓子から食べると
後に食べた、フルーツの甘みを感じなくなってしまうからです。
そして、このライブでデザート菓子の役目を果たしたのが、
観客との合唱ナンバー『少年』でした。
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⑫プチフール(ひと口サイズの洋菓子)&コーヒー
22.蛍(Wアンコール)
プチフールは、お店側から最後のおもてなしとして、
(たしか、飲みモノをオーダーした方へ)御礼の意味で提供される
お菓子のサービスです。
今回のライブでいう『Wアンコール』と、何度も御礼の
言葉を述べながら、場内を歩いた『挨拶』の場面でしょうか。
マカロン等の「ひとくち洋菓子」が主に出されますが、
観客一人ひとりの顔を見て、直に声援を聞いて回った
福山さんの姿は、まさに最後のおもてなしでした。
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
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以上、ダラダラと書いてきますたが・・・。
福山総支配人から受けた『Hotel de 福山』の、
最高のおもてなしの素晴らしさ、スゴさを、全然、
まとめきれていないですし、伝えきれていない。。。
il||li _| ̄|○ il||li
ライブ中に流れた『弾き語り de 福山』の紹介映像に、
福山さんが、何気なしに語った、こんな一節がありました。
「音楽と演出でしっかり観せきれたら、それはそれで新しいかなと。」
今回のライブが、とても画期的なライブだったという事だけは、
最後に書き記し、終わりにします。
φ(.. ) カキカキ
