ブログネタ:駅伝好き? 参加中
私は好き派!
「大好き!」という程ではないですが、結構、好きな方です。
以前はよく、東京・大手町まで箱根駅伝のスタートを
観に行ってますた。
(*゚ー゚)ゞ
それは、高校の担任が、箱根駅伝で区間記録を作り、
総合優勝も経験されたた方だったもので
折りに触れて、駅伝の話を聞かされたことに起因しております。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
間もなく『第89回・箱根駅伝』がスタートします。
せっかくなので、以下、見どころガイド的なものを
書いておこうかと・・・。
φ(.. ) カキカキ
優勝候補は、安定感があり総合力の高い『東洋』。
それと、前代未聞(?)の選手配置をした『駒大』。
駒大は「平地のスピードスターを山登りの5区に大抜擢」
しますた。
これが今大会一番のカギになるとニラんでます。
(`・ω・´)シャキーン
今のコースになるまでは「平地に強い選手を揃えたチーム」が
優勝し易い区間設定ですた。
角度を変えると「似た選手ばかりで面白みが薄い」という
ところでしょうか・・・。

これを「箱根駅伝本来の醍醐味を!」ということで、
大ドンデンのある山登りの5区を長くしました。
+(・∀・)+イイヨイイヨー

ところがドッコイ!
昨年卒業した、東洋大の柏原(現役選手なので敬称略)という、
走る度に新記録を大幅に更新するような『山の神童』が現れ、
ザックリ言うと「山登り(5区)さえ早ければ、優勝し易い」的な
方向に変わってしまいますた。
(´・ω・`)チョボーン
山登りは平地区間と違い、崩れた時のタイム・ロスがハンパない。
その反対に、記録的な走りをすれば、平地よりも
一気に差を詰めたり、広げることも出来る。
で、今大会の駒大は、大勝と大コケ両方の可能性をはらんでおり、
その点で予想が全くつかないもので、ここを注目点にしますた。
(〃∇〃)

また、今大会は柏原がいなくなり、どのチームも
山登り・5区は、ドングリ状態とも言われております。
「(どの区間も安定感のある)東洋よりも前で、
5区に繋げるか?」
も、大きなカギになります。
そこまでの平地区間を見ると、距離の長い2区に
今大会はどの大学もエース級の選手を揃えているので、
ひさびさに『花の2区』と呼ばれる好レースが期待できます!
それと、本日の天候が、強風の予報も出ているので、
海沿いを走る3区・4区の『繋ぎ区間』の出来次第で、
5区が頑張っても手の届かない程の差が
付いてしまうやもしれません・・・。

ε=(。・д・。)
駅伝に限らずラグビー等のカレッジ・スポーツは、一様に
プロや社会人の競技とは違い、経験値や体力などの面により
その日によって好不調の差が激しい傾向があります。
ましてや、こういった『一発勝負』の戦いになると
なお更です。。。
中でも、4年生よりも一年生にその傾向が強いため、
選手エントリーで1年生を何人入れたかも
各チームの戦力を見るうえで重要なポイントにもなります。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

それはさておき、東洋・駒大の二強を追うのが、
事前の選手エントリーでは主力を補欠登録にしておき、
当日エントリーで起用法を明かした、奇襲攻撃の様な『早稲田』。
他にも、出雲駅伝で優勝した『青学』、
主力が復帰し、大会一のダークホースと呼ばれる『明治』。
過去最強のメンバーが揃った『関東選抜』の順位の行方など
例年に無く面白い大会になりました。
箱根のゴール・テープを切るまで、目が離せませんね。
(w^ω^)w<みんなガンガれおー!!

