書く、書く、と言って、気づけばもう1月も終わりごろ。
いよいよ本当に忘れそう。。。
なので、この辺でまとめておくことにします。
おそらく来年も行くだろうし、自分で振り返るのにもちょうどいいかな、と。
備忘録といえば聞こえはいいけれど、ただのメモ書きみたいなものかもしれない。
参考程度にご覧ください(笑)
初めて参加した、2026年の一般参賀の備忘録で~~す
超~~~~~~~~~~~雑な図ですが。
こちらが一般参賀の順路です。
大手町側と、二重橋側の2方向に待機列が形成されていました。
※青色ゾーン…大手町側待機列 赤色ゾーン…二重橋側待機列
まず、図中の四角エリアで持ち物検査と身体検査を受けます。
身体検査は金属探知機を利用したもので、空港の保安検査の様相。
事前にアナウンスはありますが、やはり実感としては
「荷物は最小限に!!!!」
テキパキと検査を進められるので、荷物が多いとマゴつきます。
一応、検査場自体はレーンが多く設けられているものの、
荷物が少ないほうがスムーズでいいかな、と思いました。
検査場をパスすると、図中の棒線部でひたすら待機。
列の先頭にドでかい番号札が立ててあり、
検査場を通過する場面で、「〇番の列へどうぞ~」と指示されます。
一般参賀会場の準備ができるまでは、その列に並びます。
付近にベンチやお手洗いは無いので要注意!!
一人での参戦だとなかなか辛いかもしれませんね。
一般参賀会場の準備が整ったらいよいよ入場。
正門から二重橋を渡り、いざ会場の長和殿へ。
皇族方のお目見えまで、長くて30分程度? 待ち時間があります。
正面中央は大変人気ですが、右側は比較的いつも空いているよう。
慣れた様子で誘導されていました。
一般参賀の入場順路はだいたいこんな感じ。
僕はというと、二重橋側から入場しました。
時間は10時頃。
1号線沿いには規制線が張られており、警備には余念がありません。
信号を渡り切ったところで、国旗を配っておられました。(無料)
ここの時点では来訪者自体はそれほど見えず……でしたが。
検査場を越えた先の待機列は人の山でした(笑)
写真中央が二重橋側の待機列、写真右手側が大手町側の待機列です。
列の性質としては、
◇列の長さ…二重橋<大手町
◇列の多さ…二重橋>大手町
な感覚です。
列が短くて数が多い二重橋側のほうが遅いのか…?
と思いがちですが、実際はどちらに並んでも入場タイミングは変わらないと思われ。
今回は10時30分から並び始め、11時過ぎから入場が始まりました。
入場が始まると、大手町側からの列と合流して正門をくぐります。
皇宮警察かっこいい!!
カーブを抜けると二重橋を渡ります。
左手に見えるのは伏見櫓。
二重橋の奥の中門をくぐれば、目の前には会場の長和殿が!!
やはり真ん中は人気のようで、中央>正面左>正面右 の順で混雑していました。
そして正面に形成されているのは、報道各社によるひな壇……。
これぞ正真正銘、マルチメディア皇居!!!!!!!(笑)
ごっついレンズがいっぱいだ~~~~~~
僕も正面からの画が欲しくて、超満員の正面で待機。
皇族方のお目見えまで30分近く待ちました!
感想ですか??
大変よかったです(語彙力)
テレビで見るだけだった一般参賀、初めて生で参戦できました~~!
会場の地理的感覚が分からず、とりあえず150-600の超望遠で臨みましたが。
参戦して分かったのは、600mmはややオーバースペックかも。
正直ドアップで撮らないのであればキトレンレベルでOKです。
あと、PLフィルターがあるとなおよし!
意外と窓ガラスの反射が気になります![]()
来年リベンジだな!!(笑)
今回かかった待機時間ですが、
並び始めが10:30頃で、12:00~の一般参賀の回に充てられたので
だいたい1時間半程度でした。
並んでいる最中は死ぬほど長く待たされた感覚がありましたが、
こうしてみると割とスムーズ……?
ちなみに。
一般参賀後の退場ルートですが。
一番近くの坂下門はめちゃくちゃ混みます。
宮内庁庁舎を見ながら散歩を楽しみつつ、桔梗門や大手門を目指すと吉!
個人的な感想ですが…![]()
2027年以降の参戦にぜひお役立てください~~
























































